ほんわり*ふぁ
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保護先めぐり
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保護されている犬達の様子を実際に見るために、数軒廻っています。
施設として保護した犬達を一括して世話をされている場所、一時預かりの方が、個別に自宅にて管理されているところ、そして県の動物愛護センターなど。。。
犬の頭数がたくさんで、オープン日の見学者で、人も犬も少々過剰に感じる場所。
でも、世話されている方も多く、糞尿の世話も綺麗にされていて、お散歩も次々出してもらって、目が行き届いているのが感じられました。
たくさんの人の世話を受けることで、人慣れも十分な子達。
たくさんの犬達とテラスで、絡んだり走ったりおもちゃの取りっこをしたりできることで、犬同士の会話が上手で、それぞれの犬がそれぞれの役割を分担しているのも見えました。
子犬たちは、人だけでなく犬からも世話をしてもらって、日々たくさんの勉強をしていることでしょう。
一時預かりの方のところで管理されている子は、都内の高層マンションの素晴らしいお部屋で、優しい方の愛情を一身に受けて。
どちらも保護犬にとって、良し悪しをつけがたいものがありました。

そして私は、初めての場所で迷子になったり、生涯の犬を見つけるために、真剣に犬達を観察しつつ、保護、お世話をされている方に悪い印象を与えないように失礼のないように、少しいつもより気を張って、ちょっとお疲れモード。
心の天秤が、純血種の購入も含めて、あちこちにまだ揺れているのでした。




by phacelia | 2018-02-20 17:35 | シュシュ
里親になるには

同じではありませんが、過去、何度も感じてきたモヤモヤ。
「縁がなかったんだ」「赤い糸の子を待とう」そう思おうとしても、不愉快な思いが度重なるのは辛いものです。
素晴らしい活動だと思うし、頭が下がります。
素敵な方、暖かい人情にも触れて、感謝している方ばかりです。
・同居犬のいないこと
・猫がいないこと
・小さな子供がいないこと
・仕事などで留守の時間がないこと
・年齢、年収、持ち家の間取り、庭のあるなし・・・
etcetc
その子に幸せになってほしい。
その確証を得るためには、厳しすぎるほど厳しくて良いのだと思います。
「犬の幸せ」このことが、人によって尺度や視点が大きく変わるものなので、犬本人からではなく、間に人が入るので、その人との幸せの尺度のすり合わせが、これまた難しい。

by phacelia | 2018-02-10 08:15 | シュシュ