ほんわり*ふぁ
phacelia.exblog.jp
ブログトップ | ログイン
読まれている
c0031288_23471265.jpg


ラベンダーピノキオです。
微妙な花色のバラって心惹かれます。
なかなか育たなくて、昨年はちっちゃくてひょろっとしていたのですが、今年は少し立派になってきました。

サンクばあさんと病院に行きました。
ハゲハゲが拡がっちゃっています。
甲状腺の再検査などをして頂きました。

秋には13歳になります。
ばあさんになって、サンクはすき放題です。
足が悪いので、歩調も私が合わせているし、座れやフセみたいなコマンドだって、よっこいしょになるのが、かわいそうで、かけたりできません。
そんななので、
以前はおやつをもらうとき、「食べてもいいの??」って聞いて、了解を得てから上品に食べていたのに、最近は、サンクの前に手を広げたとたん、ガツガツって食べて、お下品になってきました。。。とほ。
私の変化を完全に読んでいるサンクです。

わんちゃんって、おやつがもらえるっと思うと、ぱっーと寄ってきて、うるうる目でみますよね。
お座りして、よだれをつる~っとする子や
座れとフセを自主的に繰り返している子や
お手やらおかわりやらをしてみたり・・・。
ふぁーは、最近手にした、ボウやバックなどをやってみたりもします。

何かしたらもらえるかも・・・っと思うから、犬達って、色々考えて、これかなあれかなってしてみるのですよね。

でも、お座りしたらもらえる子は、これかなあれかなって考えることがなくなってしまいます。
飼い主との遊びやゲームをたくさん知っている子は、その分、脳にもひだひだがあるのですね。

ゲーム?の少ない犬は、考える力を減らしてしまうだけでなくって、犬からの命令にもなってしまいます。
座ったんだから当然出せ・・・みたいに。。。

そして、いつも同じで、刺激のないことに対しては、犬は関心を減らします。
何をしだすかわからないと、好奇心を逃さないので、そんな刺激のある飼い主へは集中を高めます。

色々教えてあげることって、思考力も伸ばすし、飼い主との関係も深めることになるのですよね。

イアンダーバン先生も、オビの練習には、必ず、「座れ、フセと立っての3つを組み合わせるように」といわれていました。
座れ、フセだけだと、座れの次はフセしかありません。フセの次は座れです。
そうすると、犬は先読みできてしまいます。

でも、座れの次が、フセか立ってか2つあれば、犬は、「どっちだろう?」と思います。
そこで、飼い主の指示を待ちますから、飼い主への指示への関心が強くなります・・っというお話でした。

ドッグタンスのお仲間のわんちゃんは、次にどんな指示が出るのか、わくわくで、全身全霊で飼い主の指示に集中していました。

のほほんのふぁーが、あんな風にはなれるとは思えないけど・・・。
でも、考える力を伸ばして、脳のヒダヒダが増えて、若さが保たれるといいな。

サンクばあさんも、できる遊びをしようね。

にほんブログ村 犬ブログへ
by phacelia | 2008-06-16 00:28 | 犬 行動・しつけ