ほんわり*ふぁ
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ケアハウス訪問
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今日は、ふぁーちゃんと、ケアハウス訪問に行きました。
ゆきみちゃん、アンジーちゃん、あっとん、ししくん、ややちゃん・・・みんな、穏やかでフレンドリーな子ばかりです。
今回は、少し頭数が少なくなってしまったのですが、でも、施設の広さなどを考えたら、ちょうどよいくらいだったかも知れないなって思いました。

アンジーちゃんなんて、まだ2歳なのに、ご老人に優しく接していて、ぴっくりです。
ぼのっちなんてつれて行ったら、ご老人にプロレス仕掛けたり、ジャンプアタックしたりしちゃいそうです。。。。
ゆきみちゃんは、いつも優等生で、何をしてもソツなくこなしてしまいます。
ゆきみちゃんのDNAには、家庭犬に必要なものがバランスよく、全部詰まっているように思います。
ややちゃん、ししくん、あっとんは、いっつも安心していられる子で、見ているだけで幸せな気持ちになる子です。

施設の方から、犬の年齢は、人のどれ位なのですか。っと質問をされました。
改めて、もう高齢にさしかかっている子が多いことに、胸がきゅんとなりました。
犬の歳は、あっという間に過ぎてしまいますね。
みんな、ずっとずっと元気でいてくれますように。。。。

さて、ふぁーちゃんって、訪問活動に向いているのかもしれないって思います。
ある意味、向いてないのかもしれないし・・・。

ご老人に気遣いしたりとか、特別愛想使ったりとかしないんです。。
でも、ご老人のそばに、自分から、じっーーとしています。
手を出されてあちこち触られても、「どうぞ」って感じです。
ご老人の足元で、ゆっくりくつろいだりしちゃうのです。

今日は、こんなこともありました。
あるご老人が、なぜか、ふぁーちゃんに直接触れるのではなくて、抜け毛予防のために着せている洋服についてしまっている、ふぁーちゃんの抜け毛を、たどたどしい手で、一つ一つ時間をかけて、取ってくださるのです。

清潔好きな方なのかなっと思って、ご本人の洋服に毛等がついていないか、気になってしまったのですが、その方は、「いいの、いいの」っとおっしゃり、全然気にしていらっしゃらないのです。

ただ、ふぁーちゃんの為に、してあげたいみたいなのです。

でも、ふぁーちゃんにとっては、どうなのでしょう。。。
撫でて頂くでもなく、
洋服の上を手でつままれていて。。
でも、じっと、それをさせているのです。。
何してるの?って聞いたりも、
そんなことしないで。っとも言わないんです。。

いつも、自分のペースで
どんな環境でも、それをくずさないでいて、
でも、自分を主張するでもなくて。

だから、疲れてもないみたいで。

人それぞれに魅力があるように、犬それぞれに魅力があって、
ふぁーには、ふぁーの、なんだかわからないけど、よさがあるような。
そんな気がしました。

ご参加くださった皆様、おつかれさまでした。
今日はありがとうございました。

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by phacelia | 2008-02-15 23:10 | 犬 行動・しつけ