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*終了*猫のハクちゃんへの供血のお願い
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■□猫のハクちゃんへの終了のお知らせ□■

ハクちゃんは、おかげさまで無事に手術が終了されました。
皆様、本当にありがとうございました。

下記は飼い主様からの術後の様子です。

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おかげさまで無事に夜を越えて朝を迎えられました。
麻酔からは完全に覚めて大丈夫とのこと。
ただ全身に痛みがあるせいで、ケアしようと触ると
鳴いて嫌がるとのこと。

面会に行くと下半身全部毛刈りされ、数箇所ある術痕に
大量のホッチキス針と縫った糸があり痛々しい姿でした。
先生の話では骨盤が折れている側の足は神経が伸びきり、
所々断裂しているため麻痺はかなり残るとのこと・・・。

エリザベスカラーの中で痛いのか小さくうなるように
鳴いていて、痛みと闘っていました。
先生は触れていなかったけど左にすでに麻痺があるのか、
口の左側がいつも開いていること、左目からたくさん
涙が出ていることも気になる点です・・・。

しかし本当によく頑張っています。
さみしがりの甘えん坊なので、そろそろ病院生活も
淋しいらしく、面会に行ってなでるといつまでもねだります。
早く家に帰ってこられるように、少しでも麻痺の残りが
小さくなりますようにと今は祈るばかりです。

皆さんご心配いただき本当にありがとうございます。
これからは私達も倒れないよう、ハクを万全の状態で
家に迎えられるよう、体調に気をつけていかねばならないと
思っています。

また報告させてください。
心からの感謝を込めて。

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ハクちゃんは、皆様のお力添えで、供血をして頂くことができました。
10日夜、手術をすることができました。
6時間に及び、2回に分けねばならないだろうと言われていた手術が1回になり、内臓系も骨折も全て処置していただいたそうです。
術後の経過は、まだわかりませんが、これまで声をかけていただいた方々皆さんから何か合ったら次も協力するので声をかけてくださいと言っていただいているので、これ以上の呼びかけは現時点では大丈夫だと判断致しました。
本当に本当にありがとうございました。

ハクちゃんが、術後の経過も良く、元気に回復されますよう、心から祈っております。

下記、飼い主様からのメッセージです。

お蔭様でたくさんの方と繋がることができ、たくさんのお声をいただいております。
本当にありがとうございます。
輸血のおかげで手術を迎えることができました。
本当に皆さんのおかげです。
心痛めて供血のお申し出をしてくださる方々に心から感謝しています。


<下記終了しております>

猫のハクちゃん(1歳)が12階から落ちてしまい、今わかっているだけでも下半身の骨折、腹膜が破れて腹腔内に内臓が出ている状態で、手術が必要になりました。
その他のことは手術でお腹を開けてみないとわからないそうです。
入院して一週間になります。
ショック状態で衰弱がひどく、当初体調が少し上向きになるまで手術はできないと言われましたが、一週間経ってもなかなか回復の兆しがないため、輸血して体調の手助けをして、手術をせざるを得ないそうです。
今日から2、3日中に輸血を提供できる猫ちゃんが必要です。
どうしても2回以上の輸血が必要で、入院先の輸血猫ちゃんだけでは間に合わない状況です
どうか宜しくお願い致します。

一刻も早く、ドナーが見つかることを願っております。
皆様のお力添えを心からお願い致します。

猫の名前:ハクちゃん(猫・牝1歳)

入院している病院:渋谷区内の病院です。

供血の対象は、1~6歳令位までの4kg程度以上の健康な猫ちゃんです
ご協力頂ける方は、クロスマッチテストが必要なため、病院に来て頂く必要があります。

お問い合わせの際は、
件名に、「ハクちゃんへの供血の件」とご明記の上、サイト上のメールフォームにてお知らせくださいませ。

どうか、多くの方が、お力になって頂けますよう、お願い致します。
by phacelia | 2007-07-08 23:16 | ねこ まじめに・・