ほんわり*ふぁ
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るーちゃん、現実を知る
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るーちゃんは、人がだーーいすきです。
そして、誰もが、自分のことを大好きだと思っています。

出会う人達は、皆、
自分に会いたくて来た人達。
会いたくて、るーのことを待っていた人達。

道の向こうから人がやってくるのを見つけると、目がキラキラします。
自然と早足になります。
人との距離が近づくにつれて、興奮してきます。
ますます近づくと、ピョンビョンしたり、くるくる廻ったり、吠え声まで出ちゃったり・・・・。

「可愛いわね」
なんていわれたりしたもんなら、
「そうでしょ。私みたいに可愛い子いないでしょう?」
と、その気MAXです。

その上、手を差し伸べたりしたら、
大バカなどんちゃん騒ぎが始まります。

人が大好きなのは良いことですが、おしなべて自己中のどんちゃん騒ぎは、考えてもらわないといけません。。

シャイで臆病者だった、くっくの時は、慣れてもらうために色んな所へ行きましたけれど、るーちゃんの場合も、やっぱり同じです。

車酔いの慣れも兼ねて、駅前まで車で行きました。

改札前の邪魔にならない片隅に私は座り込みました。
電車の到着時間が近づくと、慌しく切符を買う人やホームに入る人達。
電車が到着すると、大勢の方達が改札口から出てきて。

皆、るーちゃんに気づきもせずに、流れて行ってしまう。

ベンチに座ってている背広姿のおじさんに、愛嬌をふっても、スマホしか見ていない。

るーちゃんに会いたくて駅に来た方なんて、誰もいない。
その現実は、るーちゃんにとってかなり衝撃的だったみたいです。

最初は、誰に愛嬌をふっていいのか分からないまま、尻尾も体もくねくねして、わくわくしていたのに、その瞳に目線をあわせる人がいないことに気づいて。
ぼーっとしていました。

次に行ったのは、土曜日の昼間の駅。
平日と違って、楽しそうに話している若い女性達や、子連れのご家族がいて。
子供達は、荷物を廻したり、走ったり、親の廻りをぐるぐるしたり、動きが不規則。

子供が大好きなるーちゃんは、自分に気づくのではと思って、そんな子供の一挙一動に、期待でいっぱい。
でも、これから遊びに行くことでるんるんの子供の気持ちは、電車に乗ることに向いているから、片隅の犬になんて気づかない。

自己中の勘違い犬は、心に寂しさと切なさと、現実を知ったのでした(#^.^#)

そんな経験をしてから、お散歩中での、人との出会いの態度も、以前と少し変化しました。

手を差し伸べてくれる方には、相変わらずの大騒ぎだけどね。

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# by phacelia | 2012-07-09 22:09 | 犬 行動・しつけ
しつけをすればバカになる
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るーちゃんは、2度で覚える?諦める?ことが多い。
交通標識にリードが絡んだときも、2度、引っ張ったりしてみたけれど、その次は、廻って、リードの絡みをほどいていました。

空き地の先に行くための、登れそうで登れない、段差。
2回、飛び乗ろうとして、ずり落ちていましたけれど、3回目のチャレンジをしなかった。

犬はしつけをすればバカになる・・・そんな題名の本があった。
読んだこともないので内容は分からないけれど、題名に関しては、そのとおりだと私も思う。

犬へのしつけは、分かりやすくする。
白なのか、黒なのか。
報酬なのか、罰なのか。

複雑で難しいことは、細分化して、細かい単純作業の組み合わせで教えていくことを積み上げていくことで、達成することができる。

分かりやすくするのは、覚えやすくするためではなく、教えやすくするためだと思う。

細分化が必要なのは、そうしないと学べないのではなく、そうしないと教えにくいからだと思う。

でも、実際の社会なんて、イエスかノーかで二分されていることなんて、何一つない。

右の草原にウサギがかくれているかも知れないし、ヘビが身を潜めているかもしれない。

誰も答えなんて知らないし、イエスかノーかのしつけなんて、何一つ環境に対応できない。

広い社会に対応する、複雑な思考や本来の犬の能力、犬の犬らしさを全てを無視して、人間と白か黒かの中だけに生きろというのは、世界も視野も狭くし、脳も退廃させてしまうと思う。

ハウスへの閉じ込めを利用したトレーニングの弊害も、一つはここにあると思う。

ある方が、自由なお散歩から犬に色々と学ばせ、犬を観察し、犬を理解しようとしているのも、共通する部分があるように思う。

訓練所の犬が、街中に対応できないと言われたりするのも同じだと思う。

トレーニングは面白い。犬も人も楽しいです。
でも、それは、ほんの僅かな一部のお楽しみの部分であるべきと思う。

るーちゃんが、歩きながら、色んなことを観察したり、色んな対応を覚えたり、色んなことを見つけること。
その中で、立ち止まったり、歩いたり、走ったり、飛び跳ねたりすること。

ロングリードにしたとき、るーちゃんがどう動き、何に関心を持ち、どんなときに私を見るのか。

自分へのぼのやふぁーの対応を見て、とるべき行動を考えること。

その大切さを粗末にしたら、犬という生き物を軽視していることに他ならないと思う。

それを見ながら、るーちゃんの性格を感じ取ることは、私にとっては、とても楽しい時間で、新しい子のわくわくは、自分の頭に、多分とかきっととかの邪念がない分、全部新鮮で、ただ素直に楽しめる点だと思ったりします。

そして、多分とかきっとが生まれてくると、それは、るーちゃんへの自分なりの理解が始まったということなのだと思います。

それからのトレーニングは、より楽しくできる一つの遊びの時間だと思います。
# by phacelia | 2012-06-16 16:03 | 犬 行動・しつけ
アウラのファンマッチ
アウラのファンマッチの写真が届きました。

とても丁寧に撮影下さっていて、感激です。

ぼのやふぁーと見詰め合っている写真がたくさん。
一緒に楽しんで、一緒に頑張って、一緒に緊張して。

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ぼのっちは、毎回、お約束のように、テンションもムラムラで、音楽は進んでしまうし、途中はしょるしかなかったり・・・だったけれど・・・。
でも、ぼのっちが、どんなに一生懸命頑張っていたのかが、一枚一枚からすごく伝わってきました。

ふぁーちゃんは、ゆっくりでなだらかな曲だったので、テンポに無理がなかった。
ふぁーちゃんに無理をさせないと、私も楽だった。
のんびりマイペースの動きだけれど、一つ一つすごく真面目にこなしている様子がふぁーちゃんらしいと思いました。
本当は、もう少し機敏に動いて欲しいのだけれど、望むのではなくて、ふぁーちゃんに合わせてあげることの大切さを教えてもらいました。

素敵な写真をありがとうございました。
# by phacelia | 2012-06-15 15:42 | k9フリースタイル
先天性や遺伝性の病気とはじめての歯磨き
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見た目、殆ど黒ポメなので、まず注意しないといけないのは、パテラだと思う。
避妊手術をするときに可能なら、麻酔下で、あちこちの関節の様子をレントゲンで確認して頂こうと思います。

後は、気管虚脱も多いみたい・・・。
早くにリードに慣らして、引っ張らせない習慣をきちんとしないと。
気管に負担をかけないようにしないと・・。
胴輪にしようかな・・・・。
どうしようかな・・・・。

他は何かしら・・。
眼疾患も多いよね。。
来年のアイチェックは、るーちゃんを診て頂こう。

小型犬は二重歯列が多いのだけれど、るーちゃんは、下の前歯に1本だけ乳歯が残っている。
しかもすごくグラグラしているのに、抜けない状態で残ってしまった様子。これも、避妊手術の時に、一緒に出来るかな??

これからのことを考えると、爪切りの次は、歯磨きだ!!
早くから慣らしてあげないと。。
歯ブラシを軽くあてて、褒めてあげることを始めました。

犬は歯石になるのが早いので、日々の積み重ねがとっても大事。
なのに、食事の後どころか、毎日の歯磨きの習慣は、中々できない。

6歳のぼのっちは、まだとっても綺麗だけれど、10歳になるふぁーちゃんは綺麗にしていたつもりなのに、口臭もあるし、エプリスで何度か手術した部分の上の前の歯が1本抜けてしまった。

この子は小さいから、余計に歯科衛生に注意してあげないとだ。。
頑張ろう、自分!!!

ふぁーもぼのっちもるーちゃんも、皆長生きしてもらいたいもん。
# by phacelia | 2012-06-10 22:52 | いぬばかでれでれ
はじめての爪切りとお散歩
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るーちゃんのお散歩。
なるべく自由に歩かせてあげている。
この子が自分で、色んなことを経験できるように。
この子の満足できる散歩の量を知るために。

6fのリード、右に行ったり左に行ったり、くるくる廻ったり。
でも、そんなに引っ張らない。
何となくリードの長さを気にしているように思う。
立ち止まって、リードがピンと張れば、振り返る。

瞬間的なマテも出来たりする。
なので、何とか写真も撮れる。
人に出会ったりすると、弾丸丸出しで、制御きかないけれど・・・。

それにしても、とても元気。
どこまででも行こうとする。疲れ知らずで、冒険家。
水溜りも気にしないで歩くし、雨だってへっちゃら。
森に連れて行ったりすると、もううれしくてうれしくて。

この元気と明るさは、とっても素敵な部分なので、大事にしてあげたい。

今日は、はじめての爪切りをしてみました。
仲良くなれてきたし、少しずつ、この子が嫌がる可能性のあることにも、始めないとです。

仰向けに抱っこして、保定して、ほんの少し先っちょだけ。

少しもじっとしていない子で心配したけれど、騒いだりあばれたりもなく、全部の足をさせてくれて、予想以上の成功(#^.^#)

伸びてしまっている爪は全然切った長さが足りないけれど。
でも、ちっちゃな犬のちっちゃな爪で、黒い犬の黒い爪。
血管がどこまで伸びているのか分からないし、嫌なイメージにならないように少しずつ始めようと思います。
# by phacelia | 2012-06-09 23:46 | いぬばかでれでれ
ご飯とオヤツ
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るーちゃん用に、ちっちゃな咥えやすそうなおもちゃを、色々と並べてみました。
ぬいぐるみも、ラテックスも、紐系のおもちゃも、何でも遊んでくれる。
おもちゃを追いかけて、黒いボールのような、るーちゃんがコロコロと転がって走っています。(#^.^#)

おしっこに使った、ペーパータオル。
すぐに、紙芯を転がして追い掛け回していました。

作業犬のように、いっちゃっているような程の集中とは程遠くて、すぐに別に気持ちがいっちゃうし、咥えて離さないとガルルと言ったりもしない。
なので、万能なモーティベーションにはならないだろうけれど、一緒に遊んで、楽しい時間はいっぱい作れそうです(#^.^#)

おもちゃに夢中になっているだけですが、ぐるんと廻るのも早くて可愛い♪♪
チビ助だから、私の足の下をくぐらせたりも、全然気にしないでくぐってくれる。
何でも楽しくてしょうがない年頃なんですものね。(#^.^#)

ただ、深刻に悩んでいるのが、オヤツ。。。

この子が今まで食べていたと、付いてきたフードは、
「ゲイン●パックンと愛●元気」
ドライと、缶詰を混ぜてあげていたそうです。

この缶詰が、問題??だったみたい。。。
そして、少し、ふっくらしているし、ケージで一頭で暮らしていたから、食に困ってなかったのでしょうね。

固形の物は、全然オヤツの意味がないの!!!

半生のちっちゃなオヤツも、チーズも、ジャーキーも、煮干も、etc・・・。

小指の爪の先程のちっちゃなオヤツ、煮干の頭だけ。
そんな、ちびったいのを、何度もお口に入れては出して、又入れて・・・って遊んじゃうの。。。

綺麗なお家だったら、煮干の頭で30分は遊んでそうな感じ。。。
ある意味、とってもお財布に優しいの(#^.^#)

でも、ウチは清潔でないので(^_^;)、お口の中に入れてべちゃっとなったオヤツは、出したり入れたりしている間に、カーペットの犬の毛が付いて、もはや、何だか分からない物体に・・・。

ドライフードもそれだけだと、遊んだりしちゃいます。

ポメでコミュとかを覗いてみたら、缶詰や色々なものをあげている子は、より好みして、あれもいらない、これもいらないになって、困っている方が多かった。

どうしたものかなーー・・・・。
# by phacelia | 2012-06-08 22:42 | いぬばかでれでれ
血尿
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なかなかおトイレの理解が難しそうなるーちゃん。
ケージに出した時に、トイレを促すけれど、うれしくて興奮して、トイレどころではない。
そして、リビングで走り回って、チーー。
時々、ケージ内のドッグマットにもチー。。

ケージ内にトイレを入れてあげればよいのでしょうが、今家にあるワイドサイズは、ケージに入れると寝る場所がなくなってしまう。
もう一つの手段として、ハウスをサイズぴったりにして、トイレの場所を作らない手もある。

でも、将来的には、ケージと寝る場所は、しっかり分けたいので、今新たにケージに入れるためのトイレを買うのは躊躇してしまう。
そして、小さなケージは、自分で「ハウス」って喜んで入るように、ゆっくりトレーニングしたい。

6,7ヶ月になって、又、新たな状況なので、るーちゃんには悩ませてしまってかわいそうだけれど、積み重ねで理解していってくれると信じて、頑張らないとって思います。

たまたま、ペットシーツで成功したおしっこ。
最後に少し血液が。

今までも、おもらししたおしっこが、異常な匂いでした。
おしっこの失敗も、血尿も関係があるのかもしれない。
でももしかしたら、血尿ではなくて、発情が始まっているのかも知れない。
見た目はそんな感じじゃないけれど・・・。

次回、週末に又病院にいかなければなので、その時に、尿検査もしてもらおうと思いました。
# by phacelia | 2012-06-07 22:38 | いぬばかでれでれ
おしっこ当番
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何はなくても、まず、お名前を決めてあげないと。

2軒目のお宅から、「ローラちゃん」と呼ばれていたそうです。
そのまま継続してあげるのが、この子にとっては1番なのかも・・。

でも、、、なーー・・・。
テレビ見ないのでよく知らないけれど、ため口で舌をペロンとする女の子が、今、話題になっているみたいだし・・・・。
昔、「傷だらけのローラ」なんて曲もあったし・・・。

ラ行にしてあげようと決めて、一晩悩んで・・・。

「Ruche(ルーシュ)」と命名しましたー。
るーちゃんです。
皆さん、宜しくお願い致します

るーちゃんは、ものすごーーく元気で活発な女の子です。
少しも、じっとなんてしてません。
飛びつくは、髪の毛をもしゃもしゃにするわ、走り廻るわ・・・。

そして、あっちでチー、ここでもチー、そっちにも・・・
っと、おトイレ当番は、お掃除に大忙しです。

お散歩もだーーい好き。
誰かに出会う度に、誰にでも、弾丸で遊ぼーーってしています。
特に、子供に会うと、大変!!!
子供の声だけで、耳を立てて、集中してます。
遊びたくて、ワンワン吠えて、弾丸キッスをしようとして・・。
子供達から「こぇーーよ。来るなよ。」って言われてました(^_^;)

2軒目のお宅では、お子様が犬アレルギーで飼えなかったとお聞きしました。
でも、お別れに来られて、「連れて行かないで」と嘆願していたと・・。

るーちゃんは、その子からいっぱい愛情をもらって、きっとドタバタと遊んでもらっていたのでしょうね。
るーちゃんは、しっかりとその子からの絆をもらっていたのだろうなって思いました。

3軒目?の大学生のお嬢様も、大事にしてくださっていて、初めての車では、その子の彼氏が、助手席でるーちゃんを抱っこして、車酔いしてお洋服に何回も吐いてしまったと聞きました。

そんな廻りの方達が、るーちゃんを、明るくて人懐こい子にして下さったのだと思います。

多分、本当に不思議な縁で結ばれていたのでしょう。
会ってみようかなっと思った時から、トントン拍子で話が進んで、一度も事前に会うこともなく、引き取りのために病院に行っていました。

これから、楽しく暮らそうね。
# by phacelia | 2012-06-06 22:33 | いぬばかでれでれ
はじめての車
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我が家の家族が増えました。

MIXの小型犬で人の事情で、転々としていた子です。
預かって下さっていた方が、犬を飼ったことがなかった方で、その子の様子が不明瞭な部分もあって、我が家の犬達と一緒にして大丈夫なのか分からなかったので、まず、動物病院に診て頂くことにしました。

午後6時半。若いお姉さまに連れられて来たその子は、初めての車移動で、何度ももどしてしまったそうで、お顔がぐちゅぐちゅでした。

でも、お写真で拝見したときより、ずっと毛量があって、もこもこで、本当にMIXなのかしら、黒ポメさんじゃないのかしらっと思う子でした。

獣医師に診て頂いたら、7,8ヶ月位ではっということでしたので、誕生日は11月に。日にちは分かりやすく、11日にしました。
ポッキーの日です(#^.^#)

体重は4.5kg ポメだと大きすぎかな・・・。

血液検査は異常なし。
ワクチンをまだしていない子だったので、遅ればせながらの初回ワクチン。
キヤインと騒いでいました。
パルボとかにならないで良かったね(#^.^#)
検便では。。。らせん菌発見。。
他の犬や人にもうつるのと、中々完治しないので、ちょっと厄介。
フィラリアのお薬ももらって、我が家へ着いたのは夜の9時近くでした。

もどすものもなかったらしく、よだれでじゅるじゅるになって、やっと車から出てこれたのでした。

帰宅後は、すぐに元気爆発!!
注射したり、車で移動したりだったので、ハウスに入れて、強制休憩して頂きました。

とっーーても可愛い子で、明日からが楽しみ!!
# by phacelia | 2012-06-05 23:25 | いぬばかでれでれ
秋田犬
先月になりますが、秋田犬2頭が、お泊りにきてくれました。
もふもふで、顔をうずめると、最高の幸せな気分になるの♪
やっぱり、秋田犬2頭は、占有面積が大きいなーー。
リビングは、「犬だらけの感」満載でした。

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一緒にいると、大事に愛されている犬達だということが、全てのことから感じられるのです。
隠すことなく、全身から浸み出ている。

ふぁーちゃんがドッグマットに寝ていれば、静かにしているし、ぼのが遊ぼうって言えばそれなりに付き合ってくれる。

こんな大きな子達なのに、2頭一緒に散歩に出ても、全然引っ張らない。
でも、ちゃんと自己主張もするし、ロボットみたいに脚側で歩いているのでもない。
時々2頭で軽くじゃれたり、私に笑顔を向けたり、立ち止まったり。

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訓練競技会で優勝することより、お散歩が上手にできるほうが、よっぽど大変なことだと思います。
工事しているおじさんも、おしゃべりしているおばさん達だっているし、お昼寝している猫さんだっているし、オートバイだって、小さな犬達だって、行きかうのですもの。
マーキングして欲しくない場所もあるし、排泄してよい場所もあるのですもの。

犬が怖いと感じさせてしまう子がいるのは、お口の大きさじゃない。
大きなお口が、いつも笑顔で穏やかで優しい。

競技会やアジやダンスみたいな、ドッグスポーツが出来ることなんかより、1番大事なこと。

それは、日々の生活が和やかで、人からの押し付けではなくて、ちゃんとその子達が望む生活が出来ていて、それが家族や社会の望む生活と共にあることだと思います。

ちゃんと自分達を理解してもらっている犬は、そこにいるだけで、廻りを幸せにしちゃうオーラがある。

素敵な子達。
我が家の犬達も、そうありたい。
そんな犬との暮らしができる飼い主でありたい。
# by phacelia | 2012-06-04 11:47 | 犬 行動・しつけ