ほんわり*ふぁ
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アイチェック開催のお知らせ
アイチェックのお知らせです。

犬には、眼の疾患が大変多く、又、その犬の眼科疾患の70~80%が、遺伝性と言われています。
この機会に多くの方が、関心を寄せて頂けますよう、祈っております。

アイチェックにつきましては、下記をご覧頂けたら有難く存じます。
http://www5a.biglobe.ne.jp/~wantail/circle/eye01.html

次回のアイチェックを、3月8日(日)に開催いたします。

申し込み者には、追って申込書・詳細などをご郵送致します。
先着順での、申し込み受け付けになりますので、至急、サイト上のメールフォームにてご連絡ください。
(http://www5a.biglobe.ne.jp/~wantail/wi-no9_2/wi-no9_2.htm内のメールマークをクリックください。)

参加頭数は、18頭までとなり、先着順となります。
申し込み頭数がいっぱいになり次第、キャンセル待ちもしくは、来年度の予約という形になりますので、ご了承くださいませ。


年に1回のみの開催になります。

 開催日時・・・・・2009年3月8日(日)

午前9時~午後4時半位まで
午前と午後の2グループに分かれて行います。希望のある方はお知らせください。

 開催場所

個人の所有地(広いドッグランがあります♪)
千葉市若葉区東京情報大学そば

交通・アクセス
四街道インターより30分程度
吉岡交差点より5分程度谷当交差点そば

電車をご利用の場合
最寄り駅     :JR四街道もしくは都賀駅よりタクシーご利用で20~30分
モノレール千城台駅より、バス タクシー5分程度 もしくは徒歩30分位

費用については、先生の意向でサイト上での公開は致しませんので、その他の詳細、問い合わせは、コメント、メールにてご連絡ください。
お申し込み頂いた方には、おって、ご案内、地図、申込書などをお送りいたします

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by phacelia | 2009-01-25 01:45 | 犬 病気のこと
ぶら下がっている犬達
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昨日は、ぼのっちにしつけ教室に付き合ってもらいました。
ぼのっちは、その教室で行われることは、ほとんどをこなすことができます。(そうでないと、困るんだけれど・・)
ただ、おもちゃのひっぱりっこや、もってこいは、苦手だよなーっと、ずっと思っていました。

でも、昨日、参加しているほかの犬達や先生の話、ぼのっちの様子を見ていて、(こりゃ、そうでもないぞ)っと思いました。
ちゃんと、出来ているじゃん。

ぼのっち達のアジ練習の場所では、「ぶらさがっている犬」があちこちにいます。
飼い主が持ったおもちゃに、噛み付いたまま離れず、ガウウウ言いながら、ぶらさがっているのです。
そして、飼い主が腕を廻すと、そのまま、犬も廻っています。

その位、おもちゃに「バカ」になれて、執着してくれたら、練習中におもちゃを使うことで、より、気分を高めたり、先に走らせたりが容易になります。

でも、ぼのっちは、「乗ってくれば遊ぶよ」程度なので、練習中におもちゃを投げても、
おもちゃオタクの子達は、
「おぉっ!!おもちゃだーー!!!!!」
と、一瞬で意識集中になるのに、ぼのっちは、
「あれ?おもちゃだ。」
で、たくさんの意識の中の一つなのです。

サンク婆さんは、ラブラドールなので、若い頃は、いつまでボール遊びをしても飽きない位、好きでしたけれど、ぼのっちは、何回かすると、「まだやるの?」って感じになってきちゃいますし、状況によっては、おもちゃよりも、ふぁーと遊ぶこと等別のことと天秤にかけている様子があります。

今日の先生のお話によると、ひっぱりっこなどの遊びで、興奮すると、アドレナリンがどどどーっと放出されるそうです。
アドレナリンがピークになるのは、興奮する事態から15分後だそうで、そしてアドレナリンがすっかり収まるのには、一週間かかるのだそうです。
そしてアドレナリンが放出される事態というのは、ストレスがかかっているということなのです。

ですから、興奮をコントロールしてあげて、アドレナリンの放出を制御しないと、長生きできないそうです。

そういえば、T先生の、アジリティのワークショップで、ぶら下がっている犬に対し、
「離させなさい。そんなことしてたら、酸素が廻らなくなって早死にするよ」
っとおっしゃっていました。

なるほどねー。。。。。

そんなぶら下がっている犬達ばかり見ていて、ラブラドールのサンクさんを見ていたから、勘違いしてたけれど、よく考えてみたら、ぼのっちは、おもちゃで適度には遊ぶし、持ってきてくれるし、ひっぱりっこすれば、誘いにも乗ってくれます。

犬達の平均程度、和犬ミックスとしては、かなり良い感じに、おもちゃに反応してくれています。

そういえば、以前、英国のアジリティのDVDを見ていて、色々説明している最中も、その手にぶら下がってガウガウ言い続けているボーダーコリーを見ていて、「なんだかなー」っと感じたことを思い出しました。

ぼのっち、なかなか、いい感じなのかもしれないよ。
これからも、ほどほどに、楽しく遊ぼうね♪

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by phacelia | 2009-01-17 05:43 | 犬 行動・しつけ
もやもやが消える
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折角の休みだったのに、日曜日の昼食後からずっと体調が悪いのです。
お昼、そんなにまずいとかじゃなかったのになー。
吐き気と頭痛が止まらなくて・・・。風邪なのかな。。。

体調が悪いと、折角時間があっても、何も進みません。
日曜日の午後も月曜日も、ものすごーーく無駄にしちゃいました。
今日もアジ練習を休んでしまいました。
もったいないよーー。

体調が万全じゃないからかな。。。
何だか、いきなり孤独感が襲ってきたりして。。
こういう時って、人恋しくなったりしちゃうものなのかな。。。

そんなタイミングで送られてきたメールがありました。。

ドッグダンスのことを、
「究極のオビだから」
と言われる方がいて、私は、その言葉が嫌で仕方ありませんでした。
でも、ドッグダンスを語れるだけのものがないし、よく知らないし、そういうものなのかも知れないけどっと思いつつ、でも、何だか嫌だったのです。


ドッグダンスの第一人者でいらっしゃるその方からのメールには、

「フリースタイルは日常生活そのもの」

と書かれてありました。

その言葉がうれしくて。
もやもやが飛んでいくのがわかりました。

私は日常生活で、ピンクの服なんて着ないし、つま先から降りて歩くなんてこともしない。
でも、そういうことじゃないんです。

日常生活の中での犬への目線、犬との付き合い、犬への考え方
その同じスタンスの中に、ドッグダンスがあるんです。

私は、MIX犬と暮らしていることもあって、参加できる団体も限られることがありますし、狭い世界の中で、何だか違うと思いつつ、それを、私が違うだけなのかと、居心地の悪さに混乱があったりしました。

でも、別の視線から、書かれてある文。
いつのまにか、狭い世界の中を全てのように勘違いしそうになっていた私。
一気に元気を頂きました。

本当にありがとうございました。

こんな素晴らしい方と、メールでのやりとりができること。
それは、もう、wmpがあったからこそです。
そうでなかったら、ただ雲の上の方だったでしょう。

wmpで、どれだけ素晴らしい方との出会いを作って頂いたことでしょうか。
そして、私はこれからも犬と暮らし続けるので、一生この財産に感謝をして過ごすことと思います。

Yさん、ありがとう。
年賀状に、Yさんの愛犬も亡くなられたと書かれてありました。
Yさんに代わって、奥様を見守られてきたであろう、paddy君
長生きしてくれてありがとう。
天国での大好きなYさんとのにこやかなツーショットが目に浮かびます。

Yさんとpaddyも、ひょっとしたら、今頃、ダンスを踊っているのではないかしら。。
ちょっと気になさっていたお腹が、踊っている最中も、揺れてるよ。
想像したら、少し、くすっと笑えて、、、
暖かい気持ちになりました。

さてと、今日、予定は変わってしまったけど、頑張ろう♪♪

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by phacelia | 2009-01-13 09:52 | 犬 行動・しつけ
キャプチャリング
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最近、犬服作りにはまっています。

この服は、知人に頼まれて作り始めたのですが、ウエスト部分に伸縮のないレースを貼ると、着心地的にどうなのか、不安になって、急遽、ふぁーちゃんで、試作してみたものです。

結果・・・やっぱり、ストレッチの効いたもののほうがいいなーって思いました。
失敗、着れない・・・ってことはなかったけど・・。
友人のワンには、ストレッチ入りのトーションレースで作ったのですが、ずっといい感じで、品も良くなりました。(#^.^#)

ほぼ毎日、アジリティにドッグダンス、しつけにと、遊びまわっています。
昨日は、クリッカーでキャプチャリングというのをしました。
私は、ただ座っていて、一定時間の間、犬が、自らした行為にクリックしていきます。
ただし、同じ行為には、クリックしないという、ルールです。

これがおもしろくて、家でも何度かやってみました。
ぼのっちは、次から次へと色んなことを見せてくれました。
ふぁーは、ルールがよくわからなくて、バックして戻ってきては、お座りして見上げます。

この子達の中でのマイブームは、ぼのっちがアップで、ふぁーは、バックらしい。。
ふぁーちゃんは、まっすぐバックが出来るようになってきたので、自信になっているのかな。

ぼのっちは、アップをしても、2度目からはおやつをもらえないと、アップしたまま後ろに下がってみたり、「してるじゃん」って吠えてみたり、アップのまま、横にまで歩き出そうとして、転んでました。(爆笑)

彼らの頭の柔軟体操になっているように思いました。
そして、どうしてもハンドシグナルを外していくと、コマンドの混乱が起きてしまって上手くいかないのですが、その橋渡しの一つにもなれるように思いました。

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by phacelia | 2009-01-10 07:16 | 犬 行動・しつけ
下準備
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こちらの画像も、先日のE&Yカップのときに駒夫さんが撮影くださったものです。
ありがとうございました。

年末から年始にかけて、3日間の、アジリティの自主練をしました。
1日は、2頭で30分という、とても短い時間です。
内容も、タッチ障害と、左右のデレクションコマンドと、スラ練習の3つに絞りこみました。
下記のようなカリキュラムを立てました。

タッチ障害

1日目・・・障害の下にターゲットを置き、おやつを乗せて、タッチを踏ませる。何度か繰り返した後にコマンドを乗せる

2日目・・・おやつを乗せず、ターゲットに反応したらコマンドと同時に褒めながら、おやつを出す。

3日目・・・ターゲットがなくても、コマンドで反応したら、褒めておやつを与える
バーなどを跳んで直線でスピードを出した状態でも、コマンドで反応する練習


デレクションコマンド

1日目・・・一つだけのバーで、右旋回、左旋回のコマンドの理解練習
2日目・・・2つのバーの間に立ち、それぞれのバーへの右旋回、左旋回のコマンドの理解練習
3日目・・・4本の平行したバーでの右旋回、左旋回のコマンドの理解練習

スラ練習

1日目・・・スラの先にターゲットを置き、おやつを乗せて、犬が自分で、スラロームを最後まで、積極的にこなす練習
2日目・・・右誘導、左誘導で、スラの先にターゲットを置き、おやつを乗せて、犬が自分で、スラロームの入り口と最後を理解し、積極的にこなす練習
3日目・・・スラロームの入り口を角度を作っていき、様々な角度からも、自分で入り口を理解しこなす練習

こんな感じの練習をしました。

ぼのっちは、ふぁーより、すでに理解している部分が高いので、計画より急な角度でのスラの入りも練習が出来たりなど、計画通り以上の進行ができました。
ふぁーは、ダンスの練習をしているので、デレクションコマンドへの反応は高く、もっと練習をつみかさねることで、前に進ませることが出来る可能性を見せました。

私は、アジリティだけのことではなく、何かを犬に教えるとき、教えるという行為以上に、
・「何を」教えるかという目標を明確にしたり、
・カリキュラムを立てたり、
・進行具合で変更し練習内容をチェックしなおしたり、

そんなこちら側の事前の準備の大切さを、最近、ものすごく感じます。

行き当たりばったりでは、こちらの誘導も先走りがちですし、どうしたらいいのかこちらがはっきりしていなければ、ただ、犬を混乱させるだけで終わってしまいます。

目標がはっきりしていれば、今、「犬が何をど理解しているのか」も見えてきますし、無理のないような計画を立てていくことで、その目標のどこまで進んでいるのかも、わかりやすくなります。

犬は長時間の練習はできませんし、集中を切らさないためにも、他のことと組み合わせたり、内容も短時間でいかに効率よくこなすかを考えないといけません。

なんたって、犬に何かを教えるということは、「どうやって教えていくか」で、大事なのは、私のほうなんですものね。

そんな当たり前のことなのですが、見失いがちなので、忘れないようにしていかないとです。。。

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by phacelia | 2009-01-07 08:24 | 犬 行動・しつけ
社会化は魔法でも手品でもない
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皆様、明けましておめでとうございます。
昨年中は、多くの皆様に大変お世話になりました。
本年も宜しくお願い致します。

今年は、ブログを頑張って続けようと思います。
ずっーーーーーーーと何も書き込んでなかったブログですが、心機一転!!!
始めましての皆様も宜しくお願いします。

画像は、先日のE&Yカップのときに駒夫さんが撮影くださったものです。
ぼのっちの大アップ。
飼い主ですら、恐ろしくて撮ったことのない。。。。。
まだ2歳なのに、顔の周りが白いから、妙にジジくさくて、パーツのバランスもいまいちで・・・。
でも、ぼのっちなんです。
世界一、可愛い。大きなお顔、ぼのっちの魅力がすぐそこに感じられて。一生の宝物です。
ありがとうございました♪

ある小型犬と暮らされている方で、犬にも人にもダメで、来客の方にも吠え立ててしまって、困っているというご相談を受けたことがあります。

「お散歩はどうなさっていますか。」
とお尋ねしたら、
「嫌がるし大変なので、したことがない」
っとおっしゃるのです。
小型犬なので、外に出すことなく、ずっと室内にいるのだそうです。

人にも犬にも出会うことも少なく、慣れる機会もなく、長い時間を過ごされているのですから、怖がったり、吠え立てたりしちゃうよなーー。っと思いました。

でも、その方にしてみたら、
「子犬のとき、ちゃんと、動物病院でのパピートレーニングを受けて、そこで社会化をしたのだ」
っとおっしゃるのです。

社会化って、すごく大事っということを強調する余りに、いつのまにか勘違いなさっている方がいらっしゃるのかもしれないですね。
ちっちゃなときの短い期間で、その子のずっと先までが、保証されるような、そんな魔法や手品があるワケがないですものね。

社会で暮らす上での、正しい基礎を作る・・・これが子犬の社会化だと思います。
その土台から、どんな風な形を作り上げていくのかは、その子のそれまでの人生なんだと思います。

我が家のぼのっちは、犬に対してフレンドリーな子です。
でも、先日、ニューファンを見たとき、遠くにいたその子に、びっくりして警戒し、小さく吠えたりまでしていました。
彼にとってニューファンは、自分の知っているものではない、すごく大きな動物だったみたいです。

彼は、教室のお仲間で、おっきなレオンベルガーという友達がいるし、ピレニーズも大丈夫なのです。
黒い子では、バーニーズも、フラットも、グローネンダールも、犬仲間と認識しています。

フラットやバーニーズがちょっと大きくなったり、ピレが黒くなっただけのようなもんじゃん。
ぼのっちの、社会化ってヤツは、以外と細かくてちっちゃいじゃん。
つまんない所で、区別してるなーーっっと、思いました。

そういうことって、よくありますよね。

友達のマリンちゃんは、アジリティがとっても上手なのですが、以前の競技会で、それまで、とても綺麗に早く走りこんでいたのに、ソフトトンネルの前で、パタっっっと足を止めました。
お母さんが懸命に誘導しても、
「これ、知らない。怪しい」
って、結局入りませんでした。
その子の教室では、ソフトトンネルがなかったので、その時が初めての器具だったのです。

この前のE&Yカップでは、コマちゃんは、初めてのロングジャンプの板に躊躇してしまいました。

ソフトだって、ハードだって、入り口は同じようなもんじゃん。
飼い主が「トンネル」って言ってるんだから、入っちゃえ~。
板の一つ二つをまたぐだけじゃん、かるーーーくジャンプだよーー。
たいしたことないよーー。

そう思ってしまうけれど、犬達にとっての、その子の経験の中で学習したことには、インプットされていないものという認識なんですよね。

板だって、そんなに警戒するものでないし、トンネルも分かっている。
でも、それとこれとは違う。

私達が思っているよりずっと、細かく繊細な学習をしているのですよね。

だからこそ、その子の今日までの人生が、その子の経験値なんですよね。

年末、老犬のサンクと、ふぁーちゃんの2頭を病院に連れて行きました。
サンクさんは、最近、病院通いが多く、いつもろくなことをされないので、病院は、行きたくないのです。
病院に着くと、待合室で、落ち着きがなかったり、震えたりしていることがあります。

病院に行く途中、イヤに「はぁはぁ」という音が大きいので、気になって後ろを見てみると、サンクさんが、車の中でも、震えて息が荒くなっていました。
まだ病院までの半分位の道のりのところでした。

今まで、サンクさんは、車がだーーいすきでした。
病院に近づくと、「あっまずい」っと気づいていたけれど。。。

でも、先日は、車に乗ったときから、警戒していたのかもしれません。

あんなに一緒に色んなところに行ったのにね。
一緒に色んなことして、楽しいこといっぱいだったのにね。

彼女の中では、段々、車=病院という学習に変わってきているんだね。

とっても悲しくかわいそうに思いました。

足もよくないので、そうそう遠出もできませんが、又、サンクさんと、車でどこか楽しい所に行かないとね。

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by phacelia | 2009-01-05 19:27 | 犬 行動・しつけ