ほんわり*ふぁ
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アシドフィルス菌
ふぁーちゃんは、とっても食いしん坊です。
なのに、すぐにお腹を壊します。。
ごほうびが、エビオスだったりしちゃいます。
ふぁーちゃんにしたら、本当は、お肉とかが欲しいよね。
最近とくに下痢をしやすかったのです。

エビオスやビオフイルミンや、オリゴ糖に納豆に・・・そういうのばかりにお世話になりつつ、色々試してみても、これが効いた~っというのがありませんでした。

最近、サンクのサプリを注文したときに、アシドフィルス菌というのを一緒に頼んでみました。
アシドフィルス菌は、乳酸菌の一つなのだそうです。

これが、ふぁーちゃんのお腹と相性が良かったみたいで、このサプリをあげるようになってから、一度も、う○ちが緩くなったりしないのです。
ご褒美に、お肉もあげられるようになりました。

サプリメントで、こんなに効き目を感じたのは初めてです。
がん予防とか、免疫強化とかって、効いているのかどうか、なんとも・・・ですものね。

お腹の中で、善玉菌がいっぱいになっていってるのかなー。

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by phacelia | 2008-07-03 02:22 | 犬 病気のこと
犬を絞めあげること
先日のミニアジ大会は、蒸し暑かったですし、時間も長かったのです。
熱心な方達ばかりなので、1頭で、何走も走らせている方もいました。
最後の決勝戦の頃には、飼い主もへろへろになってきていましたけれど、それは、犬も同じだったと思います。
集中が切れて、失敗する子も増えていました。

失敗したことで、怒られてしまっていた犬もいました。
キャンディちゃんのママは、とっても穏やかで優しい方なので、犬が怒られている姿を見て、「辛い」っと言われていました。

犬にとって、飼い主の指示は絶対でなければいけませんよね。
オイデっと指示して、来るときと来ないときがあっては、大変なことにもなってしまいますもの。

ですから、コマンドに従えないときは、叱る・・注意を与えられてしまうことになるのかもしれません。

でも、その前に、当たり前のことですが、

「従えない指示は出してはいけない」

のです。
オイデをきちんと教えていないのなら、オイデができないのが当たり前ですものね。

犬に指示をする私達は、自分の我侭を押し付けてはいけないのです。
犬の集中力は長くありません。
若かったり、犬種や、性格によっては、余計に短くなるし、その場の雰囲気も、集中力に影響を与えてしまいます。

今の状況で、自分の犬ができることを判断して、その中で犬をコントロールしてあげなければいけないのだと思います。

特にアジリティのようなスポーツは遊びなんですから、楽しんで犬が積極的にこなす雰囲気を作ってあげて、前向きな行動を誘導してあげなければいけないのだと思います。

私は、このことに、少し、悩んでいました。

ぼのっちが、秋が瀬の大会で、度々、暴走してしまうことが続いたとき、知人から
「こういうのは、クセになるから、しっかり絞めておかないとだめだよ」
と言われました。
私も、そうなのかもしれないっと悩みました。
アジリティではなく、会場で爆走することに楽しみを覚えてしまって、その学習を繰り返したりしたら、修正が大変になると思いました。
その楽しみ方は、間違っていると、がつんっとしておかないと、だめなのかもっと思ったりもしました。

大会は、一発勝負ですから、その前にケージに入れておいたり、出して場に慣らしたり、どうしたら、少しでも良い状況になれるのか、なんて悩んだりもしました。
先生に相談したら、「そういう問題じゃないから」と言われて、それは私もわかっているのだけど・・・っと悪あがきを考えてしまうのです。

「クセになる」というのは、そういうことではないのだと思います。

絞めたって、又、同じことになる可能性も高いと思います。

絞めたことで、爆走しなくなったとしても、それは、いけなかったと学習し、正しい行動に修正したからではないと思います。
ただ、怖さや不快感が、その時の興奮やテンションを落としただけだと思います。

クセになっているように見えるのは、

場に対しての慣れ
興奮をコントロールできるだけの、トレーニングの積み重ね
どんな状況でも、飼い主の指示に従えるだけの関係
アジリティに対しての関心の強さ・・・
判断力をのばすこと

・・・・そういったことのいずれかや、複数の問題を抱えていて、解決していないから、「クセになっている」だけなのだと思います。

そして、その理由のどれもが、絞められたからと言って、解決できる問題ではないのです。
一発勝負で、できる限りのことができるためには、結局は、日々の積み重ねがあってこそ、物言えるのだと思います。

もちろん、なあなあにしていくことが1番いけないことです。
NOのことをNOと伝える、犬が理解することは、大切なことです。
飼い主のNOに、「へへん!」と反抗したり、鼻で笑ったりしてはいけないです。
そんな伝わっていないNOは意味がないので、場合によっては、関係を修繕するためにガツン?っというか、しっかり向き合いなおす時間が大切になるのではとも思います。

ただ、ぼのっちの暴走は、そんな問題ではないということなんです。

コースが高度になって複雑になればなるほど、自身の興奮を上手くコントロールして、次の動きを、飼い主を見て、その先の障害までを見て、考える力と余裕をもてるように、伸ばしてあげないといけません。

私は、フリースタイルの練習会で、クリッカーを学んで、犬の考える力が伸びているように感じています。
クリッカーは、叱ったり絞めたりなんてしません。
ただ、正しいことを、タイミングよく、「それが」っということを音で知らせるだけです。

一般的なことなら、道具なんてなくても十分に教えてあげることができるのですが、遠隔で、遠くのものにさわることや、離れたポールを廻ること、とても細かい動きを固定させていくこと・・・そんなタイミングを求めることに対して、クリッカーは、とっても便利だと思います。

いつも横で、チョークがガツンとくることで、ヒールを学ぶより、自分で考えた行動に対し、その行動シェービンク゜で、より状況に応じた動きを学んでいくことのほうが、おなじことをしていても、その犬の脳の活動が全然違うと思います。

犬とヒトは、幼態成熟で、大人になっても好奇心をなくさないのだそうです。
犬もヒトも楽しく・・・っというのは、犬にとって褒められるから、ごちそうがもらえるから、だけではなく、むしろ、脳のヒダを増やせる・・・好奇心への満足が得られる、新しいことへの学習と達成がある・・・っということではないでしょうか。

今はまだ、何も形になっていませんが、熟睡していても、クリッカーの音に飛び起きて、ルンルンでやってくるふぁーを見ていると、学習を楽しんでいるのを感じます。

それは、絞めて制御して教えていくのと、違う、制御でなくて、「伸ばしている」のを感じられることで、やりがいを感じています。
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by phacelia | 2008-07-02 03:35 | 犬 行動・しつけ
関節異常とドッグスポーツ
膝や股関節など、関節の異常がある子は、とっても多いのです。

でも、周りの方に尋ねてみると、整形外科の専門医は、おろか、一般の病院にですら、検査されたことがある子は、ほとんどいないのです。

歩様に明らかな異常があったり、犬が痛みを訴えたり、びっこをひいたりすることがあっても、アジリティなどのドッグスポーツをしている方は、たくさんいらっしゃいます。

例えば、アジリティだと、ジャンプするたびに、関節に負担をかけますし、スラロームでの体の重心の変更の連続や、Aフレームなどのタッチ障害の急停止・・・など、幾つものリスクがあります。

そして、日常的に事故に繋がりやすい失敗も起こります。
この前のアジ大会でも、シーソーが下に着く前に、犬が空中を飛んでしまった子がたくさんいたし、ドッグウォークで、タッチゾーンよりずっと前に、飛び降りてしまう子もいました。
タイヤで、変なところを飛んで、空中で1回転している子も見ます。

フリースタイルも、犬に負担をかける動きがたくさんあります。
フリスビー他どんなスポーツも、ダメージのあるからだには、リスクをかけてしまいます。
もちろん、健康な子であっても、無理なスポーツは、体を壊すことになります。

私は、サンクが股関節形成不全だということが、1歳前にわかり、少し自分なりに調べていたのですが、今回、膝のことをもう一度、勉強したり調べたりして、色々、思うことがありました。
又、サンクの異常で、私は、ずっとスポーツの練習や大会に遠のいていたので、ぼのやふぁーとそういう場所に参加するようになって、思うことも又変わってきました。

オプディスでは、骨格が未完成な若い子は競技会に参加できません。年齢が1歳以上というきまりがあります。

又、レベルを上げていくには、アジリティの能力だけでなく、チームテストに合格することも必要になります。
これは、基本的にしつけができていること、飼い主がある程度、犬をコントロールすることができること、社会化がなされていて、攻撃性などがないことなどが、求められています。

大人の体になって、ハンドラーと犬が、基本的な関係が出来ていること。

それに、もう一つ、大事なことは、「健康な体であること」 です。

チームテストの規約には、「病犬や怪我をしている犬は受験できない」と書かれています。
でも文章だけです。
ある程度の年齢になって、体も心も大人になったとき、スポーツに適切な体かどうかも確認して、その上で、参加が可能なような、そういう、仕組みになれたらいいのになっと思いました。

そんなことを思いながら、ネット検索をしていたら、欧米では、スポーツドッグを専門に診られる獣医師がいるそうです。
スポーツをしている犬には一般の犬とは違う負担がかかりますので、それを理解し、ケアをしたり予防したりできる獣医師がいらっしゃることは、どんなによいことかしらっと思いました。

海外生活の経験をお持ちの方にお聞きしてみましたら、
「日本には一人もいない」と言われました。
整形外科の専門医であっても、ドッグスポーツに熟知していないので、適切なアドバイスやケアができていないと。。。。

ドッグスポーツを教えている訓練士?も、詳しいどころか、無関心な方が多いように感じます。
教える立場の先生が、生後6ヶ月のボーダーに、高いバーを飛ばせていたりしてびっくりしました。

今回、膝の脱臼について、ネット検索をしてみたのですが、ネット内の情報も、玉石がごっちゃで、適切な情報を得ることが、とても難しいと思いました。

とても怖いと思ったのは、獣医師が書かれていることが、それぞれ違い、私のような素人が読んでも、不適切だと思う内容も多いと感じられることです。

膝蓋骨内方脱臼の手術選択について、「ドッグスポーツを考えていなければ、必要のない手術」とかかれてあるものがありました。
又、大変若い子の進行性の症例に対し、「まだ若いので、管理しながら、大人になるまで様子をみましょう」とアドバイスを受けられたとの記載もありました。
手術をした方に、「すぐに又アジリティができるようになる」と言われた先生がいらっしゃいました。

どの先生のことばが正しくて間違っているかなんて、素人の私には、なんとも分からないのですが、本来、犬の整形手術の選択は、スポーツをするかどうかではなく、その子の痛みや負担の改善や軽減の期待ができるかどうか、今後の生活を考え、その子のQOLに対し、意味が持てるかどうかでは、ないのでしょうか。

膝の手術や、股関節にプレートを入れる手術をされた上で、アジリティをなさっている方もいらっしゃるけれど、それは、飼い主の選択で、第三者の私が意見をすることではないけれど、一般的には、外科的に人為的な処置が必要な体に、負担のかける選択をなさらなくてもよいのではないかと思うのです。

膝蓋骨の内方脱臼が、若い成長期に起きている場合、骨格形成に伴い、どんどん悪化していく恐れが高いので、なるべく早くに手術も踏まえた、治療の選択を考慮してあげなければいけないと、私が学んだ書物にはありました。

安易な繁殖で、遺伝的にリスクを背負った犬は、本当にたくさんいます。
日本ではなかなかコントロールができない状態です。

一方で、ドッグスポーツなど、犬と一緒に楽しむ機会がどんどん増えています。
でも、そのスポーツによる犬の負荷に対し、診断・ケアができる専門家は多くはないようにも思います。

私達は、自分の犬は、自分で守ってあげないといけません。
そのために、できるだけ、正しい情報も集めなければいけません。
繁殖を考える、スポーツを考えるなど、犬と何かをしたい目的があるのなら、それに相応しいかどうか、専門医による検査も必要に思います。

片足をかばいながらのスポーツは、健康だった足にも負担をかけてしまいます。
無理をさせれば、半月板も損傷していくでしょうし、靭帯の部分断裂もおきていきます。
後肢が内方に回転し、前十字靭帯が伸張した状態を長く続けていけば、前十字靭帯の負荷はどんどん大きくなっていくのですから、前十字靭帯の断裂の併発もしてしまいます。
靭帯が切れると、とっても痛いそうです。
治療もどんどん複雑になって、術後の成果も難しくなっていってしまいます。
関節疾患は、今の負担が、どんどん負荷となって積み重なっていってしまいます。

私達が、犬と遊びたい、犬と○○がしたいと思ったら、それが、その子にとって、健康面でも、そして素質面、性格、など、その子の色んな面から、自分の欲求が、その犬に見合った適切なものであるのかどうか、考えてあげないといけないと思うのです。
そのことを考えてあげて、守ってあげたり、1番の幸せを考えてあげられるのは、飼い主しかいないっと思うのです。

そのために、私もちゃんと色んなことを考えたり学んだりしていかないといけないなっと、しみじみ思いました。

(私が書いたことは、素人が素人的に思ったことですので、間違いもあるかもしれませんし、責任ももてませんこと、どうぞご了承くださいませ。もしご心配がある方は、是非、専門医に診て頂いてくださいね。)

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by phacelia | 2008-07-01 23:39 | 犬 病気のこと
すいらん ミニアジ大会

26日、ミニアジ大会に参加しました。
ふぁーとぼのっちの2頭あわせて、5コースセットがお得割引セット・・っということで、ふぁーが2つ、ぼのっちが3つ参加しました。
蒸し暑かったけど、楽しかったです♪♪

頭数が少なかったこともあって、5コースのうち、3つも、1位を取れちゃったの。びっくり!!
決勝戦みたいなのもあって、幾つ走ったのかわからない位、走って、へとへとになりました。

朝10時からで終わったのが、午後6時。
犬にもヒトにもちょっと長かった1日でした。


この動画は、AG1の、ふぁーちゃんの失格したときのものです。
スラロームの前の悲鳴は、飛んじゃいけないバーを飛んじゃったからです。
私の指示ミスです。ふぁーちゃん、ごめんね。

失敗しちゃったけど、ふぁーちゃんは、ニコニコで走っていて、とっても良い記念です。
ふぁーちゃんは、苦手なスラロームも、なかなかのスピードでこなしてくれました。
ちんたらっていう風じゃなくって、楽しそうで、速さも出てきたように思います。

どうせ、アップするなら、成功したのにしたかったのだけど、私の顔がどあっぷになっていたりして、たえられなーーーい、だめっーーーということで・・・。^^;

それぞれのコースで、ひっかかるなーって思うような設定の場所では、お決まりのように、もたついてしまったり、誘導のミスがあって、まだまだ、私の下手っぴが、目立つなーって反省です。

動画を撮っていただいたので、それを見て、
「あーあ、この体の向きじゃだめじゃん。」
「この手、いい加減で、乱暴な指し方だなー」
っと、とほほだらけです。

今回の1番の成果は、ぼのっちが、良い意味で落ち着いていたことです。
ちゃんとコースに集中して、暴走もなく、長時間、よくがんばってくれました。
掃除機のおかげかなーー?????

友達のワン達も、指示を良く見ていて、落ち着いた走りをしていて、とってもかっこよかったです(#^.^#)

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by phacelia | 2008-07-01 18:58 | 犬 行動・しつけ
やっちゃったの・・・
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それは、先週の水曜日。。。。
朝、庭に出てみると、雨でバラが倒れていました。
支柱を立てなおさないとって思って、

埋まっているのをぐいぐい
シュポッ

「ギャー」

抜いた勢いで、右目に刺しちゃったのです。。。

でも、きっと、刺さると思った瞬間、いくらドンくさい私でも、目はつぶったハズ。
これは、たいしたことない。
暫くすれば、落ち着く。

そう思ったのだけど、どんどん痛くなって、
痛くて、痛くて。

病院だーーい嫌いで、行ったためしもない私ですが、
これは、どうしようもないって思いました。

涙と鼻水でぐしゅぐしゅになりながら、
時々、薄く目を開けて、とぼとぼ歩いて眼科医に行きました。

お医者様には、半分呆れられたように。。。
「こりゃ痛くて目が開かないよね。」
「今、バラが綺麗だからね。見とれちゃったんだ」

私。
「花も終わって、綺麗じゃなかったんですが」

先生。
「そんなの、どうでもいいや。」

確かに。。。。

黒目の部分を擦りむいたようになっちゃったらしいのです。
数日で、痛みは治まって、傷も1週間位でよくなる

とのことでした。

本当に、数日で痛みが嘘のようになくなりました。
おかげさまで、今は、ちょっとゴロゴロ感があるだけです。

ただ、その数日の痛みったら、もう。。。。。
そして、不自由でなりませんでした。
痛くて、パソコンも見れないし、車の運転もできないし、
寝ていても、痛くて寝れないし。。。

皆様、くれぐれも、こんなドジっしないようにして下さいね。


・・・そして・・・・。

このドジ事件の裏で、ぼのっちも、大災難にあっていたのです。

事件前日、夜、主人の帰宅前に、軽く掃除しようかなって思って、掃除機を出したのです。
でも、友人との電話が、辛い内容で、かける気がしなくなっちゃったの。
その後の怪我で、掃除機をかけるどころか、かたすのもしんどくて、ずっと、リビングに掃除機があったんです。

そうしたら、いっつも、誰かにひっついている甘えん坊ぼのっちが、一人で2階に上がって、うずくまって・・・。

掃除機が、大の苦手なぼのっち。
とんでもない数日だったらしいの。。。

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by phacelia | 2008-07-01 13:06 | 花・ガーデニング