ほんわり*ふぁ
phacelia.exblog.jp
ブログトップ | ログイン
<   2008年 05月 ( 6 )   > この月の画像一覧
雨の中もがんばる
c0031288_22132278.jpg

薔薇が咲き始めましたね♪
これからは、毎日庭を見るのが楽しみな季節ですね。
・・・・でも、草むしりしないと。。。
・・・・薬もまかないと。。。。。

今日はあいにくの雨模様。。。
でも、午前中は時々やんでいるときもあって。。。
ためしに電話したら、アジ練習を強行するとのこと。
そっかかかか。
あるんだ。。。
聞いちゃったら、「休みと思った」とも言えなくて、行ってきました。

でも、今度もその次も参加できないので、練習できてよかったかな。

今日のぼのは、相変わらず。

水曜日にもプライベートで、ぼのっちだけ練習を受けました。
水曜日の練習では、難しいコースも、一度で、クリーンランして、
直線のバー2つ越してすぐの、スピードが出てミスしやすいスラも、
バーの横をくぐらせて横から入るスラも、出来て、すごいなーって思ったんです。
でも、すごいのはそこまで。

その後、ぼのっちの集中力の練習ってことで、先生がおやつを持って、わざとコース中でぼのっちを呼ぶのです。
その中で、コースをこなす練習。

その途端に、ぼのっち、気持ちがおろおろ。
コースどころか、目の前の一つ一つをこなすのが精一杯になってしまいました。

この練習。
いっつもくれないのなら、すごく有意義だと思うのだけど、先生は、時々、例えば、送り出しで上手く自分で先に行ったときなどに、おやつをくれるのです。

この、時々はおやつを食べれるっていうパターンは、テリー・ライアン曰くパチンコ方式っていうヤツで、却って、気持ちがオヤツや先生に強化されてしまうように思うのです。

先生は、いくらおやつを持っていても、誘っても、きちんとこなせなければもらえない事わ理解すれば、もっとアジへの集中が高まるっと言われていたのですが、どんなもんなのでしょうか。

ぼのっちの悩みに、別の先生は、
「練習ではちゃんとやるのにねー。」
っで、おしまいだったので、こうして、色々試行錯誤してくださるのは、ありがたいなって思いました。

そんな水曜日の練習もあって、今日のぼのっちは、少し混乱気味。
いつもみたいな、スピードでした後、ちょっとした失敗で、すぐトーンダウンして、その後は、先生を気にしつつ、だらだらと走ってみたり。

乗り越えないといけない、壁ってやつが、いくつかあるもんなんですよね。
がんばれー。
ぼのっち。

今日のふぁーは、まあまあの走りで、楽しそうにこなしていました。
スラも、あと一歩かな。
あと、スタートからスピードが乗れればいいのにな。
これもまた、課題です。

にほんブログ村 犬ブログへ
by phacelia | 2008-05-10 22:14 | 犬 行動・しつけ
ありえない組み合わせ
犬服を作り始めて、数ヶ月。
ずっと同じ本の同じようなデザインでしか作れないでいました。
でも、もうちょっと、色々としてみたい。。。

この色々とというのが、作るのにはしてみたいのだけど、
着せることを考えると、シンプルなのが、1番好きなのです。

特に、ふりふり・・とか、ひらひら・・っとか、ろまんちっくぅっとか、
そういうのが、生理的にだめだめで・・・。

もし、たとえ、ぼのっちが、似合ったとしても(ありえないけど)、
私が、それを連れて歩くことが、こっ恥ずかしくて、無理!!!

そんな葛藤の中、でも、作成意欲に負けて・・・・。
作っちゃいました。

ふりふりの
花柄の
スカートに、
ひらひらの
レース

きゃーーーっっっ。
ありえない組み合わせだー。

作っている間は、なんだか楽しかったです。
自分も女の子しちゃっているような気持ちで・・・。

出来上がりも結構可愛くできて。。。
そして、ふぁーに着せてみました。

そしたら。。。。。
やっぱり、
変~!!!!!!

c0031288_21404794.jpg


これを連れて歩くのは、だめだーーー!!!!

折角作ったのにな。
まだレースもいっぱいあるのにな。

そう思っていた矢先、ひょんなことから、ふぁーにグッドニュースが入りました。
フリースタイルの勉強会にお誘いがあったのです。
わぁぁーーい、やったーー。

ふぁーちゃん、きっと、練習すれば、向いていると思うの。

フリースタイルやるんだっら、ふりふりスカートは、必需品だわ。

何から練習しようかな。
まずは、色んな位置からのヒールポジション。
向き合ってのバックと、共に下がってのバック

クリッカースティックも教えたほうが便利よねー。

わくわく。
ぼのっちの魔の二日間が終わったら、ふぁーちゃんと特訓だ。
ひらひら服も、いっぱい作っちゃおうっと!!!!
フリフリで踊ろうね。

にほんブログ村 犬ブログへ
by phacelia | 2008-05-10 21:42 | いぬばかでれでれ
ぼのっちの基礎体力強化
c0031288_5171066.jpg

スカル生地にカモフラのお袖をつけたら、ちょっとワルそうな二人になりました。

ぼのっちは、最近、自転車でのひき運動を始めました。
2歳を過ぎたので、体もできてきたので、筋肉をつけたり体を強くしていかないと。。。

自転車での散歩は、エアロビック(有酸素)な全身運動で、犬にとっても良いのです。
アジリティやボール遊びみたいに、瞬間的な動きは、体に負担をかけるけれど、体力はつきません。(息が切れるような運動はアネロビックな運動っというそうです)
人でいうジョギングと同じで、犬に速歩で、ある程度の時間を走らせるのは、自転車が1番なんです。
そうすると、血流もよくなって、筋肉もついて、脳にも肺にも、あっちにもこっちにもいいらしいのです。

詳しくは下記もごらんになって頂けたらと思います。
http://www5a.biglobe.ne.jp/~wantail/himan/jog01.html

イアンダーバン博士が、何かで、自転車での散歩は、人が犬よりも早く走ることも可能なので、犬の優位行動のコントロールにもなるって言っていたけれど、どうなのかなー。
しつけに結びつくかどうか・・・それよりも、自転車での散歩に、危険がないように、引っ張らないで歩ける子にきちんとしておいたほうが良いと思うのです。

でも、全身運動はリフレッシュにもなるし、体にも良いので、ストレスも減らすし、トレーニングにも良い効果はあると思います。

本当は30分以上がいいそうなんですが、ぼのっちは、まだまだ始めたばかりなので、自転車に慣れることからのスタートです。
それに、ふぁーもしてあげたいし、2頭、30分ずつ毎日は、しんどいな・・・・。

最初は、自転車に警戒して後ろをノタノタついてくるだけでした。
歩いて散歩したほうがずっと早いじゃん!!
でも、すぐに慣れてくれました。

他の通行の方などにご迷惑をおかけすると嫌ですし、ぼのっちにも危ないので、誰もいない、深夜2時のお散歩です。

誰にも会わないし、この時期、暑くも寒くもなくて、快適です♪♪

でも、この前、新聞配達の人が、側溝に立ち小便をしていたの!!
びっくり!!
その方も、誰にも会わないって思っていたんだろうけど・・・・。
犬じゃないんだから、こんな、住宅地の中でやめてくれ~。

ぼのっちの体力を強化して、これ以上、元気にしてどーするんだって気もしないでもないけど。。
これからの夏に向けて、夏バテしないよう、ずっーーと元気でいてくれるよう、がんばるどー。

にほんブログ村 犬ブログへ
by phacelia | 2008-05-10 05:49 | 犬 まじめに・・
すいらんのんびりアジ練


5/5は、すいらんでの、アジ練に参加しました。
超のほほんとした、お気楽練習会。
友達と談笑することのほうが、主流だった練習会でした(*^_^*)

トンネルの中でう○ちしちゃう子がいたり、
抜け出して走ってきた子と、2頭でのコース走りになっちゃったり、、、

楽しいからいいのーって感じの練習会。

ふぁーは、お気楽コースは得意。
楽しそうに笑顔で走っています。

ややこしいコースだと、すぐに面倒くさがるクセにね。^^;

そんな雰囲気のアジ練だったからかな。
ワンに服を着せている方がとっても多かったのです。
小型犬は、どの子もで、大型犬の方も可愛い犬服を着せていました。
犬服作りに目覚めてしまった私は、ついつい気になってしまいます。

私は、どんなに寒いときでも、練習中は服は脱がせてたの。。。
走ったり飛んだりするのに、犬の体に負担にはならないのかな。
袖なしなら、大丈夫なのかな。。

犬服を作り出してから、着せることも多くなって、
メリットもあるなーって思うようになりました。

ふぁーちゃんは、どこに行っても、すぐにいろんなのを毛に付けてしまって、今なら、桜の花のガク??がいっぱいついちゃうのですが、犬服を着せているとだいぶマシになります。

多分、ダニも服の分、付きにくくなるし、家に帰って脱がせてあげれば、管理も楽かなって思います。

ぼのっちは、素のままだと、道行く他人は近づきませんが、服を着せていると、声をかけてもらえます。(*^_^*)

にほんブログ村 犬ブログへ
by phacelia | 2008-05-09 04:05 | いぬばかでれでれ
基本は家庭
c0031288_2483373.jpg


大和君たちと遊んだ次の日からは、スバル君がお泊りにきてくれたのでした。
スバル君は、とっても可愛い男の子。
ゴールデンのお友達は、みんなそうなんだけど、いっつも、傍にいて甘えん坊さんでした。

スバル君のお母さんは、心配性で、
「もしかして、もしかしたら、他所の家だと、おもらししちゃうかもしれない」
「ティッシュは食べちゃうので高いところに」
「台布巾は、とっても危険」
・・・・・・
って、いっぱい、事前注意事項が付随していたのでした。(*^_^*)
でも、なーんにもいたずらも困ったこともしなくって、とってもおりこうさんでした。

飼い主の方が、心配なさったり、きちんとお知らせ頂けるときって、こちらも準備もできるし、大概、心配なさるようなことがないことが多かったりします。


話が違う方に行ってしまうのですが、

犬に咬まれる事故というのは、Beckら(1975)の調査では、野良犬は14.5%、5.9%が家族の犬、その他の8割が、他の家族に飼われている犬だったとのことです。
犬にかまれる事故の多くは、見知らぬ犬ではなく、よく知っている犬と遊んでいるときに起こるのです。
家族の犬との軽い事故や怪我は、報告例がない場合もたくさんあると考えられます。

そのほかの犬が起こす事故というのも、家庭内でのことが、大きな比率になるのです。

・コードを咬んでの感電事故
・残り物を食べての、たまねぎ中毒
・お菓子をビニル袋ごと食べたり
・靴下や布巾などの誤飲
・石鹸を食べたり、車の不凍液を飲んでしまったり
・家族の方の常用薬を飲んでしまったり
・台所での料理中の油などの火傷
・抱き上げられたりなどから飛び降りての骨折
・・・etc

問題行動も、ほとんどが家庭内のことが多いものです。
・通行者や車などへの吠え
・郵便配達・来客者へのトラブル
・家族への噛み付き
・家具や柱へのマーキング
・家具などの破壊行動
・・・etc

以前、くっくが癌の手術で入院していたとき、お見舞いに行ったら、小さな犬が、フルーツナイフを飲み込んでしまって、大きな手術をして、酸素室にいました。
どうやって、フルーツナイフなんて飲み込んでしまったのでしょう。
その子は、とっても危険な状態のようでした。

家庭はたくさんのものであふれていて、色んなことが起こる小さな社会ですので、家庭でのルールやマナーをきちんと学び理解できた犬は、家庭外でもおりこうさんになれることが多いのです。

届かないところに隠したり、犬を閉じ込めたりの手段に頼るだけでなく、色んなことを、教えてあげようと思える家族は、その忍耐と努力を、家庭の外でも、きちんとできることでしょう。

家族に、お腹を見せて、口の中も耳の中も、きちんと見せて、お薬を飲ませたり、食べているものを口から取れたり、爪きりが出来たり、肛門腺を絞れたり・・・・できる犬は、病院での診察もスムーズに理解し行いやすくなります。

家庭の外では、色んな刺激に慣らしてあげることだけ。
色んなところを一緒に見て、色んなことを一緒に感じて、楽しんで遊んであげて。。。

よく、「家では、スワレもオテも出来るけど、外だとしない」
と言われる方がいます。

それは、
・外の刺激に慣らしてあげてない
か、もしくは、
・「家で」というのは、違って、本当は、「ご飯のときだけ」で、家族の指示に従うという習性を身につけていない
のどちらかだと思います。

ご飯のときのマテも、ヨシが、サンクだけ先だったり、サンクもふぁーも食べているのに、ぼのっちだけ、オイデっと食べ物から離れることを指示されたり。。。。

お散歩のときも、足の悪いサンクを先に玄関から出してあげて、外に出ている子がいるのに、ふぁーとぼのっちは、フセをしてないといけなくて。。

おもちゃを投げても、ぼのっちはシットステイで、ふぁーが取りに行ったり、その逆だったり。。

そんな風に、お家の中で、色んな場面で、コマンドを使いながら、生活をスムーズにしていくと、外でも、難しい場面でも、こなしてくれるようになります。

犬は個々の家族に飼われているものだから、その個々の家族の家庭が、1番大事な場所で、その子の大切な基礎なんですね。

ぼのっち、がんばれ!!!

にほんブログ村 犬ブログへ
by phacelia | 2008-05-09 03:24 | 犬 行動・しつけ
大和君だー!!!<若いっということ>
c0031288_7294252.jpg

c0031288_7295929.jpg

c0031288_7302375.jpg

c0031288_7303862.jpg


5/1、なんと、なんと、
なんと!!!!
大和君が、奈良から遊びにきてくれたのです!!
しかも、
飛鳥君も一緒だー!!!!!!!

どんなに会いたかったことか。。
久しぶりの再会で、またまた、存在感の大きさをしっかりと感じたのでした。

ぼのっちと大和君は、プロレス仲間。
初めて大和君に会ったときは、ぼのっちはまだちっちゃくって。。
大和君が口を開けて、遊びでがふっとすると、ぼのちのお顔はすっかり、大和君の口の中。
大和君の前足で、ころころっと転がされて。。。。。

負けず嫌いのちびたんぼのっちは、何度、転がされても、大きな大和君に飛び掛って、また、ころころされていたのでした。

そして、ぼのっち2歳になっての、ひさびさの再会。

「負けず嫌い」は相変わらずですが・・・。
でも、
「負けないっ」て思っていた、子犬のころと違って、
「勝てない」ことを、知ったみたいでした。。。

しかも、大和君に、あそぼってすると、飛鳥君と2頭に転がされるのです。

それが悔しいらしくて、ひっくり返されると大げさな声を出して。
不意打ち狙いして。ぱっっっと逃げて。

目をきらきらさせて、遊びまわっていました。

大和君は3歳になって、すごく落ち着いたお兄さんになっていました。
たくさんのワンたちの中で、お子ちゃましていたのは、やっぱり、飛鳥君とぼのっち。

大人の子達とは、全然違う動き、表情。
やることが、やっぱり、

「若さはばかさだなー」

って感じるのです。
その一つ一つが、にくめなくて。。。
ばかさって言っても、とっても良い子の、健全なばかさなんです。
フレンドリーで明るくて、元気で。

「若い子は無条件に可愛いなー」

って思うのです。

この2頭は、目線も気持ちも、わくわくで、あっちにこっちに。
走り回って。
ちょっかいだして。

飛鳥君は、相手がどう思っていようが、どんな子にも、平等に、堂々と
「遊ぼうぜ」
ってして、嫌がられると、首をかしげたり、ほんの少し困ったお顔をして。
そして、また、
「だからさ。遊ぼうぜ。」

ぼのっちだって、じっとなんてしてられるもんかーって、走り回ってました。

若いっていいなーって思いながら、この2頭を眺めていて。

後で、久しぶりに、自分がサイトに書いた、
「若い犬との暮らし」
http://www5a.biglobe.ne.jp/~wantail/children/children01.html
を読み直してみたのでした。

トゥリッド・ルーガス先生が、おっしゃっていた言葉。

「犬は、会話を大切にし、相手のシグナルを察して行動をしますが、思春期は、楽しいで頭がいっぱいになると、相手のシグナルを無視してしまうことがある。でも、それは若さゆえの行動なのだ。
自制心も、時々、年齢に負けてしまうのだ。
ティーンエイジャーというのは、そういうものなのだ。
そこに無理や押しつけをしてはいけない」


バスカリア氏の言葉。

「両親の役目は、第一に子供を危険から遠ざけて置くことではなく、怪我をしたときに備えて、バンドエイドを十分に持って、子供のやることを見守ってやることなのである。」

「アメリカインディアンの教え」という書籍の中にあった言葉。

「鶏卵を見て時を告ぐるを望む」という言葉を引用されて、すでに鶏になったのならコケコッコーと鳴くだろうけれど、まだピヨピヨとも言わない卵にそれを期待するのは無理なんだ。
幼い頃は皆自分勝手なものだ。むしろこの頃の利己主義は健全なものなんだ。
それをわからず、子どもを批判してはいけないと書かれていました。。


なんだか、改めて、若さのすばらしさを思いました。

そして、反省しました。
ぼのっちの、何をするかわからない、爆弾。
TT2のテストではノーリードでのオビデイエンスがありますし、魔の会場。
そして、又、アジリティの大会もあります。

どうしよう。。。不安が先にたち、この子の爆弾をどう抑えるかに、悩んでいたのでした。
できたら、爆弾は炸裂しないで欲しいなっっっと、心の隅で思っていたけれど、、、
今は、
「それもいいや」
っと、思えるようになりました。

若いときは、そんなもんです。

それを繰り返しているうちに、いつのまにか、
そんなときが、なつかしく感じるものです。

「若い犬との暮らし」
これを書いた頃、まだ、サンクは、やんちゃなおてんばお嬢様でした。
今では、足腰もおとろえて、階段で転びそうになり、ソファーにも登れなくなってしまいました。

あの頃に帰れるものなら、もう一度・・・・そう思います。

元気に、じゃれあっている犬達。
本当に楽しい1日でした。

にほんブログ村 犬ブログへ
by phacelia | 2008-05-07 08:09 | いぬばかでれでれ