ほんわり*ふぁ
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ひだまり
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風が冷たく冬がすぐそこに感じられるようになりました。
ストーブをつけると、すぐまん前を陣取るふぁー。
布団を敷くと潜り込んでくるぼの。
午前の暖かい日差しを窓越しに受けて、うっとりしている2頭です。
幸せそうな顔を見ていると、その1000倍、幸せになります。

長い間、更新していなかったブログですが、今日からちゃんと更新しようと思います。
by phacelia | 2006-11-25 16:47 | いぬばかでれでれ
*終了*ゴールデンのソロモン君への供血のお願い
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★☆供血のお願いは終了しました☆★

<最新>

本日、お申し出下さった方のご厚意で、2頭の犬から供血をして頂きました。
おかげさまで、ソロモン君は、とっても楽になられたそうです。

当初、出血した血液を抜いて、輸血をしてあげることで改善させていくという治療方針でおりましたが、出血した血を抜くことで逆に出血を起こしてしまい、ソロモン君への負担も増してしまう為、今後は輸血を行わないこととなりました。

以上のお知らせから、ソロモン君への供血のお願いは、終了とさせて頂きます。
皆様のご協力、本当にありがとうございました。

下記は、飼い主さまからのコメントになります。

先程無事輸血を終え病院から戻って参りました。
2頭も連れて来てくださり本当に助かりました!
内容としては今日は胸の血は無理に抜くと悪化する恐れがあるとのことで抜かずに頂いた血液を100ml輸血して頂きました。
(残った血液は次回に備えて病院で保管して下さってるそうです。)

お蔭様で、なんと火曜日から何も食べていなかったソロモンが少しだけヨーグルトを食べまてくれました!
まだ寝たきりなのでほとんどの物が食べられませんが、色々工夫しながら 少しでも体力が回復するようにしてあげたいです^^

悲しいご報告なのですが、
ソロモンは心疾患により溜まった血液を抜く度により溜まりやすくなってしまい 悪循環で、もう手の尽くしようがないとの事でしたTT
血管もボロボロになってきているようで、今後は無理に延命はせず 自然な形で見守る方向となりました。

ただ本来のソロモンの血液は血小板がほとんどなくなっており、 先生の説明では息を引き取る際は吐血したり粘膜などからも出血して相当苦しむ事が予想されると言われたのですが、供血して頂いた血液を 輸血することによってそういったことは防げるとのことでした。

考えただけでもギョッとするお話だったので今日輸血を早々にして頂き本当に良かったと心から感謝しております^ー^
しかも次回分も用意することが出来き家族一同安堵しております。

私の家ではソロモン以外にも2歳になる猫を飼っているので 今後はその子と供血などのご協力に参加させて頂きたいと思います!

本当にお世話になりました。ありがとうございました。


以上 11.16日更新


                               
原因不明の心疾患により緊急に輸血を必要としています。どうか、宜しくお願い致します。

犬の名前:ソロモン君(ゴールデン 雄11歳)

入院先の病院:都内杉並区の病院です。

状   態:原因が明確ではないのですが、 心臓を包んでいる心膜内に血液が溜まり心臓の動きを抑制してしまう為、2週間に1度のペースで3回(各180ml)抜いていました。
13日月曜日に容態が悪化し、300ml、さらに翌日の14日火曜日には250ml抜きました。
極度の貧血と赤血球の減少で現在は何も食べず寝たきりで、酸素吸入器で呼吸を補助しています。
少しでも構わないので血液を増やして楽にしてあげたいです。。。
どうか、宣しくお願い致します。

供血の対象は、最低20kg程度以上の健康なワンちゃんです。
ご協力頂ける方は、クロスマッチテストが必要なため、病院に来て頂く必要があります。

どうか、多くの方が、お力になって頂けますよう、お願い致します。

お問い合わせの際は、
件名に、「ソロモン君への供血の件」とご明記の上、サイト上のメールフォームにてお知らせくださいませ。
どうか、宜しくお願い申し上げます。
by phacelia | 2006-11-16 23:18 | 犬 まじめに・・