ほんわり*ふぁ
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□■供血のお願い■□
最新のお知らせです。
セディ君は、血液検査の結果、状態がよくなっており、徐々に快方に向かわれているそうです。
もう少し改善されれば、退院できるそうです。(^o^)
そこで、供血のお願いを、一時停止することと致しました。

たくさんの方にご協力頂き、本当にありがとうございました。

犬の名前:セディ君8歳(イングリッシュ・スプリンガー・スパニエル)
入院先の病院:埼玉県鳩ヶ谷市内の病院です。

状   態:自己免疫性溶血性貧血で入院中です。
輸血による支持療法が必要です。
供血のご協力をよろしくお願いします。

供血の対象は、20kg以上の健康なワンちゃん です。
どうか、多くの方が、お力になって頂けますよう、お願い致します。

ご協力頂ける方は、クロスマッチテストが必要なため、緊急に病院に来て頂く必要があります。

お問い合わせの際は、
件名に、「セディ君への供血の件」とご明記の上、サイト上のメールフォームにてお知らせくださいませ。
どうか、宜しくお願い申し上げます。
by phacelia | 2006-03-26 11:43 | 犬 病気のこと
草むしり
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ふと庭に目をやると、ちっちゃな春が来ていました。
いつの間に、ちゃんと春が来ているのが、時が流れているのを感じて、少し寂しいのですが、そこに生き生きとした芽があり、花があると、やっぱりうれしいです。
花に心が和むのを感じております。

今、一番好きな日課は、草むしりです。
放っておいた庭は、雑草がいっばい出ています。
きりがないくらいです。。
頭も気も使わず、ちまちま取り続ける作業。。取りながら土の暖かさを感じ、あちこちに春を感じ、どろんこ遊びしているみたいです。
夏になると、蚊が増えて、5分でもしんどいので、今の時期が一番ですね。

ふぁーが傍で昼寝しています。

こんなとき、くま子は、道の真ん中で、すっかり寛いでいたりしました。
そんなところで・・って、呼んでも、車が見えていても、うとうと顔で、よっこいょって起こしたりしていました。。

くっくは、草むしりを手伝ってくれる子でした。
いつも、「何してるの?」って覗きに来て、
「ふむ、これか??」「よっしゃ!!」
って、草むしり・・・じゃない、土堀りをいきおいよくしてくれるのです。。
おもしろかったなー。。。

ふぁーちゃんは、海の砂場で、くっくに草むしりの予備練習を受けていたのだけれど、覚える前に、お兄ちゃんいっちゃったね。

春の庭は、水遣りしていても、冬の庭と違います。
水をまくと、土から春の匂いがしてきます。
土の色が、違います。水に濡れただけでなく、生き生きとした色になります。

春の土を感じながら、早く、くっくを返してあげようって思いました。
くま子をずっと返せなかったのも、くっくと一緒がよかったんだって思います。
そして、大きな骨壷がお家の真ん中に並んでいるのは、やっぱり色んな意味で重いなって思うのです。
私の心の中にも、大きすぎるのです。。

ちっちゃな美しい陶器を用意しました。
友人から、くっくとくま子の骨を入れて、いつも胸元にできる、素敵なペンダントも頂きました。

きっと、この春に返せなかったら、又、ずっと返せないなって思います。
返してあげた土が、これから、草が育ち、花が咲く、春が良いなって思うのです。

でも、今は、骨ですら、愛しいのです。
骨壷に入れるときも、くっくの頭の骨を、背中の骨を、そっと手に乗せて、優しく撫でて、その温かさにくっくの温かさを感じてしまいました。

返せるかな・・・。
by phacelia | 2006-03-22 19:45 | 花・ガーデニング
思い出は笑顔達です
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たくさんの方からコメントを頂き、本当にありがとうございました。
たくさんの方に、お花を頂き、暖かい言葉を頂き、本当にありがとうございました。

12日、暖かな日差しが差し込む、春風が強い日に、その風に乗って、くっくは虹の橋に駆け上がっていきました。

くま子の時にように、庭のばらの花を入れてあげることもできず、寂しく思っておりましたが、たくさんお花を頂いて、チューリップや、フリージアやストックなど、春の香りたくさんに包まれて幸せそうでした。
庭で、唯一、たくさん咲いていたクリスマスローズを足元に添えました。
クリスマスローズって、どんな花言葉なのかなって思いましたら、「思い出を懐かしむ」「私の心を慰めて」「追憶」・・・なんて、ぴったりの花言葉なのかしらと思いました。

くっくに挨拶に来て下さった方のお一人が、亡くなった8日の夕方に、公園で、くま子とくっくが、並んで走っているのを見たそうです。
あぁ、やっぱり、くま子は迎えにきてくれたんだなって思いました。
とっても仲良しの2頭でした。
チアガールのポンポンのように派手なシッポが、2つ並んでいた後姿が大好きでした。
あの後姿が、又、並んで、天に走っていたのですね。

お骨すら、並んでいるのが、そうしていたかったんだねっと感じさせられました。
でも、私には、二つ並ばれてしまうことが、あまりに大きすぎて、ぽっかりあいてしまった穴に、どうしようもなくなっております。

ここ暫くの間、ずっと私の耳の中で、同じ曲ばかりがかかっています。
それは、森山直太郎さんの、「愛し君へ」という曲です。


眩し過ぎる思い出たち
こっちを向いて笑っているよ
あの日溜りの中で

愛し君よ 愛し君よ
何処にいるの
今すぐ逢いに来て欲しい
例えばそれが幻でも
いいから


つい昨日までそこにいた優しい思い出たちが、今はすぐそこのようであまりに遠くて、帰りたくて帰りたくて・・。

でも、本当にそこは、あったかい日溜りで、
思い出す顔は、笑顔しかないのです。
その笑顔が、ここにないのが悲しいのだけど、
思い出が笑顔であることが、悲しい分、有難くも思いました。

どの写真も、きらきら笑っているくっくばかりです。
いつも笑ってくれていた。
なんて良い子だったのでしょう。。

納骨までの間、サンクとふぁーと、近くの林を散歩しました。
落ち葉のさくさくが、気持ちいいっ楽しいって、本当にうれしそうな笑顔で走り回っていて、その無邪気さが、たまらなく有難く感じました。

サンクとふぁーが、今、たくさんの笑顔をくれています。
この子達の笑顔の後に、くま子とくっくが、同じように楽しそうにしているように思います。

皆様のワンにゃんが、ずっと笑顔でいますように。
皆様が、笑顔で包まれていますように。
世界が、みんなみんな、笑顔の中にいますように。

明日は、もっと元気になります。
by phacelia | 2006-03-17 03:51 | 犬 病気のこと
□■供血のお願い■□
犬の名前:ビイル君6歳(ビーグル)
入院先の病院:埼玉県所沢市内の病院です。

状   態:悪性リンパ腫で入院中です。
抗癌剤治療と平行に、輸血をしてきました。
その結果、寝たきりではありますが、ご飯が食べられるようになったり、体を起こそうとする仕草を見せてくれるようになりました。
状態は少しずつ良くなっていますが、いつ状況が変わるかわかりません。
獣医さんからは、もう一回輸血が出来ると良い・・・っと言われました。

ビーグルのビイル君が、輸血が必要なので供血のご協力をよろしくお願いします。
供血の対象は、20kg以上の健康なワンちゃん です。
どうか、多くの方が、お力になって頂けますよう、お願い致します。

ご協力頂ける方は、クロスマッチテストが必要なため、緊急に病院に来て頂く必要があります。

お問い合わせの際は、
件名に、「ビイル君への供血の件」とご明記の上、サイト上のメールフォームにてお知らせくださいませ。
どうか、宜しくお願い申し上げます。
by phacelia | 2006-03-12 00:02 | 犬 病気のこと
ありがとうございました
昨晩、くっくが旅立っていきました。
12歳と10ヶ月でした。

私は、くっく依存症なので、くっくにどうしてもまだいてもらいたくてそれが1日でも、もう1日でもと思い願うあまり、無理をさせてしまったように思います。
火葬は、12日11時からお願いしましたので、もう少しの間、くっくに甘えていたいと思います。

今は、これ以上書く事もできませんが、たくさんのご心配を心からお礼申し上げます。

いつもいつも、いっぱいのコメントを頂いて、心の支えにしてまいりました。本当にありがとうございました。。
by phacelia | 2006-03-09 12:39 | 犬 病気のこと
くっく
くっくのことを心配くださり、日記などを覗いて下さっている方がいて、本当に申し訳なく思っております。

くま子、くっくと同じ病気で倒れ、ちゃんと記録を残してあげないとっと思いました。
けれど、やっぱり、この病気は、日記にできるような病気ではありませんでした。

治療方法もなく、治してあげることも延命効果のあることもありません。
何をしてあげたらっという特別に書けることもありませんでした。

何度も、神様の贈り物を頂いた日々で、明日かもしれないっと思うと、日記を続ける勇気もありませんでした。

くっくは、とっても悪い状態が続いていて、日毎に深刻になっています。

1月28日からは、病院への車の移動も危険とのことで、診ていただくこともできず、毎週、主人が薬をもらいにいっています。

それでも、数日前までは、一日の内に、涙が止まらなくなる時間と、少し安心していられる時間とありました。

そして、2日ほど前からは、少しの安心の時間もなくなってしまいました。

ひどい貧血で、内臓出血による腹水でお腹はパンパンです。
排尿のために、立っていることもできなくなりました。
体の向きを変えるだけでも、とてもしんどそうになります。

圧迫して尿を出してあげられたらとも思いましたが、くっくの場合、圧迫することで、もろくなっている内臓にますますの負担をかけるので、それもできないそうです。
ぱんぱんの腹水も抜いてあげたい気持ちですが、それも、却って死なせてしまうことになってしまうそうです。。

でも、くっくは今ここにいてくれています。
そのことを、書いておこうと思いました。

相変わらず、ふわふわの柔らかい毛で、撫でてあげると体温が感じられます。
by phacelia | 2006-03-07 02:26 | 犬 病気のこと