ほんわり*ふぁ
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猫たちのストレス
チョビは、おかげさまで、手でこすったり、柱にこすり付けたりなどの様子もないので、エリザベスカラーなしです。

さて、ガンには、ストレスなどによる免疫能の異常が、大きな影響があると思います。
そのことを考えると、ちょびの今回のことは、私がいけなかったと思い、とても胸が痛みます。

くま子が亡くなってから、くま子を家の中心から動かすことができませんでした。
なくなった直後は、本当にたくさんのお花を頂きましたが、その後も、今日まで、一日もお花を切らさずに飾り、食べ物もおいてありました。

猫さんは、食べ物を食べてしまうし、お花も食べてしまうし、花瓶を倒したりしたら、大変なこと
になります。

それで、くま子が亡くなってからは、くま子をリビングの真ん中に置くことで、猫たちは、二階の寝室にいてもらっていたのです。

猫は、他の動物と比較しても、ストレスに弱いといわれています。
甘えん坊達なので、時々しか顔を出してくれないのは、とっても寂しかったとも思います。

生きている子と死んだ子、大事にしなくてはいけないのは、今、生きている子です。
ずっと引きずって、お花や食べ物を絶やさないでおけるご家庭もあるでしょうが、我が家は、それができる家ではないのです。

私は、くま子のこと、私の心の中・・・・をいまのままではいけないっと思いました。
ちょび、ごめんね。
by phacelia | 2005-08-31 23:14 | ねこ まじめに・・
チョビ受難 ドスが効いた顔に
病院に連絡したところ、退院可能とのことで、早速お迎えに行きました。

できる限り、大きく取って下さったそうです。
チョビちゃん、おでこに、大きな手術後と、手術糸。
顔に縫い目がたくさんあるのは、迫力ものです。(;_;

でも、主人曰く想像していたより、変化がなかったとのこと。。。
きっと、抜糸して、毛が生えたら、わからなくなるかなって思います。

とりあえず、無事に済んでよかったーー。

会計で、犬の手術・入院とさして違わない料金に、ためいき・・・・。
ちょびは、おでぶさんだから、余計かな・・・・。

いつも、帰りの車の中では、にゃーにゃー訴えているのですが、今日はぐったりぎみでした。

帰宅後は、ほっとした様子でした。

抜糸は10日後位とのこと。
そのときには、組織検査も出ているのではと思います。
by phacelia | 2005-08-28 23:45 | ねこ まじめに・・
チョビ受難 手術
チョビの頭部におできを発見したので、病院に連れて行きました。
ついでに血液検査もして頂きました。

おでこの部分です。
猫さんのそこに針をさして、組織検査というのも難しいらしく、とりいそぎ、
「レザーで取りますので、ちょっとお待ちください」
とのことで、ちょびちゃんは、奥に連れていかれました。
そして、再度呼ばれて行きましたら、ちょびはいません。。。

院長先生から、
「ちょびちゃんは、今日はお泊りだ」
へっ???
どうして・・・と思いましたら、
<検査の結果、肥満細胞腫なので、即、手術>
となってしまったのです。
場所が場所だけに、十分な拡大手術とはいきませんが、
「お顔をくずさない程度に大きく取る」
とのことでした。
今日の夜にすぐ手術をして下さって、明日には退院できるとのことでした。

また、肥満細胞腫。。。。
もう・・・・・。
っと思いましたが、院長先生のお話で、猫の場合、その多くが、犬の肥満細胞腫のような悪性が高いものではないとのことでした。

ちょびは、血液検査などで、いつも肝臓や腎臓の数値が悪く、麻酔のリスクがあるため、歯石を取っていただくこともできませんでした。
でも、今回は、肥満細胞腫ですから、そんなことは言ってられません。

そうとなっては、ついでにです。
歯石除去もお願いしました。

猫さんの入院は、とっても不安です。
おトイレとか、砂がなくても、できるのでしょうか。
一日なら、なんとかしなくても大丈夫かしら・・・。

お顔を大きく切るのも不安です。
そうでなくても、ぶちゃいく君なのに、かわいそうに・・・・。

麻酔・手術が無事にすみますように・・・・・。
by phacelia | 2005-08-27 23:29 | ねこ まじめに・・
サンクとくっくと病院に
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お盆前に、サンクとくっくを連れて病院に行きました。

くっくは、手術・放射線治療から、もうそろそろ、CTによる再検査が必要な時期です。
でも、もし再発が見つかったとして、再発・転移とかになると、その後の経過を考えると、積極的な治療をするべきなのか悩んでしまうし、遠くまで行ってCT検査をすることに、気持ちが「しよう!!」って前向きになれなくて・・・・。
それでも、やっぱり不安で、とりあえず、又、血液検査とエコー検査をしてもらい、そして心電図と心エコーもしてもらいました。
今のところ、問題なさそうとのこと。よかったーー!!!!

サンクは、股関節の件の御相談と、そして、もう一つ。
足の爪が、根元から化膿して、爪自体もいびつにもろくなってしまうのです。
以前にも診察して頂いたのですが、根元から爪がはがれたり、指まで化膿して腫れてきてしまったので、再診して頂きました。
色んな検査をして下さったのですが、今のところ、殺菌に心がけて、様子を見ましょうということになりました。
もしかしたら、この子の体質かもしれないとのことでした。

股関節の件は、お盆が明けてから陰山先生に予約を入れていただくことになりました。

病院での待合室で、くっくは、フセをして静かに待っています。
でも、サンクは、怖くて仕方ないのです。
フセをした状態で、体中震えて、ピー、ピーって甘えた鼻声を出します。

他の待っている方が、「怖いの??」「大丈夫よー」っと、みんなして声をかけて下さって・・・・。
サンクって、何か、かまってもらいやすいキャラなんです。。。。
何人もの方が、サンクの前に座り込んで、相手して下さって・・・・・。。

サンクってば、みんなに、「怖いんです。」「助けて下さい」ってしてました。。。
もう、恥ずかしいヤツ。。。(-_-;)
by phacelia | 2005-08-16 09:35 | 犬 病気のこと
ふぁーとできるかな
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CAPP活動をしている知人が、遊びにきた際、家の犬達や猫のちょびは、訪問活動にどの子も参加できると言って下さいました。

・・・・くっくは、危険だと思うの・・・。

ただ、ふぁーは向いているかもしれない。
宅急便のお兄さんも、郵便局のおばさんも大好き。
誰が来ても、うれしそう。
ほかの犬や猫とも、仲良くしたいほうだし、ケンカを売ったり手荒な歓迎もしない。

老人の無茶な接触にも、嫌なことに対し、逃げるほうだと思う。。もしかしたら吠えるかもしれないけど、よっぽどでなけば、多分、咬んだりする子ではないと思う・・・・。

活動的でない分、アジリティやスポーツより、訪問活動のほうが、好きな子かもしれない。。。

その方と、ふぁーと、是非是非やりましょう。っと話が進んだ。
最初の数ヶ月は、犬なしで、ヒトだけで参加するのだそうだ。
まずは、実際に様子を見て、色んな話を伺って・・・・。
前向きに考えてみようかなって思いました。

一つ困るのが、ワクチン。
CAPP活動のためには、毎年のワクチンが必須です。
でも、私は、ワクチンは3年に1度以上は、したくないのです。
ふぁーの体にとって必要なら、毎年接種するけれど、そうでないのなら、不要なリスクをかけたくないのです。
米国と同じように、日本でも毎年ワクチンは疑問視されだしているので、CAPPの規則も変わっていくかもしれないですね。

どうせなら、グッドシチズンテストも受けたいな。
犬達の病気のことばかりで、出費が続いて、余裕がなくてのびのびになっているけれど、これからは、そういう楽しいことで、お金を使いたいなー。

サンクの股関節のこともあるし、なかなか大変かな・・・・。
by phacelia | 2005-08-16 09:18 | 犬 行動・しつけ
オオカミが日本に戻ってくる??
鹿が増えすぎたことで被害が大きいと、時々ニュースで流れています。
北海道新聞によると、オオカミを再繁殖させて、元の生体系に戻すという試みが考えられています。

関連サイト

http://www.japan-wolf.org/topix-opinion/shiretoko.htm
http://www.japan-wolf.org/topix-opinion/siretokomuseum.htm
http://www.japan-wolf.org/topix-opinion/risk.htm
http://www.japan-wolf.org/topix-opinion/wisconsin.htm
http://homepage2.nifty.com/~wolf/wolf/siretoko053.html
http://kouta.exblog.jp/m2005-08-01/

http://homepage2.nifty.com/~wolf/Isabelle.wax
http://homepage2.nifty.com/~wolf/SantaFe20041115.wax
上記のビデオも、とてもおもしろかったです。
冬場のフルコートのオオカミは、本当に美しい。。
そしてくま子を抱きしめたような、懐かしい、実感のあるぬくもりを感じます。
色んな姿、しぐさに、犬の祖先を感じ、身近な親しさと気高さを感じます。

自然を破壊し、たくさんのオオカミを殺し・・・。
オオカミの死体が、軒下にずっと並べられている様子は、痛々しいものでした。

知床にオオカミは帰ってこれるのだろうか。。
帰ってくるかもと、考えただけで、胸がドキドキします。

日本の地を、オオカミが走り、獲物を追い、仔を育ててくれて・・・。
by phacelia | 2005-08-15 08:46 | 犬 まじめに・・
新盆
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くま子が亡くなって、もう3ヶ月も過ぎてしまいました。
ボイス母さんが、ガムやおいしそうなフードを、Tomoさんがフルーツを、みーさんがお花を下さったので、くま子にお供えしました。
お盆なので、迎え火をし、ござや馬も飾りました。

父の新盆のしたくをしながら、「くま子も新盆なんだ」と言ったら、母に「犬にお盆なんて聞いたこともない」っと、白い目で一笑されてしまいました。(-_-;)
確かに犬に宗教はないし、宗派を超えて神様の近くにいるように思います。

くま子なんて、元気なときから、どこか悟ったような風格のある子だったし・・・・。

ただ、くま子が帰ってきてくれたらいいな。。。

くま子は、静かでおとなしい子だったけれど、我が家を守っていた大事な中心だったんだなーって思います。
by phacelia | 2005-08-14 02:05 | いぬばかでれでれ
ちっとも獰猛じゃない犬たち
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オーストラリア(欧米のいくつかの国や都市)では、危険犬種と指定された犬達は、たくさんの規制がかかり、お散歩もおっきな犬とちっちゃくなってしなくてはならかったりする。。。
そんなとき、堂々と歩くためのセットが、こちら で紹介されたグッズ。
(日本語で紹介されているのは、こちら)

オーストラリアのサイトを見て頂けたらと思うのですが、背中に座布団くくりつけた上に、ぬいぐるみを着せられて、全身、すごい状態。。。。
ドーベルマンをスタンダードプードルにするセットのほかにも、シェパードをゴールデンにしたり、マスティフをオールドイングリッシュにするセットなどがあるらしい・・・・・。

こんなの着て歩いたら、どんなにしんどいだろう。。。。

ただ一つ、明らかなことは、こんな衣装を全部大人しく付けさせて、それで大人しく歩く犬なんて、半端じゃない、おりこうさんで、絶対に、「獰猛な犬」でも、「危険な犬」でもないだろう。。。。

犬種でひとくくりにすることの、不自然さやひずみが、こんなところにもあるように感じます。

特に、繁殖の規制は、本当に難しい問題のように思います。
質の良い繁殖を続けていけば、気性は、どんどん変わっていくことでしょう。
でも、繁殖が許されていることで、どこかで、悪い人間は、闘犬などの育成も、どうどうと続けることでしょう。
また、育成の途中では、遺伝が、100%クリアできるものでない以上、気性の荒い犬も、出てしまうことでしょう。

ヒトが作り出した犬達です。
ヒトが背負うべき問題は山積みと思います。
それを犬に押し付け、安易な流れにならないようにと、祈ってしまいます。
by phacelia | 2005-08-12 22:48 | 犬 まじめに・・
エルちゃん
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先月末に泊まりに来てくれたえるちゃん。
ボールが大好きで。
狭い場所でも、全力で飛んできてくれて、どーんってぶつかって甘えてくれて。。

「ごはんにしようか?」て言うと、いつも首をかしげて・・・(#^.^#)

やっとこさ画像を整理しています。(-_-;)

また、遊びにおいでねー。
by phacelia | 2005-08-10 22:14 | いぬばかでれでれ
マメタ君の件、ありがとうございました
8月5日夜、柴犬のマメタ君は、悪性腫瘍の手術をしました。
術中やはり輸血が必要になりました。
たまたまセミナーに参加し、病院に来ていた他の病院の先生が大至急自分の病院にお戻りになってくださいました。
ご自身の病院の輸血犬から供血してくださり、手術は無事終了しました。
マメタ君は、術後の経過は順調で、Ht値も回復し、今日は立ち上がれるようになったそうです。
ご心配くださった皆様、ありがとうございました。
by phacelia | 2005-08-09 01:16 | 犬 病気のこと