ほんわり*ふぁ
phacelia.exblog.jp
ブログトップ | ログイン
<   2005年 07月 ( 27 )   > この月の画像一覧
あまりにひどい無断転載(;_;)
皆様に、ご相談させて頂きたいことがあります。

今回、あるサイトで、大量にまるごとそのまんまを、無断転載なさっていることを、たまたま知り、びっくりおったけまげてしまいました。

あまりにも、まるごとで、ひどすぎると思いました。

しかも、個人サイトならともかくとして、「仔犬のネット販売サイト」
で、私の文章がその方の文章として使われているのです。

もう、許せないです!!!!!

どうか、どうしたらよいのか、色々とアドバイス頂けないでしょうか。

こちらが、そのサイトです。
http://1s-style.com/oyakudati/oyakudati.html

上が、コピーされたもの、下が私の文章です。

http://1s-style.com/oyakudati/sanpo.html
http://www5a.biglobe.ne.jp/~wantail/himan/jog01.html

http://1s-style.com/oyakudati/himan.html
http://www5a.biglobe.ne.jp/~wantail/himan/himan01.html

http://1s-style.com/oyakudati/firaria.html
http://www5a.biglobe.ne.jp/~wantail/juui/juui8.html

http://1s-style.com/oyakudati/syanpu.html
http://www5a.biglobe.ne.jp/~wantail/juui/juui20.html
http://www5a.biglobe.ne.jp/~wantail/juui/juui21.html
http://www5a.biglobe.ne.jp/~wantail/juui/juui22.html

http://1s-style.com/oyakudati/isi.html
http://www5a.biglobe.ne.jp/~wantail/juui/juui.html
http://www5a.biglobe.ne.jp/~wantail/juui/juui2.html

上記は、明らかにそのまんまの文章です。
どうか、お力添えくださいませ。。

宜しくお願い致します。m(__)m
by phacelia | 2005-07-31 12:13 | 犬 まじめに・・
ソフィちゃんが旅立ちました
c0031288_10383217.jpg

ソフィちゃんが、20日に旅立たれたそうです。

ソフィちゃんは、くま子と同じ血管肉腫で倒れました。
供血をして頂き、脾臓摘出の手術が行われました。
しかし、心臓への転移の疑いがありました。

その後、手術自体の術後の経過は順調でしたが、下半身に不自由が見られるようになり、骨髄への転移が疑われました。
食欲もあり、ソフィちゃんは、明るく頑張っていました。
もう、明日にでも退院・・・というお話があった矢先に、前足も動かなくなってしまったそうです。
そして、転移のあった心臓の状態も悪化し、心停止となったそうです。

ソフィちゃん、偉かったね。
心からご冥福をお祈り致します。

飼い主さまからのご連絡がまだですので、落ち着かれてご連絡がありましたら、また、皆様にお知らせさせて頂きますが、たくさんの方達に、感謝の気持ちで、いっぱいのことと思います。

血管肉腫など、内臓腫瘍の場合、それは突然いきなり、深刻な状態となって、現れてくることが多くあります。
くま子の場合も、前日の夜まで、普通に散歩をし、小走りまでして、ご飯も、ぺろっと食べました。
それが、いきなり、苦しそうにもだえ、倒れました。

あまりに突然で、先生からも、、「もしあのとき、あのまま死なれてしまっていたら、飼い主さんのお気持ちは、整理がつかず、ずっと未消化になってしまっていたと思いますよ」っとお話を受けました。

ソフィちゃん、そして御家族にとっても、供血をして頂いたことで、現実を受け止める大事な時間を頂くことができ、静かにお別れのお話ができる時間も、もてたのではないかしらと思います。

お力添えくださった、皆様、本当にありがとうございました。
by phacelia | 2005-07-22 10:40 | 犬 病気のこと
CHDの早期の診断と治療について
c0031288_9484833.jpg

昨日は、ラブママ家で、ランチを頂きました。
とっーーてもおいしかったー。器も盛り付けも、お店のようで、デジカメをもっていけばよかったです。。。
こた君は、さらさらもこもこで、ますます可愛らしさアップで、とても元気で、うれしかったです。
ココちゃんが、お気に召してしまって、気持ちは、一直線でした。
あっとんは、大きな体で、無理やり私の膝の上に乗って来て、ずっと抱っこして~って甘えてくれました。

CHDは、悪化して痛みを訴えるのに、大きく2つの時期があると言われています。
ひどい子は、数ヶ月から1歳までの成長期に、痛みを訴えたり、歩行ができなくなったりします。
そして、次が、CHDの長年の経過による、慢性関節疾患による痛みです。

CHDの検査は、レントゲン検査により行われますが、ペンヒップ方式以外は、成長期は正確な診断ができず、正確な診断は2歳以上を待つことになります。

一方で、関節疾患は、痛みとレントゲン上の状態は、一致しません。
ひどい状態でも、痛みを示さない子も、たくさんいます。

昨日、ラブママ家に集まった友人の一人は、リスクのある犬種は、痛み云々に関わらず、どの犬も、生後半年位には、レントゲン検査を受けるべきだと言われました。

これは、どうなのでしょうか。
実際、痛みを訴えている場合は、もちろん、早期検査・治療をするべきです。

しかし、痛みも歩様の異常も見られない子に対し、生後半年などで、鎮静下での検査を受けることは、なかなかできないことのように思います。

また、検査の結果、レントゲンでは異常が発見されたとして、症状がなく、元気にしている子に対し、大きな手術と、長い入院、何ヶ月ものリハビリは、なかなか、なかなか、決断ができることではないと思います。そして、その外科治療を受けることが最適であるかどうかも、なかなか難しいと思います。

私は、もしもしサンクに数ヶ月の時、CHDの手術を薦められても、できなかったと思います。
2歳になるまで、関節に無理をかけないようにし、その後の検査での関節の状態で、フリスビーもアジリティーもしないことを選んだこと、過度な運動と体重に気をつけてきたこと・・・・。
そして、長い間、元気に色んなことで一緒に楽しんできた、毎日のこと・・・。
私は、やっぱり、今、振り返っても、サンクと私にとって、それはベストだったように思っています。

ただ、これは以前から思っていることですが、もし、また仔犬から犬を飼うことがあったら、避妊・去勢の時に、一緒に関節のレントゲンもお願いしようと思っています。
これだって、難しい面が多々あります。

サンクの母犬が掛かりつけの動物病院で、軽度ではなかったにも関わらず、CHDの診断が出されなかったように、一般の動物病院では、関節疾患の正確な診断は難しいことです。
成長期の関節を、レントゲンから診断することは、より、簡単なことではありません。

一方で避妊去勢は、近くの動物病院でも、普通は、処置が受けられます。

避妊・去勢の際、関節疾患の専門医にお願いする・・・・ここまでの意識をもつことが、必要なら、その意識の浸透は、簡単なことではないと思いました。
by phacelia | 2005-07-21 20:47 | 犬 病気のこと
エトナちゃん、安らかに・・・。
c0031288_9121164.jpg

エトナちゃんは、昨晩、病院での処置中、天国へ旅立たれたそうです。
エトナのママさんに、キスをして、大きく伸びをした後眠るように逝かれたそうです。

エトナちゃんは、悪性リンパ腫が再燃した後、幾つもの病院も転院し、たくさん頑張ってこられました。
多くの方から、供血のご協力を頂きました。

全身状態がかなり悪くなり、高熱や貧血、膀胱炎を起こし、100%血液では体が耐えられなくなってからは、生食で薄めながらの輸血をされていました。
免疫療法が始められたら、きっとよくなる。。。それを希望になさり、日々を乗り越えてこられていました。

私は、くま子の時、この子の残された時間は、毎日が、神様からの贈り物だから、と獣医師から言われました。
それは、死のその時は、神様が決められたことだから・・・っということでもあると思いました。

エトナちゃんの死も、私は、エトナちゃんと、神様で、御相談して決められたのだと思います。
御家族思いの、優しいエトナちゃんです。

エトナのママさんは、免疫療法にものすごく期待なさっていたけれど、エトナちゃんの全身状態は、それに耐え、期待に沿える状態ではなかったかもしれません。
優しいエトナちゃんは、その時の、エトナのママさんの悲しみの大きさを考えられて、「もう少し頑張れば」と日々明日への希望をもち続けていらした、この時を選んだのではないでしょうか。

エトナちゃんも、エトナちゃんの御家族の方も、十分すぎる位、頑張られて来られました。
エトナちゃんを苦しめていた病気から、やっと開放されて、きっと、長くて優雅な毛並みを、お日様にキラキラさせて、緑の中を走られていることでしょう。

ただただ、安らかにっと、心からお祈り致します。

お力添えくださった、たくさんの皆様、本当にありがとうございました。
by phacelia | 2005-07-20 19:10 | 犬 病気のこと
クロちゃんのお写真
c0031288_961627.jpg

クロちゃんの画像を頂きました。
どこかしら、ちょびと重なるお顔で、悲しさが深まります。

ある方のコメントは、私の気持ちと、とても重なるものでした。

供血のお願いは、いつあるかわかりません。
時々重なって毎日のようにお願いがあるときがあります。
誰もお願いしている子がいないときもあります。
バナーだけではどうしてもそういう情報が伝えられなくて、皆様のサイトでの呼びかけに頼ってしまいます。

でも、度重なると、お願いすることが、申し訳なく思ってしずらいのです。

我が家には、犬が3頭、猫も2匹、こんなにいるのに、供血に協力できる子がいません。
(小型犬の手術や少量の輸血などで、ふぁーが役立てるときがあるかもとは思っています)
くま子やくっく、サンクがもう少し若かりし頃で病気もしていなかったとき、何度か、供血のために病院に連れていったことがあり、クロスマッチまではしたことがあります。
でも、結局、実際供血をした経験すらありません。

犬や猫を飼っていらっしゃる方は、供血のことをあまり知らない方がほとんどだと思います。
供血のことを知っていても、熟年をすぎた犬や猫を飼っていたり、小型犬だったり、病気だったり、供血したくてもできない方がたくさんいると思います。

供血のことをご存知で、実際に供血をできる若くて元気である程度の大きさのある子と、暮らしている方・・・・・なんて、本当にひとにぎり方だと思います。

自分は、供血ができないのに、呼びかけだけするのは申し訳ない。
そう思ってしまったら、
実際に供血ができる子しか呼びかけできなかったら・・・・・。
供血を必要として、今、必死に頑張っている子達の情報は、決して、供血ができる子に伝わらないっと思います。

供血の輪は、する側と受ける側だけでは成り立たないと思います。
お願いしてくださる方が、この双方を結びつけてくださると思います。

供血ができない我が家の犬達ですが、いつ、供血を必要とするかは、わかりません。
それは、多くの方達も、同じだと思います。
できないから、何もしない。。。。必要としたときだけ、お願いする・・・・のは、何だか違うように思います。

小型犬の飼い主さんも、老犬の飼い主さんも、お願いしてくださることと、何もしないでいるのと、・・・どちらが、供血の輪を広げ、必要としている子を助けてくださっているのかは、誰が見ても明白なことのように思います。

それぞれが、可能な形で、輪に参加して下さることが、大事なのではないでしょうか。

どうか、お力になってあげて下さい。お願い致します。m(__)m
by phacelia | 2005-07-19 02:11 | ねこ まじめに・・
猫のクロちゃんにお力添えありがとうございました。
残念なことに急変して、天国に旅立たれたそうです。
事故で大きな傷を負いながら、家まで戻ってきたクロちゃん。
それから、10日もがんばって・・・。
本当に飼い主さんが大好きだったのでしょうね。
心からご冥福をお祈りいたします。
by phacelia | 2005-07-18 14:31 | ねこ まじめに・・
交通事故にあったネコのクロちゃんの供血のお願い
c0031288_16115775.jpg

(メアリ・マグダレンです。)

緊急!! 交通事故にあった、ネコのクロちゃんに供血をお願いします。
墨田区の病院に来て頂くことのできる、5歳未満の子を探しています。。

ネコの名前:クロちゃん 4歳
入院先の病院:東京都墨田区内の病院です。

状   態:おそらく交通事故に遭い、手術後貧血状態になるまで輸血についてはまったく知りませんでした。
7月7日に事故に遭い、歩けない身体で家の前まで戻ってきて、手術をしたのは8日でした。
脊椎のずれと左大腿骨粉砕骨折と、尿道がちぎれているという状態でした。
3つの手術をして、今まで頑張っていましたが貧血状態がすすみ、今日は食事もできなくなり、鼻からチューブを通すにも呼吸困難になってしまいました。
自力で探した供血してもらえそうな猫ちゃんは、年齢が高く、今日の検査結果で腎臓の値でNGになってしまいました。
他に探す当てもなく、このメールを打っている今も急変してしまうかもしれません。

クロちゃんに供血を、何卒宜しくお願い致します。

供血をお願いする条件は以下の通りです。
・5歳未満で体格がしっかりしている
・室内飼い
・ウイルスワクチンを定期的に接種している


血液の採取は1回50cc程度です。
採血する際に鎮静剤をネコちゃんに打つことを飼い主様に御了承頂く必要があります。
ご協力お願い致します。

お問い合わせ・詳細は、「こちら」 をご覧下さい。
by phacelia | 2005-07-17 16:15 | ねこ まじめに・・
サンク、どうしようか?
c0031288_3225795.jpg

先日、掛かりつけの獣医師にサンクの股関節を見ていただいて、かなり悪いとのことでした。
2歳前からCHDの診断が出ていましたから、長年の経過で、悪化しているのは当然で、10歳になった今、ひどいのは、仕方がないことだと思います。

今後の治療について、何人かの専門医に診断していただこうと思い、Y先生に診ていただきました。
とっても丁寧な診察・お話を頂きました。
Y先生も、ひどい状態とのことでした。やはり人工骨頭の手術を薦められました。

サンクは、もうすぐ10才になります。
色んなことを考えるとどちらがよいかわかりません。

★メリット
・サンクは活発な子で、足が痛くても動き回る子です。同じ年齢で比較しても、足が楽になることのメリットは大きい子だと思います。

・膝や肘など他の関節は、驚くほど綺麗で、股関節がよくなれば、足の痛みは解消されるでしょうとのことです。

★デメリット
・リハビリを含めて半年もかかりますし、入院も長引きます。その間、大きな負担がかかります。
そうこうしている間にガンになるかもしれません。くま子もくっくもガンになっていますし、サンクの母犬もガンになったそうですから、サンクはリスクをもっていると思います。

・入院期間に、くっくが大きなタコをたくさん作ったように、甘えん坊のサンクにもかなりの負担とストレスをかけると思います。それは、免疫を低下させ、ガンにもなりやすくすると思います。

・とても多額な費用がかかります。。。その後のことも考えると費用面も戸惑う大きな要因です。

・これから先のことは、誰にもわかません。ただ、ラブラドールという犬種を考えると、目指せご長寿でも、15歳を期待するのは、少し負担かもしれません。10歳は節目で、それからは色々とトラブルも出てくる可能性が高いでしょう。

・サンクは、もしかしたら、今の状態でも、多少の不自由はあっても、死ぬまで歩ける可能性もあります。
・後ろ足が痛みで歩けなくなるかもしれません。
・足がよくなる前に、リハビリの間に大きな病気になって死んでしまうこともあります。

Y先生は、先のことを悲観的に考えたら、手術はできない。
でも、前向きに考えれば、手術をする意味は十分にある。人間でも、股関節の手術をするのは、老人になってからだ。老人だから足が痛くてもいいとは、誰も思わない。・・といわれました。

信頼できる友人に相談しましたら、「私なら、若い子ならともかく、10歳になる子に、大きなリスクのある股関節の手術は、受けない」といわれました。

ラブラドールに詳しいKさんに御相談しましたら、やはりその方も、「私なら手術なんてしない」といわれました。
その方は、歯に衣を着せずに、はっきりと言ってくださる方で、
「若いうちならともかく、今からそんな手術するなんて、飼い主さんが、してあげた、私って偉いのよっていうエゴにしかならない、サンクにはかわいそうなだけだと思う」
「獣医師の立場からの治療の選択より、むしろ、あなた自身が、サンクのことを考えて決めてあげないと。足が多少痛くても、それなりの、これからの楽しみを見つけてあげられると思う。」
「ウチの犬も老犬は、立ったりするときによっこいしょだし、歩くときもゆっくりゆったりだけど、それなりに楽しんで日々を送っている」
とおっしゃいました。

サンクは、足の痛みを訴えているクセに、いたわるどころか無茶をします。
無駄な動きもします。
足だけを考えたら、手術してあげると良いのかもと思います。
でも、他のことも考えると、決められません。

暫くしたら、A大学のK先生にも診て頂こうかな・・・。
でも、あのレントゲン写真では、診断はそれほど変わらないかもしれないな・・・。

あぁぁぁ。サンクの5年後がわかったら、即決できるのにな・・・。

皆様だったら、どうしますか???
どうか、ご意見をお聞かせ下さいませ。。。m(__)m
by phacelia | 2005-07-15 03:51 | 犬 病気のこと
DIC(播種性血管内凝固症候群)
c0031288_233002.jpg

雨の後のタモラです。

熱中症のメルちゃんの件で、DIC(播種性血管内凝固症候群)の名前が出ました。
これは、腫瘍が原因でも発生することが多く、致命的な合併症の一つです

メルクマニュアルに、わかりやすい説明があります。
それによると、
播種性血管内凝固(DIC)は、小さな血栓が全身の血管に発生して、小さな血管を詰まらせるとともに、出血の制御に必要な血小板と凝固因子を使い果たしてしまう病気です。
と、あります。

極端な血液凝固亢進状態で、細小血管内に血栓が多発します。
そのため、血小板や、凝固因子がたくさん消費されてしまうので、逆の現象の、出血傾向が起き、制御できなくなってしまいます。

DIC(播種性血管内凝固症候群)は、ガンのほか、感染症や、ショックや熱中症など様々な原因で起こります。

ガンの犬では血小板減少症が認められることがあります。
脾臓や骨髄に関与する広範囲の腫瘍をもつ犬の39%で、血小板消費の一般的原因であるDICが発生するそうです。
by phacelia | 2005-07-14 23:31 | 犬 病気のこと
供血の件 ご報告
★ ソフィちゃんは、術後の経過も比較的順調で、緊急の輸血の必要はなくなったそうです。
ですが、今後も輸血の必要が考えられる状態ですので、引き続き、供血のお申し出をお願い申し上げます。

★エトナちゃんは、お申し出頂いた、貴重な血液で、何度か輸血を行いつつ、治療が続けられております。
継続して、輸血が必要と思われますので、何卒、お願い致します

★ メルちゃんは、経過がよく、輸血の必要はなくなったそうです(^o^)丿

この度は、供血の呼びかけ、お申し出を、誠にありがとうございました。
メルの様態ですが本日、血液の状態もよくなってきまして血小板の数も正常値に戻りつつあります。
血液がまた凝固したり血小板が減少したりする心配は今のところないそうなので、輸血をする必要はないでしょうと言われました。
まだ、臓器などで心配なところはあるものの本日退院することが出来ました。
これから自宅療養にはなっていくとは思いますが皆様からの励ましのお言葉を力に頑張って行きたいと思います。本当にありがとうございました。

メルが完全に回復したときは是非供血に協力したいと思いますので宜しくお願い致します。
本当にありがとうございました。
by phacelia | 2005-07-14 18:01 | 犬 病気のこと