ほんわり*ふぁ
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供血の件、経過ご報告
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(グリーンアイスです。春元気がなくて心配だったのですが、元気いっぱいに復活してくれました)

★ 供血をお願いしていたシャインちゃんですが無事退院されたそうです(^o^)丿
検査の結果によっては、今後の治療も先生から色々とお話があったそうで、覚悟なさっていたのです。
でも、組織検査の結果、ガンはすべて取り除かれていて、放射線も抗ガン剤も必要ないということになったそうです。(^o^)丿
よかったですねー。
ばんざーい、ばんざーい、ばんざーい(^o^)丿(^o^)丿

★ エトナちゃんは、6月27日、お申し出てくださった方のご好意で、供血が無事に行われました。本当にありがとうございました。

しかし、その後も、継続して供血が必要なのですが、お申し出がなかなかいらっしゃいません。
母犬から、再度輸血をなさるとの連絡がありました。
エトナちゃんも、10歳ですから、母犬はもっと高齢と思います。
それなのに、6月17日に引き続いて、再度の輸血・・・・。
どちらも大事な大事な子なのですから、御家族の気持ちを思うと、何と言葉にしてよいのかわかりません。

家の犬達がもう少し若かったり、ふぁーが大きい子だったらと思うのですが、呼びかけることしかできません。
どうか、どなたか、手をさしのべていただけますよう、心からお願い申し上げます。

今、エトナちゃんは、酸素室に入っているそうです。
その酸素室は、以前亡くなった子が闘病中に、ご購入なさったのだそうです。
犬達へのお気持ちの強さが、それだけでも十分に伝わってまいります。

くま子も術後、貧血の時、酸素室の中は、随分と楽そうでした。
特に小型犬などは、心臓病などで、酸素室が必要になることも多いと思います。

酸素室があれば、家にいられるのに、それが理由で長期入院しなければならないのは、犬も飼い主も辛いことですものね。

父は最期の暫くは、酸素を常に手放せないでおりました。
室内用も、外出用のボンベもリースでした。
くま子達の病院では、酸素ボンベをリースしてくださいます。
この「酸素室」っていうのも、リースがあるのかなって思って、ネットで検索してみました。
http://www.nihoniryo.co.jp/061_pet_ox01.htm
http://www.terucom.co.jp/petzaitakuiryo.htm
酸素量などで、犬の大きさが限られるものもあるみたいです。

ヒトの癌でも同じですが、再発後は、治療方法も限られ、予後も厳しくなってしまいます。
犬・猫たちは、寿命が短い分、癌の進行も早く、飼い主の皆様の気持ちを考えると、辛い気持ちでいっぱいになります。
再発後の治療の選択をどうしていくのか。これは、飼い主さんのご決断が大きいことと思います。
どこまで、積極的に治療をするのか、どこで、緩和治療を大事にしていくのか。
そして、くま子のような最期も一つの選択肢になっていくのかもしれません。。

エトナちゃんの飼い主の方とメールでお話をしていて、色んなご経験から、様々なことをお考えの上で、今の治療を選択なさっていることが、伝わってまいりました。
みんな、今を必死に頑張っているんだと思います。
今を支えてあげられることができること・・・それは、素晴らしいことなんだとも思います。

どうか、宜しくお願い申し上げます。m(__)m
by phacelia | 2005-06-30 23:45 | 犬 病気のこと
サンクの股関節
JAHD検査
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( ローズ・ドゥ・レッシュ ポートランド系オールドローズです。香りの良い花びらがぎっしりのとっても可愛らしいお花です。まだちっちゃいので早く大きくなるといいな。雨の中で一層キラキラしていました。)

サンクの足が、がくっーと悪くなりました。
少しずつ悪くなっていくのは覚悟していました。
でも、何も変わらない生活の中で、いきなり、突然、のように感じます。

元気だけがとりえの子だったのに、寝てばかりいます。
付き合いがよくて、どんなことも、どんなときも、参加型だったのに、観客側にいます。
考える前に、「とりあえず、行ってみよう」「とりあえず、やってみよう」だったのに、顔だけ動かしています。
ふぁーがボール遊びをしていても、眺めています。
散歩でも、自由歩行をさせると明らかに痛みがあるのを感じます。

くま子が血管肉腫で倒れる前にも、足のふらつきなどを感じましたので、股関節だけとは限らないと思い、病院で、他の病気も視野に入れて検査をお願いしました。
足のリンパ節が腫れていましたので、細胞診をして頂き、血液検査、そして股関節だけでなくて足先までのレントゲンを撮ってもらいました。

細胞診も、血液検査も、異常はありませんでした。
股関節は、以前に撮ったものより、よりひどくなっていて、ボロボロでした。
「もはや、内服薬では難しい。人工骨頭の手術を視野に入れたほうが良い」
と言われました。

サンクの股関節は2歳になる前から、レントゲンでCHDがわかっていました。
今まで、どこの病院でも、歩様の観察診断では「大したことないですよ」と言われながら、レントゲンを撮ると、「ひどいですね」といわれていたサンク。
もうすぐ10歳になるまで、元気にしてくれていたのは、偉かったなって思います。
でも、もう10歳です。
これから手術だなんて、考えてしまいます。
きっと、これからまた大きな病気にもなってしまうことでしょう。
股関節の手術は、高額な費用もかかる手術です。
経済的にも、今の私には、とっても難しいです。

病気を抱えながらも、大事にしながら、無理をさせないようにしながら、共存できたらと思っていました。
もう、あの関節ではそれは叶わないのでしょうか。
辛いです。
悩んでしまいます。
答えが出せないでいます。

以前もお話しましたけれど、サンクの父親の家系は、イギリスでヒップスコアをとっています。母親は、掛かりつけの病院でレントゲン検査で「きれいだ」と言われたそうです。
私も、それを信じて購入しました。
でも、偶然2歳を前にしたレントゲン検査でCHDだとわかりました。

そんな折、サンクの兄弟犬が繁殖を考えていることを知りました。
私は、「繁殖はしないように。そして、母犬も、兄弟も、もう一度、きちんと検査するように。」っと、お願いしました。でも、
「家のラブで、股関節の異常が出た子なんていない」と言われ、サンクではなくて、サンクの母犬を繁殖したブリーダーさんからは、「あなたの飼い方が悪い」とまで言われました。

それでもしつこくお願いしました。サンクの母犬は検査を受けたそうで、結果は、CHDでした。
サンクも母犬もCHDだということは、サンクの兄弟も、CHDでなかったとしても素因をもっている可能性は高いし、サンクの母犬をブリーディングした家系も、ますます黒に近いグレーゾーンだと思います。
そこは、盲導犬を出したりもしているブリーダーさんだそうです。

サンクの兄弟が繁殖をしたのかどうか、サンクの母犬の家系が今もブリーディングを続けているのかどうか、検査をしているのかどうか、・・・・そういうことは、サンクのCHDの話をしたことで、すっかり距離が出来てしまったので、わかりません。

誰が悪いとかは言えません。
どうして、掛かりつけの獣医師は、安易な診断をされたのでしょう。
どうして、母犬の家系のブリーダーさんは、自信たっぷりに言えるのでしょう。
どうして、10年前の私は、CHDについて知らないではなかったのに、もっと真剣に学ばないで、安易に考えていたのでしょう。
繁殖前に、レントゲン検査をしている・・・当時は、そのことで、もう十分に良心的なブリーダーさんでした。

でも、結局は、中途半端な知識なんてあってもなくても無意味でした。
ブリーディング・・・・命を作るという作業を神様でなくてヒトが関与する。そのことは、中途半端なんかじゃいけないんです。
命をお金で買う・・・そのことに、命を安易に考えている私達がいるように思います。

買う私達がいるから、安易な繁殖も、生体販売のペットショップも、生体のネット販売も、病気の犬も、処分される犬達も、減らないのです。

ある犬関連のお仕事をなさっている方から
「良い黒ラブを知りませんか」
とご連絡を頂きました。その方に、
「ラブは、ガイド系とトライアル系でだいぶタイプが違うので、黒とかイエローとか色の前に、好きなタイプはありますか?」
とお聞きしたら、もう、それだけで、引かれてしまいました。
「シリアスブリーダーさんは、物でなくて命を扱っている意識があるから、大量生産して儲けようなんて思っていないので、良い子を探されているのでしたら、今すぐになんて思わずに、待つことも大事ですよ」
とお話したら、
「そこまで、真剣に考えたりしていませんので」
といわれてしまいました。
折角、良い犬をという意識を持ちながら、すぐペットショップでと思わないで他者の意見を聞こうと思いながら、それでも、「そこまで真剣に」と言われてしまったこと、とってもショックでした。
きっと、本当に、あと一歩なんだろうに、その一歩は、なんて高いハードルなんだろうと思いました。
そんな話ばかり、たくさんなのです。

ちょっと前に、シリアスブリーディングを真剣に考えられている方と、お電話で色々とお話しました。
安易な繁殖がなくならないのは、どうしてか。どうして、中途半端な知識で、安易な決断をしてしまうのか。そんなお話をしました。
その方は、「意識のある方と、知らない方の格差がありすぎる」といわれていました。
私は、知らない方は、いなくならないと思いました。それよりも、中間層にある方が大事にように思いました。中間層にある方が、より意識を高め、より厚い層になっていくことが、これからの犬達のために必要な気がしています。

その方が、「それでも、一昔前より、ずっと意識が変わってきている」といわれていました。
ブリーディングに直接携わっている方が、そう肌で感じられているのだったら、日本の犬社会も捨てたものじやないかもしれないですね。(#^.^#)

ペットのネット販売、大幅に規制 悪質業者締め出しへ」こんな法改正もあります。生体のネット販売なんて、私にはどうしても理解できない。。オークションで売買されているのなんて、知っていても覗きにも行けません。

BELLママさんの繁殖された子犬達は、全て、JAHD検査を受けられるそうです。
BELLママさんは、「オーナーさん達のノリがいい」なんて、さらっと書かれているけれど、きちんとした方に、子犬を譲られたのも、ますます意識を高められているのも、BELLママさんだと思います。
こんな素敵なブリーダーさんが、増えてくれるといいなっと思います。
それが、どんな大事なことで、大変なことかわかるので、頭が下がります。

サンクの足は、もう旅行に行くのも難しいのでしょうか。
くっくの癌は、これからどの位、おとなしくしてくれているのでしょう。
大事な時間は、本当にもうあまり残っていないのかなっと思うと寂しくてなりません。
by phacelia | 2005-06-29 23:22 | 犬 病気のこと
四十九日
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(このミニバラは、ラブリーモアーって言います。切花用の育成種で、まるでピエールのような重ねと色で、とっても素敵なバラです。花持ちもとってもよくて、ずっと綺麗でいてくれます。)

もう・・・。そんなに・・・・。っという気持ちと、たくさんの時間がたったような不思議な気持ちです。
今も、部屋のどこかで、寝ているような気がします。

一方で、たくさんの方に来て頂いたり、お花を頂いたり、暖かくして頂いたので、「その時があった」という区切りみたいなのが感じられています。
亡くなってから何日という感覚は、長く感じたり短く感じたりめちやくちゃなのだけれど、「その時」からの日にちの感覚があることで、助けられているように思うのです。
皆様、ありがとうございました。

wanko-amiで作っていただいた、くま子ぐるみ。
あのとき、思い切って、作っていただいて、本当によかった。
とってもとっても大事にしていて、高いところに飾っていたのですが、実は、猫に落とされ、子犬だった頃のふぁーに遊ばれてしまいました。(>_<)
ちょっぴりもわもわになってしまった、くま子さんですが、それも、時の思い出です。

りゅうびんさんは、りゅうぐるみさんに、お骨を入れていただいたそうです。
いいなー。いいなー。
リュウちゃんの毛で、リュウちゃんの骨が入っていて、クルエラさんの優しい手で、魂が込められて、くぅぅぅぅぅぅぅぅ。

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四十九日を前にしても、ぎんままさん、とこりんから、お花を頂き、くま子は、ずっとずっとお花に囲まれながら、今日まで来ました。
感謝の気持ちでいっぱいです。


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マックのママから、100均で、チンセットが売っているとお聞きしたのを思い出して、買っちゃいました。(#^.^#)
可愛らしい大きさが、丁度良くて・・・。100均って何でも揃ってしまうのですね。

あ~ぁ。時って戻せないものなのかなー。
好きな時間で、止まっていられるといいのにな・・・・。
by phacelia | 2005-06-28 22:35 | 犬 まじめに・・
犬猫のガンの免疫療法
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(ぺルルドール とっても可愛らしいひらひらのチャイナローズです)

癌ワクチン」とか「細胞治療」とか、テレビとかで見聞きするようになったのって、つい最近だと思います。
以前は、期待していたほどの効果があらわれなかったそうですが、研究によって、どんどん進歩しているのでしょうね。
どんな治療なのかな?って思いつつ、よくわからないままでおります。

ヒトの治療でも、そんな風な理解しかなかったですし、犬猫の免疫治療については、D-フラクションなどのサプリメントや、インターフェロンみたいなのしか意識がなかったのですが、去年の3月号のCAPという獣医療雑誌で、「腫瘍免疫療法の可能性を探る」という特集があって、既に日本でも、犬に対して研究や実際の応用例があることを知りました。

先日、メールを時々やりとりさせて頂いていた知人から、その方の犬が、現在、その免疫療法を受けているとお聞きしました。

獣医療も、どんどん新しい治療が始まっているのですね。
実際に治療をしている方からお話を頂けて、「現実の治療方法なんだー」っと改めて思いました。

免疫の仕組みは、アレルギーやワクチンなどでも、何度も理解しようと本などを読んでみたりしているのですが、歳をとって頭が固くなってしまっているのか、文字が流れていくばかりで、なかなか理解できません。

免疫機能は、「自己」と「非自己」を認識して、「非自己」を排除するシステムです。
ウィルスや細菌とかは、他所から来るもので、それは、「自己」とは明らかに違う点があると思うし、その抗原を認識して、「きちゃだめ」っとか、「やっつけよう」とすることが、体の仕組みとして備わっているのですね。

でも、癌は、「自分の細胞」から発生するのですから、自己との違いを認識するのはとっても難しいのです。
それでも、ほんの小さな違いも見逃さずに、微弱抗原を見つけ、非自己として排除しようとする仕組みが体にはあるのですから、すごいですよね。
そしてそれを利用した治療方法が、開発されつつあるのですから、よくわからないなりに、すごいなーって、思ってしまいます。

知人が治療を受けている病院では、お聞きしたところによると、CTL療法、DCワクチンなどが行われている様子です。

CTL療法(活性化自己リンパ球移入療法、養子免疫療法)

末梢血から分離したリンパ球を癌抗原ペプチドとともに、リンパ球活性化物質(IL-2のサイトカイン)を与えながら、培養し、十分に活性させて、再び体内に戻す治療方法。
活性化されたT細胞は、生体内で様々な刺激を受けながら、サイトカインの産生や免疫担当細胞の活性化を図ります。

DC(樹状細胞)ワクチン療法

末梢血白血球(単球)より試験管内で誘導された樹状細胞に癌抗原を結合させ、体内に戻す治療方法です。
樹状細胞は、抗原提示細胞としてTリンパ球やナチュラルキラー細胞を活性化します。
活性化されたキラー細胞は、強力な細胞傷害能力を獲得して、選択的に癌細胞を殺傷します。

試験管内でキラー細胞を活性化・・・活性化自己リンパ球移入療法で、樹状細胞によって体内でキラー細胞を活性化させる・・・・のが、DCワクチンです。
DCワクチンにより向上した癌特異的免疫力は、活性化自己リンパ球移入療法により長時間持続するそうです。
この、活性化自己リンパ球移入療法と、DCワクチン療法を併用することで、治療効果が向上するそうです。

癌の免疫療法は、体がもともともっている自然治癒力を向上させて癌の増殖を抑える治療方法です。
何週間も培養したりするそうですし、お聞きしずらくてわからないのですが、きっと治療費も大変高額なのではないでしょうか。治験対象になっていたりして、治療費が減額になったりしているのかな??
まだ新しい治療方法で、従来の手術、放射線治療、抗がん剤などの治療に効果がなかったり、そういった治療ができない場合に限られて行われていて、ですからこそ、より、効果の期待が難しいと思うのですが、色んな治療方法の研究が進んで、治せる癌がどんどん増えていくといいなっと思いました。

今、免疫療法で頑張っている友人のワンちゃん。がんばれーーー。
大変な中、色々教えてくださってありがとうございました。

効果がたくさんありますように。
よくなりますように。。。
いっぱいいっぱい祈っております。
by phacelia | 2005-06-27 23:16 | 犬 病気のこと
セレブなワン
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「マドモアゼル・ブランシュ・ラフィート」というブルボンローズです。淡いふわっとしたピンクのちっちゃなお花が、とっーーーても可愛いです。

ちょっと一息ネタです・・・^^;

先日、犬グッズを見ていて、「犬用の泥パック」なんてあるんだーっと、びっくりしちゃいました。
ネット検索してみたら、ペットサロンなどで、「死海の最高級泥パック」とか、「ピーチパック」とか、色々あるんですねー。
私なんて、どろんこの水溜りで、背中ズリズリしているゴールデンしか浮かばないです・・・。

日経によると、犬のヨガなんていうのも、あるんですねー。

はっ~・・・・へっ~・・・・っと、びっくりばかり。。。
セレブな世界は、奥が深いのですねー。

そういえば、お店とかで、可愛い犬服を見て、その値段に、びっーーくりしちゃったりするのですが、そういうのを買う方もいらっしやるし、一流ブランドもののカラーやリードもあるんですものね。。

昔、フォーグル先生のセミナーで、獣医療に支払われる費用のかけかたは、飼い主の貧富に比例しない・・っと、言われていました。
医療費とは一緒ではないでしょうが、確かに、犬のセレブ度って、飼い主のセレブ度とイコールではないような気がします。

大きな新しいお家に住んでいても、犬は、庭先のぼろい小屋にいたり、きちんとした身なりをしていらっしゃる方が、犬のリードは、年季の入った、泥や色んな匂いがしみついて、ねっとりしていそうなのだったりする方も、見かけないこともなかったり・・・・。

犬のセレブ=人のセレブ じゃなくって、犬のセレブ<人のセレブなのかなー。
犬自体が、「贅沢品」とか「趣味」とか言われたりするのだから、犬を飼われる方の中には、贅沢をさせる方もたくさんいらっしゃるのでしょうね。(犬にとってみたら、何が贅沢に感じるのかはわからないけれど・・・)
犬グッズをしている個人店の方から、なかなか経営が大変だってお聞きしたのですが、ターゲットを絞り込むのも、大変そうだなーっなんて思ってしまいました。
by phacelia | 2005-06-26 01:47 | いぬばかでれでれ
実性のパラ
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実性・・・というか、草むしりしているときに、こぼれ種で芽が出ていたのを見つけて、育てました。
去年はうどん粉だらけだったのですが、3年たって、ようやく咲きました♪
ボニカ82の傍で見つけた芽だったのです。
お花もやっぱり似ているかな。。。でも、グリーンアイがあったり、色味も淡いし、小さいし、花の形もなんとなく違って、とっても可愛いのです。
by phacelia | 2005-06-25 22:03 | 花・ガーデニング
緊急!! 供血のお願い!!悪性リンパ腫のコリー犬エトナちゃん
東京都杉並区内の病院に来て頂くことのできる、25kg程度以上位で、6歳程度までの子を探しています。
継続的に輸血による治療が必要な状態です。
日程などは、ご連絡をとりあうこととなります。

犬の名前:エトナちゃん(コリー)
年   齢:10才
入院先の病院:東京都杉並区内の病院す。

状   態:1年半前から悪性リンパ腫で、抗癌治療をしておりましたが、今は貧血が進んでしまい、輸血が必要です。しかし、母犬以外クロスマッチする子が周りにはいない状態です。エトナの輸血にご協力お願いできないでしょうか?もう抗癌剤も出来ません。今は食欲だけに頼っております。今月の17日に母犬より輸血しました。今は母犬からは血液を採ることはできません。もう少しエトナと一緒にいたいのです。宜しくお願い致します。

お問い合わせ先など、詳細は、「こちら」をご覧下さいませ。

皆様が呼びかけて下さることにおすがりしております。
宜しくお願い致します。
m(__)m
by phacelia | 2005-06-23 23:35 | 犬 病気のこと
供血の件、ありがとうございました♪♪
M・ダックスのシャインちゃんの供血をお願いに、たくさんの方のお力添えを頂き、ありがとうございました。

シャインちゃんは、無事に甲状腺癌摘出の手術が終わりました。手術中、大量の出血もなく、輸血の必要がなかったそうです。現在、麻酔もさめはじめ、呼吸も安定しているとのご連絡を受けました。
たくさんの方から、お問い合わせ、お申し出を頂き、20日、そして手術日の本日に、複頭数の方が、検査においで下さり、供血のために自宅待機して下さいました。
本当にありがとうございました。

シャインちゃんの飼い主さまは、ガンの宣告を受けて、大きな手術をすることになって、きっとそれだけでも、頭も心もいっぱいだったと思いますのに、手術当日まで、供血の心配もなさって、自分だったら・・・っと思うと、パニックしちゃいそうです。。
それなのに、丁寧なご連絡をいつも下さって・・・・・。
本当に手術が無事に終わって、よかったーーー。
これからの経過が良いことを、心から祈っております。

今回、20日に検査下さった方の犬は、残念ながら、検査結果で供血ができなかったのです。
でも、その方が、たくさんの方に呼びかけをして下さって、今日、供血の検査をして下さいました。
同じ病院内でのほかの供血が必要な子にもサポートしてくださったそうです。

この呼びかけが、また、次の呼びかけの輪に広がって、助けられた犬達の輪も広がって・・・。
なんてなんて、有難いことだろうと思いました。
心から感謝とお礼を申し上げます。

そして、1月に供血をして下さった方が、今回も、供血のお申し出をして下さいました。
有難くて胸がいっぱいになりました。
その方が、
「これからも、健康に留意して、供血のできる高齢犬を目指したい」
って。。(#^.^#)

たくさんあるだろう、健康の指標の一つに、「供血ができること」を追加してくださる方がいらっしゃること。
なんてうれしいことなのでしょう。
みんなが、そんな風に、供血を受け入れ浸透していければ、飼い犬が飼い犬を救いあうことが、普通のことになっていきますね。

今回も、供血前の血液検査で、異常があった子が複頭数いらっしゃいました。
犬は、もし、何らかの病気があったとしても、ぎりぎりまで元気にしていますし、若い犬達は、検査の必要性をあまり感じられない方が多いと思います。
供血は、若い犬達の、健康チェックの、良い機会にもなると思います。
そのことで、早期発見ができて、また、飼い犬が飼い犬を救う輪が広がるかもしれません。


さて、供血をお願いしていた、シャインちゃん以外の方にも、連絡をとりました。

★重度の貧血だった猫のねねちゃん
治療による効果があがり、供血をしなくてもよい状態まで回復し、今では退院して家でゆっくりと休んでいる状態です。
書き込みを見てメールをくださった方もいてとても励まされました。大変お世話になり、感謝しております。
もしまた必要な事態になってしまった時には、どうか宜しくお願いもうしあげます。。
今回の書き込みによって猫ちゃんネットワークが広がりましたし、うちの猫も何か協力できたら良いなと思うようになりました!本当にありがとうございました☆

★血液の病気に苦しむシーズー犬のココ君
点滴により状態が安定し貧血の数値も上がってきました。
又、お願いする事もあるかも知れませんが、その際は宜しくお願いいたします。
暖かいメールを頂き又、励まして頂きまして本当に有難う御座いました。

と、とってもうれしいお返事がありました。
皆様、お力添えを下さって、本当にありがとうございました。
今後とも、どうか、宜しくお願い申し上げます。
by phacelia | 2005-06-22 23:17 | 犬 病気のこと
またまた病院
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くっくの前足に見つけてしまった、ポツン。
気になってるままでいても、って、病院へ。
実は、サンクのお鼻の下も、相変わらず赤いままなので、2頭で行きました。

くっくは角化上皮腫で、ちょちょっとレザーで取ってもらってスッキリ。
目の上の赤いのも、細胞診して下さり、軽い炎症とのことでした。

でも、サンクは、鼻の下の異常に気づいてから、もう2週間です。
先生も、よくなっていないのが気になって・・・。
また、細胞診しましたが、今日も正常組織しか出なかったそうです。
もし、1ヶ月たっても改善がなかったり、より大きくなったりしたら、「組織検査をしたほうが安心かもしれません」とのことでした。
お顔だから・・・・。
切るのはできたらしたくないなー。
早くよくなりますように・・・・。
by phacelia | 2005-06-21 23:07 | 犬 病気のこと
してしまったこと
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ぎんちゃんが、おりこうさんにポーズをとってくれたので、パチリ。
あげはちゃん、尻尾しか撮れなかったよーーー。(#^.^#)

夏休み前の今日のしつけ教室は、暑かった~。
動きの少ないものだけにして、水分の補給に気をつけて、そして終わったらすぐに帰ってねってお願いして・・・っの教室になりました。
こわがりさん、マイペースさん、おこちゃま、ガウガウ君・・・ここのクラスは、色んな犬達が集まっていて、にぎやかです。
LOVEママが、あっとんとココちゃんと一緒に遊びにきて下さったり、はるこさんが、くま子の素敵な写真をもってきてくださったり、うれしいことがいっぱいでした。

これからは夏休みです。

犬達は、普段、リードで制御されているので、飼い主が注意していれば、ほとんどの事故は防げます。
でも、飼い主がふと油断したときに、事故に巻き込まれたり、犬同士のけんかが起きたり、咬傷事故になったり、拾い食いをしたりします。
それが、命に関わるようになってしまったら、どんなに後悔しても時は戻せません。

だから、気をつけようって、みんな、思っているんです。

でも、完璧な人間なんていないんですもの。
ふとした時の油断は、誰にでも経験があることと思うのです。
犬を飼っていて、一度も、失敗したことのない飼い主さんなんて、私はいないって思います。
飼い主さんとワンちゃんとで、一つ一つを乗り越えていくことが、大事なんですものね。

それに、逆転発想すれば、犬が、「油断を許すだけ変化してきている」ということだって、あるんだと思います。
だからと言って、油断するのはよくないけれど、油断できるまでに頑張ってきたのだって、飼い主さんですものね。

頑張って良くなって、油断して失敗して、また頑張って・・・・人ってみんなだれでも、そんな繰り返しなんじゃないのかなって思います。

問題行動の治療が、丁寧な問診によるカルテ作りから始められるそうです。
何故かっていうと、その中にこそ、色んな情報があって、対処が見えてくるからですよね。

攻撃が威嚇なのか本気なのか、対象がどんな状況だったのか、問題行動の時間が長かったのか、一瞬で冷静になれたのか、問題行動の前に、見つめる、毛を逆立てる、うなるなどの飼い主が気づける兆候があったのか、対象は絞られるのか、問題行動の回数が増えているか減っているのか・・・・・・そんな色んな情報が、次回、その問題行動を避けるための方法を見つけるカギになるし、その子の矯正方法のアドバイスをくれるのだと思います。

後悔や反省は、自分自身に対しては、しょっちゅうしている私です。
でも、犬には、後悔や反省を強いるのではなく、逆に、「こうしたらできる」「ここまでは大丈夫」っという、その子の可能性を見つけ、可能性を延ばしてあげることを、大事にしないといけないと思います。

叱ることではなく、褒めることを大事にすること。
それは、ヒールやフセだけではないと思います。

犬に対し最初ガウって吠えてしまったわんちゃん。
でも、相手の子にじっとしていてもらって。
どどどって行きそうになる前に、「アァ」って注意して。
その声に反応できたことを、きちんと褒めてあげて。。
そうしたら、それだけで、
その子は、「何をすればいいのか」わかってくれて、
できたことを褒められれば、「自信をもつ」ことができて。。
知らん振りで、平静に歩くことができるようになったよー。
すごいねー。(^o^)丿

注意の声に反応ができて、褒められることに喜びをもてる。
明日へのたくさんの希望を、もう既につかみ取っているんですもの。

がんばれ。
大丈夫!!
いい子だよーー。
そう、いっぱいエールを送りたい今日でした。
by phacelia | 2005-06-20 23:12 | 犬 行動・しつけ