ほんわり*ふぁ
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くっくの誕生日
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今日はくっくの12歳の誕生日。・・・・・そして、私の誕生日。^^;
くま子も、くっくも一緒に今日が迎えられて、うれしい。
このごろは、くま子に次から次へと、色んなご飯が出てきて、くっくは、「なんで?」「僕も??」と思っているみたい。。
でも、くま子は、結局ほとんど食べないので、残りは、くっく達のお腹の中。
くっくは、でぶりんになってきたよ・・・。^^;
くっくだって、いつ、ガンの再発があるかわからないけれど、今は、とっても元気。
ふぁーとサンクをかまっていると、僕も~ってやってきて、間にどかっと入って、お腹をひっくり返しています。

くま子の病院の日。
くっくに、気になるぷっくりが2箇所あったので、見ていただきました。
それから、エコーもして頂きました。
くっくのしこりは、2箇所共、良性で、レザーで取ってもらい、エコーも問題なく、ほっとしました。

くま子は、BUNの値などが、またあがっていました。
エコーでも、なんだか少し怪しいものが・・・・。今後も検査しながらなんだと思います。
食事は、食べてくれるものなら、なんでもで仕方ないそうですが、できるなら、レバーや乳製品を食べてくれたら、ベストっということでした。
最近、レバー食べないし・・・。シチューやスープを作っても、案の定、ほとんど食べてくれませんでした。。。
このスープ?は、キッチンドッグ・パーフェクト50レシピ
を見て参考にしたもので、さつまいもが入っていて、イモ女のくま子さんは、好きかなって思ったのです。

院長先生が、くま子にっと「ノニ」のサプリをプレゼント下さいました。
アガリクスや他のサプリが効かない子でも、なかには、ノニで効果があったという子もいるそうで、効く効かないは、なんともいえないけれど、「悪くはないはずだから」と言われました。
お気持ちが有難くて・・・。効くといいな。
かかりつけの病院は、先生もスタッフも、くま子達に本当に優しくしてくださいます。

最近、くま子は食欲もないことや、お薬がたくさんのこと、状況的にも前向きな期待は難しいし・・・っと、サプリ類は何もあげていませんでした。
くま子みたいなケースでは、どんなとき、サプリが効果があったのかなっと思えるのかな?


くま子とくっくが並んでいる姿。いいなーって思います。(#^.^#)
by phacelia | 2005-04-30 23:38 | 犬 病気のこと
ピーナッツパン
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くま子、食欲がない時にでも、私が食べているものはおいしそうに見えるのでしょうか。菓子パンとかを欲しがるときがあるのです。
それで犬がよろこぶ手作りおやつ50のレシピ
から、「ピーナッツバターのクグロフ」を作ったら、とっーーてもおいしそうに食べてくれました。
菓子パン系がお好みなのかなって思い、次は、「バナナブレッド」を作ったら、これは、とうとう、一口も食べてくれませんでした。(;_;
「ピーナッツバターのクグロフ」も、何日か後に同じものを作っても、その時は、一口、二口だけでした。(;_;

今日、何を食べたいのか。何だったら食べられるのか。それがわかったらいいのにな。
by phacelia | 2005-04-29 23:20 | 犬 病気のこと
風が強かったのが残念
ブログ、書いたのが、送信で全部消えてしまいました。こういうとき、がっくりしちゃいますね。

良い天気で暖かかったのに、風が強かったのが、ちょっと残念。。。
くま子のことを考えて、時間の変更をしていただいてしまい、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
プリンちゃんも、遊びにきて下さいました。とっても元気そうでうれしかったー。
おいしいお菓子と、くま子には、痒みにとっても効くお薬を頂きました。
くま子、肥満細胞腫の場所や、足裏、お腹など痒がっていますので、お気持ちのこもったプレゼント、とっても有難いです。

時々、「ウチの子は、バカだから。」「どうせ、この子はダメだから」っと言われる飼い主さんがいらっしゃいます。
きっときっと本心からの言葉ではないと思いますが、とっても良いわんちゃんなのに、できないことを犬のセイにしないで・・・っと、悲しい気持ちになります。
早くに、ご自身の犬に自信をもって頂いて、自慢たっぷりになって頂けたらいいなっと思います。

小さなお子さんとお兄ちゃん役のラブ君。見ているだけで、ほのぼのしちゃいます。
子供と犬が揃えば、これ以上はない、「幸せ」そのものの絵柄ですね。

若い子達の笑顔で、私もたくさん元気をもらった一日でした。

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by phacelia | 2005-04-28 23:02 | 犬 行動・しつけ
試行錯誤
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今までのものは、もう口に飽きたみたいで、くま子の好みが変わってしまいました。
「食べない」んだけれど、「何を食べたい」のかが、わからなくって、困ってしまいます。

りなままが作ってくれたプリンは、市販品よりずっとおいしそうに食べていたので、プリンをたくさん作りました。
お砂糖は、すこーしにして。
泡もできなくて、つるんとなめらかで、自画自賛のプリンができました。
午前中も、プリンだけは、食べてくれます。

鶏ひき肉で、ミートローフ?も作ってみました。
これは、午前中は一口もでしたけれど、夜になったら、食べてくれました。

おさしみも食べなくなったのですが、私達が食べていると、ご飯を欲しがったりするので、ご飯と卵と、おさしみと、チーズで、ドリア風に作ったら、これも食べてくれました。

チーズケーキは、午前中はいらないって言われて、夜も一口しか食べてくれませんでした。

今日はとっても良いうんちで、ほっとしました。

今度は、かぼちゃのプリンにしてみようかな。
菓子パンを食べたりするので、パン風のものも作ってみようかな。
by phacelia | 2005-04-27 23:05 | 犬 病気のこと
おいしそう!!
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クレマチス・モンタナが、玄関前にいっぱいに咲いてくれました。

くま子は、おー茶んが送って下さった、おいしそうなごちそうを、食べてくれました。
鶏ひき肉のテリーヌと、黒ゴマ入りのヤギ乳のアイスを、食べました。(#^.^#)
愛犬厨房
どれも、とってもおいしそうですよね。
とっても丁寧な商品の説明と、おー茶んからのメッセージも添えてくださって、暖かいお店だなって思いました。

いつも必ず食べてくれるくま子ではないので、こういうのはどうなのかなっとか、そういうのを作ってあげてみようかなっとか、プレゼント頂いたものが、とっても良いきっかけになったり、勉強になったりします。

ほんとうにありがとーー!!
by phacelia | 2005-04-26 23:52 | 犬 病気のこと
元気ないね
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土曜日に元気で喜んだのに、日曜日には元気がなくって。
今日も、指先で少しずつしかご飯も食べてくれない。。。
昨日も今日もあんまり食べていないのに、ひどい下痢でした。
それから、肥満細胞腫ができている部分や、足裏などを、とても痒がります。
アイラのティ・トゥリーをつけてあげています。少しでも炎症や痒みがおさまるといいんだけど・・・・。

病院に連れていこうかどうか、とっても悩んでしまいました。
車での移動も、長いから負担になってしまうし、今も、胃薬に、肝臓の薬に、腎臓の薬に、ステロイドももらっているのですから、これ以上、お薬でコントロールも難しいだろうしな・・っとか、色々と考えてしまいます。

最近、お刺身は好きじゃなくなったみたいです。
お肉は、もっと前から食べなくなってきています。
今日は、魚肉ソーセージも、却下されました。

でも、以前は相手にもされなかった、猫缶を少し食べてくれました。

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脇の狭い場所に、こぼれ種で、おだまきが、たくさん広がって咲いています。
薔薇のつぼみもふくらんできました。
by phacelia | 2005-04-25 23:43 | 犬 病気のこと
ひさしぶりに
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昨日、状態がよかったので、主人にくま子を頼み、ひさしぶりに、しつけ教室に行ってきました。
良いお天気に恵まれて、楽しかった。
もりやんさんに、くま子のためにと、おいしそうなレトルトものも頂いてしまいました。
ご心配くださってありがとー。
食べてくれるといいな・・・。

主人に見てもらうのは、やっぱりだいぶ不安で、大急ぎで帰りました。(#^.^#)
食べたものを聞いてみたら、すごく少ない。。。
昨日より元気もないし、くま子、どうしたのかな??
by phacelia | 2005-04-24 23:17 | 犬 行動・しつけ
楽そうだね
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今日は、病院でした。。
血液検査の結果、前回(4/15)よりも、ほとんどが良い数値でした。
赤血球の数も、まだ少ないけれど、増えてきているし、白血球数なんて、前回33000だったのが、10700まで減っていました。
GPTも、569から445(正常値は10~50)と、まだまだ異常な数値ですが、少しずつ落ちています。
PLTだけが、どんどん数値がまた高くなっているのが気になるのですが・・・。
くま子の表情も、ずっと楽そうです。
車の中でも、窓の外を眺める余裕まであって、びっくり。
うれしいなー。
よくなる時間がもてるなんて、思ってなかったから、驚きのプレゼントです。

このまま、ずっとよくなって治ってくれる病気だといいのにな。。

血管肉腫は、いつ、また肝臓などの臓器からの出血が起きるかわからないし、そうするとまた、いきなりショック症状になったりしてしまいます。
今度その時が来たら助けてあげられないし、できたら、その時が来ることなく・・・っといのっているのですが。。。

でも、今日は単純にうれしい。
くま子が、楽そうにしているのがうれしい。
ついつい、このままずっとっと、思ってしまう。。。

先生に、「少し長期戦で考えられるかしら?」と聞いたら、「それは・・・。毎日が神様の贈り物ですから」と、言葉を濁されてしまった。。^^;

あるMLで、血液検査で塗沫もしてもらっているかどうかとあったので、改めてお聞きしたら、毎回して下さっているとのこと。
赤血球の状態を見せていただきながら説明を受けました。
壊れているもの、形が異常なものがあるけれど、「それほどは、ひどくない」とのこと。それほどってどのくらいのひどくない状態なのかな。。。
by phacelia | 2005-04-23 23:41 | 犬 病気のこと
マナーベルト
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最近、ニュースや話題に出遅れているので、いまごろなのかもしれませんがマナーベルトっていうのに、びっくらしてしまいました。

マーキングさせないために、おちんちんをベルトでしめあげちゃうのですね。
そんなことしないで、マーキングとおしっこの違いを知り、マーキングを不用意にしないように教えてあげればいいのにと、思うんだけどな。。
去勢をしてあげたら、随分トレーニングも楽になると思うのにな。

以前、サイトめぐりをしていたら、子犬を育てられている方が「おしめ」を、子犬につけていて、びっくりしたことがあります。

教えなくても、おしめをしちゃえば、おもらしされないし、マナーベルトをしちゃえばマーキングされなくて、無駄吠え防止首輪をつければ、無駄吠えもされなくて、etc。

便利な世の中っていうか、何でも道具でなんとかしちゃうのって、どうなんでしょ。。。

犬は、道具なんてなくても、ヒトの言葉を聞くし、ヒトの目を見つめるし、ヒトの表情を読むし、気持ちを汲み取るのにね。

すっとこふぁー。
子犬の頃は、おしっこの失敗もしたし、畳もソファーもボロボロにしたし、テーブルの上に乗っかってたけど、いつのまにか、そういうことは全然しなくなっちゃったよ。

教えるって大事だと思うんだけどな。
by phacelia | 2005-04-22 23:19 | 犬 行動・しつけ
悲しいお知らせ
朝、ベルママからお電話を頂いた。
電話に出た途端、ベルママから出る言葉がわかった。
また、友達が天国に行ってしまいました。

ベルちゃんは、とっても安らかにしていました。
ベルママがとっても楽しみにしていた、誕生日まで、ちゃんとがんばって。
夜中に一人逝くこともなく、ベルママの腕の中で、穏やかな最後だったそうです。
みんなの笑顔が大好きで、みんなに優しくて明るい、ベルちゃんらしい、最後だと思いました。

家に帰って、大急ぎでくま子をトイレに抱上げ、色んな食べ物を口にもっていって・・・。
でも、その後、何もする気になれなかった。

よくお世辞で、私のことを「いつも前向きで」と書いてくださる方がいらっしゃいます。

私は、今、くま子が出血性などのショック死を起こすことが怖くてなりません。
点滴をする度に、くま子が痛そうにして、背中が赤くなって、「何でこんなことしているんだろう」って思います。

友人が自分の犬の最後がどうなっていくのかが、わからなくて不安だったって言われていました。
知らないっていうのは、一番不安だから、ガンのこと病気のこと、ちゃんと学び知ることが大切だと、私も思います。
でも、一番知りたい、「苦しまないで欲しい」ということ。これは難しい。
「苦しみ」も、それぞれ違うのが当たり前で。
苦痛の場所による違いも大きいと思う。
でも、同じ痛みや苦痛を、泣き叫んでのけぞる子もいれば、じっと固まって耐える子もいるだろう・・・。

私は、犬の死を何回も経験していて、友人の犬の死も見ていてるのですが、今まで、火葬の経験がありません。立ち会ったこともありません。
そのときが、とっても不安です。
小学校1年の時、曾祖母の火葬の時、ガチャってしまった音が、とっても怖くて悲しくて、あの音が頭からずっと消えないでいます。

そういえば、同じ小学生の時に、生ませた狆の子犬に1頭、障害のある子がいて、長く生きることができませんでした。
その子は、ティッシュケースの空き箱も大きくて。お花の中に入れた子犬がちっちゃくて。

・・・・・こんなことばかり思い出したり考えたりしてしまうなんて、なんて後ろ向きなんだろう・・・。
ちっとも前向きじゃない・・・・。

変化を恐れること、その究極が死への恐れなのだと何かにありました。
近くのスーパーが新装開店して、そんなこと位で駐車場とかが不安だったりする位、変化に弱い私です。。。^^;

お寺や茶室などのある「知足つくばい」には、手水鉢の中心に四角形の穴がうがたれ、そこに文字が刻まれているそうです。穴を「口」にみたて、「吾」「唯」「足」「知」になり、「われ、ただ足るを知る」と読むのだとか。

今を否定したりせず、肯定、受容的に「足るを知る」こと。
この体が無償で貸し与えられたもので、ときがくれば、返すべきものなのだということを常に意識し、今与えられていることに感謝すること。
それが「知足」なのだそうです。

「われ、ただ足るを知る」
ベルちゃんへのたくさんの感謝の気持ちを心に留め、くま子の今日に感謝し、たくさんの方達への感謝を心にしながら、深呼吸しようと思います。

ベルちゃん、心からご冥福をお祈りします。
by phacelia | 2005-04-21 23:01 | 犬 病気のこと