ほんわり*ふぁ
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カテゴリ:花・ガーデニング( 15 )
やっちゃったの・・・
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それは、先週の水曜日。。。。
朝、庭に出てみると、雨でバラが倒れていました。
支柱を立てなおさないとって思って、

埋まっているのをぐいぐい
シュポッ

「ギャー」

抜いた勢いで、右目に刺しちゃったのです。。。

でも、きっと、刺さると思った瞬間、いくらドンくさい私でも、目はつぶったハズ。
これは、たいしたことない。
暫くすれば、落ち着く。

そう思ったのだけど、どんどん痛くなって、
痛くて、痛くて。

病院だーーい嫌いで、行ったためしもない私ですが、
これは、どうしようもないって思いました。

涙と鼻水でぐしゅぐしゅになりながら、
時々、薄く目を開けて、とぼとぼ歩いて眼科医に行きました。

お医者様には、半分呆れられたように。。。
「こりゃ痛くて目が開かないよね。」
「今、バラが綺麗だからね。見とれちゃったんだ」

私。
「花も終わって、綺麗じゃなかったんですが」

先生。
「そんなの、どうでもいいや。」

確かに。。。。

黒目の部分を擦りむいたようになっちゃったらしいのです。
数日で、痛みは治まって、傷も1週間位でよくなる

とのことでした。

本当に、数日で痛みが嘘のようになくなりました。
おかげさまで、今は、ちょっとゴロゴロ感があるだけです。

ただ、その数日の痛みったら、もう。。。。。
そして、不自由でなりませんでした。
痛くて、パソコンも見れないし、車の運転もできないし、
寝ていても、痛くて寝れないし。。。

皆様、くれぐれも、こんなドジっしないようにして下さいね。


・・・そして・・・・。

このドジ事件の裏で、ぼのっちも、大災難にあっていたのです。

事件前日、夜、主人の帰宅前に、軽く掃除しようかなって思って、掃除機を出したのです。
でも、友人との電話が、辛い内容で、かける気がしなくなっちゃったの。
その後の怪我で、掃除機をかけるどころか、かたすのもしんどくて、ずっと、リビングに掃除機があったんです。

そうしたら、いっつも、誰かにひっついている甘えん坊ぼのっちが、一人で2階に上がって、うずくまって・・・。

掃除機が、大の苦手なぼのっち。
とんでもない数日だったらしいの。。。

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by phacelia | 2008-07-01 13:06 | 花・ガーデニング
春のカーテン


玄関前の小さなフェンスが、クレマチス・モンタナの花で埋まりました。
柔らかなピンクの小花が、たくさん重なって、香りの良い、カーテンになりました。

梅が咲いて、桜が風景をピンクに染めて、モンタナが咲いて、次はバラ達が、庭中をピンクにすることでしょう。。
たんぽぽの黄色も大好きだし、オオイヌノフグリの空色も愛らしいけれど、やっぱり、ピンクが拡がると、春がきたんだーってわくわくします。。
私の中で、春は、ピンクなんですね。。。
by phacelia | 2006-04-18 11:54 | 花・ガーデニング
草むしり
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ふと庭に目をやると、ちっちゃな春が来ていました。
いつの間に、ちゃんと春が来ているのが、時が流れているのを感じて、少し寂しいのですが、そこに生き生きとした芽があり、花があると、やっぱりうれしいです。
花に心が和むのを感じております。

今、一番好きな日課は、草むしりです。
放っておいた庭は、雑草がいっばい出ています。
きりがないくらいです。。
頭も気も使わず、ちまちま取り続ける作業。。取りながら土の暖かさを感じ、あちこちに春を感じ、どろんこ遊びしているみたいです。
夏になると、蚊が増えて、5分でもしんどいので、今の時期が一番ですね。

ふぁーが傍で昼寝しています。

こんなとき、くま子は、道の真ん中で、すっかり寛いでいたりしました。
そんなところで・・って、呼んでも、車が見えていても、うとうと顔で、よっこいょって起こしたりしていました。。

くっくは、草むしりを手伝ってくれる子でした。
いつも、「何してるの?」って覗きに来て、
「ふむ、これか??」「よっしゃ!!」
って、草むしり・・・じゃない、土堀りをいきおいよくしてくれるのです。。
おもしろかったなー。。。

ふぁーちゃんは、海の砂場で、くっくに草むしりの予備練習を受けていたのだけれど、覚える前に、お兄ちゃんいっちゃったね。

春の庭は、水遣りしていても、冬の庭と違います。
水をまくと、土から春の匂いがしてきます。
土の色が、違います。水に濡れただけでなく、生き生きとした色になります。

春の土を感じながら、早く、くっくを返してあげようって思いました。
くま子をずっと返せなかったのも、くっくと一緒がよかったんだって思います。
そして、大きな骨壷がお家の真ん中に並んでいるのは、やっぱり色んな意味で重いなって思うのです。
私の心の中にも、大きすぎるのです。。

ちっちゃな美しい陶器を用意しました。
友人から、くっくとくま子の骨を入れて、いつも胸元にできる、素敵なペンダントも頂きました。

きっと、この春に返せなかったら、又、ずっと返せないなって思います。
返してあげた土が、これから、草が育ち、花が咲く、春が良いなって思うのです。

でも、今は、骨ですら、愛しいのです。
骨壷に入れるときも、くっくの頭の骨を、背中の骨を、そっと手に乗せて、優しく撫でて、その温かさにくっくの温かさを感じてしまいました。

返せるかな・・・。
by phacelia | 2006-03-22 19:45 | 花・ガーデニング
パビリオンドプレニー
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Pavillon de Pregny
Guillot France 1863
いつも、咲くたびに、表情が違うバラです。
ピンクと白の混ざり具合が、どのときも、とても可愛らしいのです。
ピンクはバイオレットがかかっていて、時間と共に色味が深まります。
切花にしても、もちがよいのもうれしいです。
香りも大変高くて、素敵なバラです。
ノワゼット系のバラなのですが、こじんまりまとまってくれて、お花の雰囲気も違います。
by phacelia | 2005-09-25 22:53 | 花・ガーデニング
ブランシュ・ラフィート
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Mle Blanche Laffite ブルボン(オールド)1851
夏の間も良く咲いてくれて、ちっちゃくて、ピンクで、重ねが多くて、ほわほわって感じの素敵なバラです。
香りもとっーーても良い香りです。
ずっと、あまり大きくはならないそうなので、狭い我が家にはとってもうれしいです。
このちっちゃなバラ、同じ雰囲気のバラがあったような・・・・っと思っていましたら、このバラとsaphoというバラから、ブルー・ド・ネージュが生まれているのですね。
お花の形や大きさが親子って感じです。
ブルー・ド・ネージュは、本当に白いバラですが、ブランシュ・ラフィートは、可愛い淡いベビーピンク色です。私の鼻的にですが^^;、香りはブランシュのほうが高いです。
by phacelia | 2005-09-19 23:43 | 花・ガーデニング
ヴィックス カプリース
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ハイブリッド・パーペチュアル(オールド)
カプリースというのは、「気まぐれ」という意味だそうで、絞りが入ったりなかったりするみたいです。
最初つぼみの頃は、とっても明るいピンクなのですが、開ききると、少しシルバーがかかり落ち着いたピンクに変わります。
思っていたより、ずっと大きなお花で、やわらかな花弁は、重ねが多く、オールドらしい花形で華麗でした。
そして香りもとっても高くて素晴らしい香りです。
コンパクトな樹形で、鉢植え向きとあったのですが、「よく枝を出すので、庭植えに向いている」と書かれてあったりもして、鉢植えしか場所がないので、ちょっと不安です。
by phacelia | 2005-09-16 23:03 | 花・ガーデニング
エリサ・ボエル
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エリサ・ボエル ハイブリッド・パーペチュアル系オールドローズ
透けるような花色で、うすーーい桃色がかかった白バラです。
重ねが多くて、繊細なバラです。
そして香りも高く。
花は中輪程度の控えめな大きさです。
もう、うっとり・・・・(#^.^#)
本当に素敵なバラです。

花を、次々と咲かせてくれます。
花枝を切れば、1m位で抑えることもできるそうです。
もう、何から何まで、なんて素敵な子なんでしょうか。。。

ノアゼット、ブルボン、チャイナ、ティーなどが混ざり合うハイブリットなのではと書かれてました。
1869年のギヨーの作出です。
ギヨーといえば、ソニア・リキエルというバラがとっても有名で、ものすごーく高値で取引きされているそうですが、1869年なんて、そんな以前から、こんな素敵なバラや、ラ・フランスなど、有名なバラをたくさん作っているのですね。
by phacelia | 2005-09-15 23:16 | 花・ガーデニング
バラジャム
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今回は、ザ・プリンスを主にして、ジャムを作ってみました。
たくさんはできなかったけれど、深い色のとってもおいしいジャムになりました。
by phacelia | 2005-07-12 20:26 | 花・ガーデニング
実性のパラ
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実性・・・というか、草むしりしているときに、こぼれ種で芽が出ていたのを見つけて、育てました。
去年はうどん粉だらけだったのですが、3年たって、ようやく咲きました♪
ボニカ82の傍で見つけた芽だったのです。
お花もやっぱり似ているかな。。。でも、グリーンアイがあったり、色味も淡いし、小さいし、花の形もなんとなく違って、とっても可愛いのです。
by phacelia | 2005-06-25 22:03 | 花・ガーデニング
バラジャム
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ERのエヴリンEvelynがとっても元気にバラを咲かせています。立派なシュートも出ていました。

バラの追肥で、油粕や骨粉の置肥をしました。
少し遅かったかなー。液肥もしてあげていなかったので、幾つか蕾を落としているバラがあります。
ミセスハーバードは、うどん粉が出てしまっています。。

そして、元気なバラのエヴリンで、ためしにバラジャムを作ってみました。
作り方は、ネット検索をして、freurir*というブログと、Rose Petal Jamを発見。参考にさせていただくことにしました。

我が家のバラは、完全無農薬ではないのですが、ほぼ無農薬というか手抜きの放置プレー^^;なので、ジャムにばっちりだと思ったのですが、薬をまいていないからこそというか、花弁の間に、ちっちゃな虫がいっぱい!!!
洗ってもなかなか虫が流せなくて、ここで一番苦労してしまいました。

そして作り始めて、あちゃーー。グラニュー糖がない。。。。
てんさい糖を入れたら、茶色になっちゃった。。。
もともとエブリンがオレンジのような黄色のようなベージュのような色合いなので、エヴリン自身が煮たときの発色がよくないのも拍車をかけてしまいました。
今度はグラニュー糖で作ってみないと。

作っている間は、バラの香りがすっごーーくて、部屋中がバラの香りでいっぱいになりました。
ダマスクローズで作ったら、呼吸困難になるくらいかもしれません・・・。
色味は失敗ものですが、出来上がりを味見してみたら、お口の中も、バラの優雅な香りでいっぱい。
思わず、紅茶を入れて、バラジャムでロシアンティーにしてみたり・・。

こんなサイトもみつけました。
ブルガリアの朝食か・・・。むふふふふふふ。
私も、パンケーキにバラジャムで、千葉の朝食を楽しんじゃおうっと!!!

次回、茶色じゃなくって、写真に耐えられるお色で出来たら、アップさせてくださいね。
by phacelia | 2005-06-05 23:29 | 花・ガーデニング