ほんわり*ふぁ
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カテゴリ:いぬばかでれでれ( 67 )
お揃い
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今日は、しつけ教室でした。
連休の間で、いつもより1時間も早くに出たのに、渋滞続き。。。
気持ちだけ走っているのに、車は、ちっとも走れなくて、どきどきはらはらしてしまいました。
でも、ぎりぎり間に合って、ほっとしました。

ワン達は、いつも、何か楽しいことや、びっくりすることをしてくれたり、変化を見せてくれたりして、わくわくする時間を過ごさせてくれますね。
一生懸命、じっとして待っていて、「おいで」って言われたとたん、うれしそうに、全然違う方向に走っていた子。しつけ的には、笑ったりするところじゃないのだけれど、思わず、吹き出しちゃいますよね(#^.^#)
みんな、がんばっていまーす。

そして、WITH YOU でお願いしていた缶フードをたくさん車に詰め込んで、お揃いの服も出来ていて、やったーです。
色違いで、オーダーした洋服。
生地の色だけでなくて、プリントの色まで選ぶことができて、いっぱい悩んでしまいました。
出来上がりは、どれもとっても素敵でした。

くま子もくっくもサンクも歳をとってきて、洋服なんて本当はいらないって思っていたけれど、寒いとき、暑いとき、やっぱり服を着せてあげたくなりました。

お揃いを着て、みんなで並んで、たくさん色んなところに行けますように・・・・。
by phacelia | 2005-03-20 22:21 | いぬばかでれでれ
ユキちゃん


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ユキちゃんがお泊まりにきてくれました。
小柄なラブで、いっつもシッポをアンテナみたいに立てて、ブンブンしていて、とってもとっても可愛い子でした。
どこにいても、いっつも楽しそうで、いつでも笑顔で・・・。
甘えん坊で、もっとかまってって、してくれるしぐさがたまりませんでした。
夜は、布団に入ってきて、私の顔の傍の一等地で、べたーっとしていました。
いっつもは、その席は、ふぁーか、くっくなのです。
ふぁーちゃんは、ずっと、「そこで寝たいのになー」って、布団の周りをうろうろしていました。

画像、サンクがテレビを見ていて、ユキちゃんが、「そんなのおもしろいの?」って言っているみたいですよね。(#^.^#)c0031288_21413832.jpg
by phacelia | 2005-03-19 21:35 | いぬばかでれでれ
プリンちゃん、ゆきみちゃん達と


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広い場所で、のびのびと犬達と遊びました。
リンパ腫の治療に頑張っているプリンちゃんは、マイペースで、にくめない日本犬の血を感じる可愛らしい子でした。
ゆきみちゃんは、とってもなつこくて、明るくて陽気で、でも落ち着きももっている、とても魅力的な子でした。
私は、一番若いふぁーと、年長のくま子を連れて行きました。
暖かい日差しに、くま子は気持ちよさそうに、日光浴をしていました。
もっともっと、ゆっくりと春の日差しを楽しみたかった一日でした。
この公園は、桜がとっても綺麗なのだそうです。
また、桜の頃、みんなに会えたらいいな。
みんなが元気で、みんなが笑顔で会えますように。。。
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by phacelia | 2005-03-18 21:22 | いぬばかでれでれ
赤オニふぁーちゃん
今日は、節分ですね。
福は内、鬼は外。
犬は家の中にいさせてあげてもらえたらいいなー。
だって鬼じゃないものね。(#^.^#)

昨年の秋から、自分のことがなかなかままならない日が続いてしまって、今年は、できなかったあれもやるぞー。これもやらないと。って思っていたんです。

でも、節分。もう季節が流れているのですね。
今年に入ってからのこと思うと、昨年できなかったことは、まだ、今日もやるぞーって思っているまんまなんです。

過ぎちゃった季節は、そのまんまで、もう、決して、取り返すことはできないし、今日は今日のことをするのが精一杯で、できなかったことは、もう、できないんですよね。

歳をとるっていうのは、こういうことか・・・っと、少し寂しく思う今日この頃なのでした。(爆)

ふぁーも、いまだ子犬の頃のまんまな顔しているけれど、大事な時間が過ぎているんですよね。
今、若くて元気で、いっちばんいい時期だものなー。
大事にしてあげないと。

とりあえず、もう、できなかったことはいいや。って感じです。
今日は、大事にしないとですよね。
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by phacelia | 2005-02-03 23:30 | いぬばかでれでれ
ぶらぶらんどーる
先日、お線香をと、父の知人が尋ねてこられました。
私自身も、以前、仕事でお世話になった方で、ご挨拶をさせて頂きました。
その方に、お帰りの際の車内で、
「なんて犬を飼っているんだ?」
と尋ねられました。
「ラブラドールと、他はミックスたちです。」
と返事をしましたら、

「今日も会ったんだけどさ。黒くてデカイんだけど、そのクセ、間抜けなとぼけた顔をしていて、ちっとも強そうじゃない犬がいるだろ??あれが、ぶらぶらんどーるか??」
と言われた。

ぶらぶらんどーるね・・・

でも、その犬はラブにほぼc0031288_1575612.jpg間違いないわ・・・。

納得できないんだけど、妙に確信をついているその説明に、言い返すこともできませんでした・・・。^^;
by phacelia | 2005-01-16 01:58 | いぬばかでれでれ
ヒント
みなさまは、お布団に入ってから寝るまでって、どの位なのかしら・・。
お布団に入ってから、今日のことを振り返ったり、枕元に本を広げられる方もいらっしゃるのでしょうね。

私は、ギリギリまで布団に入らず、座っていても、いつのまにか意識が遠のいてしまってから、「あっ!まずい、まずい」って布団に入ります。
ですから、布団に入ったら、即、眠りの中なんです。

もうすっごく眠いので、サンクが布団を横取りしようが、ネコさんが上に乗っかろうが、寒いなー。重いなー。でも、めんどくさい。まぁいいや。なんです。

でも、ふぁーは、布団・私がセットになると、遊びタイムが始まるっと、最高潮になるのです。

寝ている私に、おもちゃを嬉々と持ってきます。
寝ている顔に落とします。
相手にできる余力はなく、知らん振りをしている私に、何個も何度ももってきます。

あぁぁ、うるさいなー。寒いなー。重たいなー。っっっと思いながらも寝ているのです。

そして、ふっと気づいて、薄目をあけてみると、くりんとした目がじっと私の寝顔を覗き込んでいるのです。
投げてくれないかしらって枕元でお座りして待っているんです。

もぅ私の負けです。
めんどくさそうに、目をつぶったまま、適当におもちゃを放ってあげます。
もう、喜んですぐ、持ってきます。「もう、1回」
なんで、みんなが寝ているときに、一人、元気なのかしら・・・。

こんなのにずっとつきあっていたらたまりません。

ふぁーは、サンクより、学習能力も即断力も動きも、いまみっつ位劣るのです。ようするにおとぼけなんです。
それでも、私のいたずらに鍛えられて、最近はなかなかのものです。
おもちゃを布団の中に隠して、足でずるずると隅にやって・・・っなんてしているのを布団の上からそのわずかな動きを見逃すまいと、目で追い、耳をそばだてています。
そして、ここだ!!っと、ふぁーが右から布団に潜り込んできます。
その時がチャンス!!!
布団に頭を入れた途端に、布団から部屋におもちゃを投げちゃうの。。
そうすると、にぶいふぁーは、もう、何がなにやらわかりません。

布団の中をさんざんさがしまくり、上に乗って寝ていた猫をけちらかし、サンクの上をまたぎ・・・。
そして、首をかしげています。

それじゃーっと、ヒントをあげます。
「くっくにいちゃんが寝ているところ見てごらん」って。
すると、すぐ、「えっ!あっちなの?」と、顔を向け、見つけたーっていう目に変わります。

なんで、こんなヒントがすぐに伝わるのでしょうか??
ふぁーは、私の言葉をどれだけわかっているのでしょうか??

私には、犬達の言葉がわからないだらけなのに・・・。

ふぁー、もう、寝ようね。
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by phacelia | 2005-01-14 00:21 | いぬばかでれでれ
いるべき犬たち
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ふと気づけば、サイトを立ち上げて、4年半になるんですね。
まだたった4年なのかな。それとも4年もになるのでしょうか・・・。あっという間でした。
でも、確かなのは、犬達にとっては、4年半という年月は、大きな大きな時間ですね。

たちあげた頃は、皆様の話題は、いつもしつけのことでした。でも、今は、病気のことばかりです。

くっくが、長い間、犬にもヒトにもガウガウの臆病犬だったので、問題犬を抱えられた飼い主の、辛さや苦労を実践してきた毎日でした。
私には、経験のないことは、薄情ものですから、相手の気持ちに真になって・・なんてことは、そうしたいと思っても、できません。
でも、くっくがいたから、くっくの時の気持ちは、自分のものとして感じることができました。

今は、サイトは病気の話題ばかりになりました。
重い病気と闘っている子達が多く、虹の橋に渡っていってしまう子も少なくなくて、胸が痛みます。
そんな悲しい、辛い、お話も、きっと若い犬とどたばたしていた頃の私には、真には伝わっていない気持ちだったのではないかしらと思います。

自分の犬もガンになり、大きな手術をしたり放射線治療したり、そして、明日への不安を常に抱えているからこそ、手をつなげる方がいらっしゃるということが、他のただれでもない私にとって、支えで助けなんです。

自分の犬の変化と共に、サイトも、変わっているのですね。
くっくと共に育ったサイトなんだなっと思います。

最初にきたくま子は、おっとりした優しくて、心も体もおっきな子です。
最初は、くま子でなかったら、犬嫌いの主人が、ここまで犬を愛するヒトにはならなかったと思います。

そして、次に、とっても臆病なくっくがこなかったら、私は、「くま子の」飼いやすさを、おしなべて「犬の」飼いやすさだと思っていたのではないかしら・・・。

犬には、元々背負ったものをもっている子がいること。
その背負ったものを、飼い主が手伝うということは、決して生半可なことではないこと。

よく、「問題犬イコールしつけがしていない」のようなお話をお聞きするのですが、必ずしもそんな単純なことではないんですよね。
逆に、そんな偉そうなことを言っている方は、その犬の良さに助けられ、それほどしつけにも困られなかったり、しつけの楽しさや競技会のおもしろさを知っている方が多いように思います。
実は、問題犬の飼い主のほうが、その方よりずっとずっと、悩み苦労されているほうが、いっぱいいっぱいあるんだということが身にしみてわかるのは、くっくが教えてくれたからこそ、の宝物です。

サンクは、元気で力持ちで大きな犬っというものを、私に体当たりで教えてくれました。^^;
引っ張られる・・ということ、それはちっちゃな犬でも結構な力なのですが、大きな犬では「結構な」ではすまないのですものね。
足を折った、指の骨を折った・・なんて話もよく聞いて、あの頃のサンクのままだったらと、五体満足でいれてよかったーっとしみじみ思います。

そして、好奇心も学習能力も高いサンクは、一緒に何かをこなす楽しみという、とってもとっても大きな犬飼いの喜びも、感じさせてくれました。

股関節形成不全という、遺伝性疾患についても、考えさせられました。

今一番若いふぁーは、特別何っという何がある子ではありません。
ほどほどに明るく、他の犬とも遊びたがりますが、どの犬にもどどどーって行くのではなく、「遊んでくれる?」ってお伺いをたてる子です。
若い明るさをもっていますが、サンクのようなどたすけではありません。
12キロというちっちゃい体は、邪魔にもならず苦労にもなりません。

先住犬が次々に重い病気になり、病院通いが続く今、どうしても時間が限られてしまいますので、問題犬でもどたすけでもないふぁーで本当によかったと思います。
そして、暗い気持ちになりそうな時、無邪気に遊びに誘うふぁーや、一人でひっくり返ったり走り回ったりして、若さを撒き散らしているのが、どんなに救われているかわかりません。
今、ふあーは、我が家を照らす電気なんです。

みんな、私にとって、いないといけない子達なんです。
そして、くるべき時に、ここにやってきた子達なんです。

みんな、赤い糸で繋がっているんですね。

写真は、くま子ばあさんです。半分寝ています。(#^.^#)
by phacelia | 2005-01-13 10:05 | いぬばかでれでれ