ほんわり*ふぁ
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カテゴリ:犬 病気のこと( 186 )
るーちゃんの血液検査
るーちゃん、避妊手術の術前検査で、コレステロール値が、異常に高くて、再検査を薦められていました。

その再検査というのは、特殊らしくて、ラボに出すのだそうだ。

コレステロール値は、ストレスなどでも数値が上がるし、食事の内容によっても数値が変わるそうだ。

調べてみると、若い内からの高コレステロールで疑われる病気は、進行性で悪化をたどったりしてロクなのがないし、るーちゃんは、元気すぎる位元気だし・・・。

とりあえず、外出も控えて、おやつもあげすぎないようにして、なるべく、安定した状態で過ごして、検査に備えました。

前回と違う先生だったので、ご相談して、ラボに出す前に、もう一度、通常の血液検査をしてみることになりました。

その結果、まだまだ高いけれど、200台に下がっていました(#^.^#)

この数値なら、すぐに心配するような数値ではないそうです。
るーちゃんは、我が家に来て、まだ2ヶ月だし、生活環境も、食事も変わって、病気の治療をしたり、避妊手術をしたり、だったので、長期的に、時々検査しながら、経過を見ていくことになりました。

やったーー。万々歳です。
るーちゃん、いっぱい遊ぼうね。

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by phacelia | 2012-08-01 23:41 | 犬 病気のこと
避妊手術と心配
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土曜日に、るーちゃんは、避妊手術をしました。
やっぱり不安で、どきどきの1日でした。
手術が終わるのは、夕方ごろとお聞きしたので、5時45分に電話したら、「今、お腹を縫合しています。」とのこと。
一時間後に再度電話したら、麻酔からも覚めていますと。
ほっとしました。

経過が順調だったので、翌日、無事に退院することができました。
伸縮の包帯での服を着ていました。
ピッタリの服?を着たるーちゃんは貧相で、動きにも元気もなかったですが、診察に来ている人たちに、愛想をふったりしてました。(#^.^#)

今後のことを考えて、念のためにお願いした、股関節や膝のレントゲンは、とっても綺麗で、「何も心配ない」とのこと。

色んなことして遊べるっと思ったのですが・・・。

術前の検査で、心電図などに異常はなかったのですが、血液検査で、コレステロール値が、異常に高いのです。

正常値が81~157なのに、るーちゃんは、359
Gluもやや高めです。

抜糸の頃以降に、精査していったほうが良いのではとのことでした。

何でもありませんように・・・。

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by phacelia | 2012-07-17 07:39 | 犬 病気のこと
アイチェック開催のお知らせ
アイチェックのお知らせです。

犬には、眼の疾患が大変多く、又、その犬の眼科疾患の70~80%が、遺伝性と言われています。
この機会に多くの方が、関心を寄せて頂けますよう、祈っております。

アイチェックにつきましては、下記をご覧頂けたら有難く存じます。
http://www5a.biglobe.ne.jp/~wantail/circle/eye01.html

次回のアイチェックを、3月8日(日)に開催いたします。

申し込み者には、追って申込書・詳細などをご郵送致します。
先着順での、申し込み受け付けになりますので、至急、サイト上のメールフォームにてご連絡ください。
(http://www5a.biglobe.ne.jp/~wantail/wi-no9_2/wi-no9_2.htm内のメールマークをクリックください。)

参加頭数は、18頭までとなり、先着順となります。
申し込み頭数がいっぱいになり次第、キャンセル待ちもしくは、来年度の予約という形になりますので、ご了承くださいませ。


年に1回のみの開催になります。

 開催日時・・・・・2009年3月8日(日)

午前9時~午後4時半位まで
午前と午後の2グループに分かれて行います。希望のある方はお知らせください。

 開催場所

個人の所有地(広いドッグランがあります♪)
千葉市若葉区東京情報大学そば

交通・アクセス
四街道インターより30分程度
吉岡交差点より5分程度谷当交差点そば

電車をご利用の場合
最寄り駅     :JR四街道もしくは都賀駅よりタクシーご利用で20~30分
モノレール千城台駅より、バス タクシー5分程度 もしくは徒歩30分位

費用については、先生の意向でサイト上での公開は致しませんので、その他の詳細、問い合わせは、コメント、メールにてご連絡ください。
お申し込み頂いた方には、おって、ご案内、地図、申込書などをお送りいたします

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by phacelia | 2009-01-25 01:45 | 犬 病気のこと
アシドフィルス菌
ふぁーちゃんは、とっても食いしん坊です。
なのに、すぐにお腹を壊します。。
ごほうびが、エビオスだったりしちゃいます。
ふぁーちゃんにしたら、本当は、お肉とかが欲しいよね。
最近とくに下痢をしやすかったのです。

エビオスやビオフイルミンや、オリゴ糖に納豆に・・・そういうのばかりにお世話になりつつ、色々試してみても、これが効いた~っというのがありませんでした。

最近、サンクのサプリを注文したときに、アシドフィルス菌というのを一緒に頼んでみました。
アシドフィルス菌は、乳酸菌の一つなのだそうです。

これが、ふぁーちゃんのお腹と相性が良かったみたいで、このサプリをあげるようになってから、一度も、う○ちが緩くなったりしないのです。
ご褒美に、お肉もあげられるようになりました。

サプリメントで、こんなに効き目を感じたのは初めてです。
がん予防とか、免疫強化とかって、効いているのかどうか、なんとも・・・ですものね。

お腹の中で、善玉菌がいっぱいになっていってるのかなー。

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by phacelia | 2008-07-03 02:22 | 犬 病気のこと
関節異常とドッグスポーツ
膝や股関節など、関節の異常がある子は、とっても多いのです。

でも、周りの方に尋ねてみると、整形外科の専門医は、おろか、一般の病院にですら、検査されたことがある子は、ほとんどいないのです。

歩様に明らかな異常があったり、犬が痛みを訴えたり、びっこをひいたりすることがあっても、アジリティなどのドッグスポーツをしている方は、たくさんいらっしゃいます。

例えば、アジリティだと、ジャンプするたびに、関節に負担をかけますし、スラロームでの体の重心の変更の連続や、Aフレームなどのタッチ障害の急停止・・・など、幾つものリスクがあります。

そして、日常的に事故に繋がりやすい失敗も起こります。
この前のアジ大会でも、シーソーが下に着く前に、犬が空中を飛んでしまった子がたくさんいたし、ドッグウォークで、タッチゾーンよりずっと前に、飛び降りてしまう子もいました。
タイヤで、変なところを飛んで、空中で1回転している子も見ます。

フリースタイルも、犬に負担をかける動きがたくさんあります。
フリスビー他どんなスポーツも、ダメージのあるからだには、リスクをかけてしまいます。
もちろん、健康な子であっても、無理なスポーツは、体を壊すことになります。

私は、サンクが股関節形成不全だということが、1歳前にわかり、少し自分なりに調べていたのですが、今回、膝のことをもう一度、勉強したり調べたりして、色々、思うことがありました。
又、サンクの異常で、私は、ずっとスポーツの練習や大会に遠のいていたので、ぼのやふぁーとそういう場所に参加するようになって、思うことも又変わってきました。

オプディスでは、骨格が未完成な若い子は競技会に参加できません。年齢が1歳以上というきまりがあります。

又、レベルを上げていくには、アジリティの能力だけでなく、チームテストに合格することも必要になります。
これは、基本的にしつけができていること、飼い主がある程度、犬をコントロールすることができること、社会化がなされていて、攻撃性などがないことなどが、求められています。

大人の体になって、ハンドラーと犬が、基本的な関係が出来ていること。

それに、もう一つ、大事なことは、「健康な体であること」 です。

チームテストの規約には、「病犬や怪我をしている犬は受験できない」と書かれています。
でも文章だけです。
ある程度の年齢になって、体も心も大人になったとき、スポーツに適切な体かどうかも確認して、その上で、参加が可能なような、そういう、仕組みになれたらいいのになっと思いました。

そんなことを思いながら、ネット検索をしていたら、欧米では、スポーツドッグを専門に診られる獣医師がいるそうです。
スポーツをしている犬には一般の犬とは違う負担がかかりますので、それを理解し、ケアをしたり予防したりできる獣医師がいらっしゃることは、どんなによいことかしらっと思いました。

海外生活の経験をお持ちの方にお聞きしてみましたら、
「日本には一人もいない」と言われました。
整形外科の専門医であっても、ドッグスポーツに熟知していないので、適切なアドバイスやケアができていないと。。。。

ドッグスポーツを教えている訓練士?も、詳しいどころか、無関心な方が多いように感じます。
教える立場の先生が、生後6ヶ月のボーダーに、高いバーを飛ばせていたりしてびっくりしました。

今回、膝の脱臼について、ネット検索をしてみたのですが、ネット内の情報も、玉石がごっちゃで、適切な情報を得ることが、とても難しいと思いました。

とても怖いと思ったのは、獣医師が書かれていることが、それぞれ違い、私のような素人が読んでも、不適切だと思う内容も多いと感じられることです。

膝蓋骨内方脱臼の手術選択について、「ドッグスポーツを考えていなければ、必要のない手術」とかかれてあるものがありました。
又、大変若い子の進行性の症例に対し、「まだ若いので、管理しながら、大人になるまで様子をみましょう」とアドバイスを受けられたとの記載もありました。
手術をした方に、「すぐに又アジリティができるようになる」と言われた先生がいらっしゃいました。

どの先生のことばが正しくて間違っているかなんて、素人の私には、なんとも分からないのですが、本来、犬の整形手術の選択は、スポーツをするかどうかではなく、その子の痛みや負担の改善や軽減の期待ができるかどうか、今後の生活を考え、その子のQOLに対し、意味が持てるかどうかでは、ないのでしょうか。

膝の手術や、股関節にプレートを入れる手術をされた上で、アジリティをなさっている方もいらっしゃるけれど、それは、飼い主の選択で、第三者の私が意見をすることではないけれど、一般的には、外科的に人為的な処置が必要な体に、負担のかける選択をなさらなくてもよいのではないかと思うのです。

膝蓋骨の内方脱臼が、若い成長期に起きている場合、骨格形成に伴い、どんどん悪化していく恐れが高いので、なるべく早くに手術も踏まえた、治療の選択を考慮してあげなければいけないと、私が学んだ書物にはありました。

安易な繁殖で、遺伝的にリスクを背負った犬は、本当にたくさんいます。
日本ではなかなかコントロールができない状態です。

一方で、ドッグスポーツなど、犬と一緒に楽しむ機会がどんどん増えています。
でも、そのスポーツによる犬の負荷に対し、診断・ケアができる専門家は多くはないようにも思います。

私達は、自分の犬は、自分で守ってあげないといけません。
そのために、できるだけ、正しい情報も集めなければいけません。
繁殖を考える、スポーツを考えるなど、犬と何かをしたい目的があるのなら、それに相応しいかどうか、専門医による検査も必要に思います。

片足をかばいながらのスポーツは、健康だった足にも負担をかけてしまいます。
無理をさせれば、半月板も損傷していくでしょうし、靭帯の部分断裂もおきていきます。
後肢が内方に回転し、前十字靭帯が伸張した状態を長く続けていけば、前十字靭帯の負荷はどんどん大きくなっていくのですから、前十字靭帯の断裂の併発もしてしまいます。
靭帯が切れると、とっても痛いそうです。
治療もどんどん複雑になって、術後の成果も難しくなっていってしまいます。
関節疾患は、今の負担が、どんどん負荷となって積み重なっていってしまいます。

私達が、犬と遊びたい、犬と○○がしたいと思ったら、それが、その子にとって、健康面でも、そして素質面、性格、など、その子の色んな面から、自分の欲求が、その犬に見合った適切なものであるのかどうか、考えてあげないといけないと思うのです。
そのことを考えてあげて、守ってあげたり、1番の幸せを考えてあげられるのは、飼い主しかいないっと思うのです。

そのために、私もちゃんと色んなことを考えたり学んだりしていかないといけないなっと、しみじみ思いました。

(私が書いたことは、素人が素人的に思ったことですので、間違いもあるかもしれませんし、責任ももてませんこと、どうぞご了承くださいませ。もしご心配がある方は、是非、専門医に診て頂いてくださいね。)

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by phacelia | 2008-07-01 23:39 | 犬 病気のこと
サンクの脱毛と、謎多き「メラトニン」
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サンクばあさんは、最近、脱毛がひどくなってしまっています。
右側は特にひどくて、こんな状態です。

サンクさんは、爪がはがれたり、割れたり、へんな風になったりもします。
これは、以前麻布大学などでも診ていただいたのですが、ホルモンなどの影響ではということで、結局答えは出ず仕舞いで、他に大きな症状もなく過ごしていました。

その爪の異常も、脱毛がひどくなったと同時に、悪化しています。

以前、脱毛が見られたとき、皮膚疾患の色々な検査をして、T4検査もしました。
その際、どの検査でも異常は認められず、甲状腺機能についても正常とのことだったのです。
ですが、このケースで1番考えられるのは甲状腺機能低下の可能性とのことで、とりあえず???甲状腺機能低下症の薬を飲みましょうということになりました。

その薬の服用後、一時は、毛並みも戻り、「薬の効果が得られた」ということで、この治療が継続されていました。

でも、又、悪化してしまったのです。
再度皮膚検査を行い、炎症やアカラスなどもなく、またまた高額なT4検査も出すことになりました。

そこで、主治医は、「メラトニン」を提案されました。
とりあえずの分を処方頂き、その後の分は、海外からの個人輸入の手配をしました。

この「メラトニン」なるもの。
すごーく謎だらけ。。。

ヒトでは主に、睡眠効果を期待されているものです。
そのほかにも、老化防止や、はては、抗がん作用なども期待されています。
動物実験で、投与されていない動物よりも、有意に生存期間が延長した。っなんてことも書かれてありました。

ですが、全く効果が得られないというデータもあり、FDAなどは、認可していません。

日本では、製造も、販売も、そして販売目的での輸入も禁止されています。
ただ、2ヶ月分までは、個人輸入することができます。
(それでも、ネットで検索したら、日本で国内向け製品で睡眠効果をうたって販売しているサイトまでみつけてしまいました。・・・・・まずくないのかな・・・。)

この謎多きメラトニン。
犬に対してを調べようと思うと、もっと謎が多くて。

犬用のものもありました。
犬用は輸入品を販売してもいいのかな。よくわからないけど・・。
「メラトニン配合・ペット用ハッピートラベラー 」という製品で、「緊張、不安、ストレスなどを緩和」とあり、脱毛についての効果は書かれてありませんでした

ネットで検索すると、ポメの子で皮膚異常で使用されている方のブログがありました。
又、http://www.petjpr.com/column/news-bin/Detail.cgi?rgst=00000330&CatgM=10
の、はぐれ獣医の皮膚病研究所内において、
「メラトニンとミトタンによる治療前と治療中において毛周期の停止(Alopecia X)した犬における副腎ステロイドホルモン濃度」
と、
「メラトニンの経口投与による成犬の性ホルモン、プロラクチンそして甲状腺ホルモン濃度への影響」
という、参考になりそうな文献内容を紹介されていました。

ポメラニアン23頭、キースホンド3頭、ミニチュアプードル2頭、およびシベリアンハスキー1頭での投与結果、部分回復を含めると、62%の犬に評価が得られたとあります。

ですが、この犬達は、前提条件として、「去勢した、甲状腺機能が正常で、正常なコルチゾール値の犬」です。
サンクの場合、検査結果にこそ異常はなかったものの、甲状腺機能の異常を疑われ、薬も投与されています。

犬の薬剤の投与量は、一般的にヒトより多い量ですが、このメラトニンも、サンクに対し、3mgを1日2回と、最初の量にしては多い量です。

しかも、ヒトでは、強い眠気が襲うのと、夜に効果が得られるものなので、「必ず睡眠前に」とあるのですが、サンクは、「朝晩2回」と言われました。

又、ヒトの注意事項として、ホルモン異常がある場合、服用してはいけないとあります。
自己免疫疾患の方の場合は、メラトニンは免疫機能を過剰に刺激するので使用してはいけないとも。。。

サンクにあげ続けていいのかな・・・・。
甲状腺機能低下症の薬との併用って、アリなのかな。。。。
わぁぁぁん、わからない。。。。
なんたって、認可されていないお薬なので、情報がなさすぎです。

すごーく不安です。
不安ですが、もし、脱毛も改善されて、ストレスの緩和にもなって、老化も防げて、発がんの抑制にもなるのなら、ものすごく魅力的です。

メラトニン・・・・どうなのでしょう。。。。

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by phacelia | 2008-06-19 11:09 | 犬 病気のこと
<緊急!!>*千葉市内*E・コッカのロシェちゃんへの供血のお願い
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□■<千葉市内>E・コッカのロシェちゃんへの供血のお願い■□

昨年、お力になって頂いたロシェちゃんから、再度供血のお願いです。
ロシェちゃんは、病気と闘っていますが、明るく気持ちは元気いっぱいの、とてもチャーミングな若い子でした。
まだまだこれから楽しいことがたくさんある年齢の子ですので、どうかお力になってあげて頂けたらと心からお願い申し上げます。

昨年より肝硬変による治療をしています。
おとといより貧血がひどくなり、、PCV20%だったのが
本日更に低下して11%になってしまいました。
緊急に輸血が必要となっています。
ぜひ皆様にお力添えをいただきたく、心よりお願い申し上げます。
   
ドナーが見つかることを願っております。
皆様のお力添えを心からお願い致します。

犬の名前:ロシェちゃん(E・コッカ 牝4歳)

通院している病院:千葉市内の病院です。

供血の対象は、20kg程度以上の7才位までの健康なワンちゃんです。
ご協力頂ける方は、クロスマッチテストが必要なため、病院に来て頂く必要があります。

お問い合わせの際は、
件名に、「ロシェちゃんへの供血の件」とご明記の上、サイト上のメールフォームにてお知らせくださいませ。

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by phacelia | 2008-03-19 11:48 | 犬 病気のこと
<中断>*都内・練馬区*M・ダックスのレオ君への供血のお願い
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<最新のお知らせ>

レオ君は、昨日、供血を頂き、緊急輸血をしました。
状態が回復し、よくなりますことをたくさん祈っております。

供血のお申し出を複数の方から頂いております。
今後のことは、経過を診なければわかりませんが、お申し出頂いた方とご連絡をとりながら、様子をみることとなりました。

そのため、供血のお願いは、一旦中断とさせて頂きます。

状況によっては、再度、お願いをすることになるかもしれませんが、その際は、どうぞ、どうぞ、宜しくお願い申し上げます。

<下記、中断しております>

□■<都内練馬区>M・ダックスのレオ君への供血のお願い■□

原因不明の貧血です。
11月に元気が無いので受診。
いろいろな病気を想定し、血液検査をしました。骨髄検査もしました。
骨髄の中では、血液を作っているようなのですが、抹消に行かず、血液を壊しているのではということで、現在は、免疫抑制剤を呑んで下ります。   
薬も何度か変えましたが、なかなか効く薬にめぐりあいません。
すでに 2回ほど輸血をして下ります。

寝ていることが、増え、食欲も細く、動きが無くなってきます。
まだまだやんちゃな10ヶ月の子。 家族になって8ヶ月
やんちゃな赤ちゃんからしつけをし、かわゆい家族になってきた矢先の病気です。
難病かもしれませんが、希望をもって助けて上げたいと思っています。

日本獣医生命大学附属病院の予約待ちをして下ります。
1ヶ月先の予約でした。 次の治療まで命を守ってあげたいのです。

回りに頼めるわんこもなかなかおりません。
知り合いでも難しいです。
   
どうか力を御貸しください。よろしくお願いします。
   
ドナーが見つかることを願っております。
皆様のお力添えを心からお願い致します。

犬の名前:レオ君(M・ダックス 牡10ヶ月)

通院している病院:都内練馬区の病院です。

供血の対象は、10kg程度以上の7才位までの健康なワンちゃんです。
ご協力頂ける方は、クロスマッチテストが必要なため、病院に来て頂く必要があります。

お問い合わせの際は、
件名に、「レオ君への供血の件」とご明記の上、サイト上のメールフォームにてお知らせくださいませ。

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by phacelia | 2008-03-02 14:23 | 犬 病気のこと
<終了>コーギーのパールちゃんへの供血のお願い
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パールちゃんは昨晩血液が見つかり、輸血する事が出来ましたが、今朝急変してなくなられたそうです。
ご心配くださった皆様、本当にありがとうございました。心より感謝いたします。

<下記終了しております>

□■コーギーのパールちゃんへの供血のお願い■□

免疫介在性溶血性貧血で輸血したところ血液凝固が起こり至急に血液が必要です。
年末から膵炎と副腎腫瘍を併発して、先週副腎腫瘍の摘出をしました。難しい手術でしたが何とか乗り越え元気にしていたのですが、持病の貧血が悪化し、血液が必要になりました。
緊急な輸血が必要です。
どうか力を御貸しください。よろしくお願いします。
   
ドナーが見つかることを願っております。
皆様のお力添えを心からお願い致します。

犬の名前:パールちゃん(コーギー 牝13歳)

通院している病院:都内文京区の大学病院です。

供血の対象は、15kg程度以上の7才位までの健康なワンちゃんです。
ご協力頂ける方は、クロスマッチテストが必要なため、病院に来て頂く必要があります。

お問い合わせの際は、
件名に、「パールちゃんへの供血の件」とご明記の上、サイト上のメールフォームにてお知らせくださいませ。

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by phacelia | 2008-03-01 07:25 | 犬 病気のこと
<終了>パピヨンのらいむ君への供血のお願い
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らいむ君は、昨晩(24日)、天国に旅立たれました。
皆様のお力添え、心から感謝しております。
本当にありがとうございました。

<下記、終了しております>

□■<都内文京区>パピヨンのらいむ君への供血のお願い■□

生まれつき睾丸がお腹の中にあり、それが腫瘍になり
手術して切り取りました。
現状は元気ですが、自分で血液を作る血小板がゼロに近い状態です。
輸血をしながら一ヶ月程度入院して、治療をします。
もし今後、状態が悪化しお腹の中で内出血などおこしてしまったら、大量の血が必要になります。
是非、皆様のお力添えを賜りたくお願い申し上げます。
どうか心よりお願い申し上げます。 

ドナーが見つかることを願っております。
皆様のお力添えを心からお願い致します。

犬の名前:らいむ君(パピヨン 牡8歳)

通院している病院:都内文京区の大学病院です。

供血の対象は、10kg程度以上の7才位までの健康なワンちゃんです。
ご協力頂ける方は、クロスマッチテストが必要なため、病院に来て頂く必要があります。

お問い合わせの際は、
件名に、「らいむ君への供血の件」とご明記の上、サイト上のメールフォームにてお知らせくださいませ。

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by phacelia | 2008-02-25 09:50 | 犬 病気のこと