ほんわり*ふぁ
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大和君だー!!!<若いっということ>
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5/1、なんと、なんと、
なんと!!!!
大和君が、奈良から遊びにきてくれたのです!!
しかも、
飛鳥君も一緒だー!!!!!!!

どんなに会いたかったことか。。
久しぶりの再会で、またまた、存在感の大きさをしっかりと感じたのでした。

ぼのっちと大和君は、プロレス仲間。
初めて大和君に会ったときは、ぼのっちはまだちっちゃくって。。
大和君が口を開けて、遊びでがふっとすると、ぼのちのお顔はすっかり、大和君の口の中。
大和君の前足で、ころころっと転がされて。。。。。

負けず嫌いのちびたんぼのっちは、何度、転がされても、大きな大和君に飛び掛って、また、ころころされていたのでした。

そして、ぼのっち2歳になっての、ひさびさの再会。

「負けず嫌い」は相変わらずですが・・・。
でも、
「負けないっ」て思っていた、子犬のころと違って、
「勝てない」ことを、知ったみたいでした。。。

しかも、大和君に、あそぼってすると、飛鳥君と2頭に転がされるのです。

それが悔しいらしくて、ひっくり返されると大げさな声を出して。
不意打ち狙いして。ぱっっっと逃げて。

目をきらきらさせて、遊びまわっていました。

大和君は3歳になって、すごく落ち着いたお兄さんになっていました。
たくさんのワンたちの中で、お子ちゃましていたのは、やっぱり、飛鳥君とぼのっち。

大人の子達とは、全然違う動き、表情。
やることが、やっぱり、

「若さはばかさだなー」

って感じるのです。
その一つ一つが、にくめなくて。。。
ばかさって言っても、とっても良い子の、健全なばかさなんです。
フレンドリーで明るくて、元気で。

「若い子は無条件に可愛いなー」

って思うのです。

この2頭は、目線も気持ちも、わくわくで、あっちにこっちに。
走り回って。
ちょっかいだして。

飛鳥君は、相手がどう思っていようが、どんな子にも、平等に、堂々と
「遊ぼうぜ」
ってして、嫌がられると、首をかしげたり、ほんの少し困ったお顔をして。
そして、また、
「だからさ。遊ぼうぜ。」

ぼのっちだって、じっとなんてしてられるもんかーって、走り回ってました。

若いっていいなーって思いながら、この2頭を眺めていて。

後で、久しぶりに、自分がサイトに書いた、
「若い犬との暮らし」
http://www5a.biglobe.ne.jp/~wantail/children/children01.html
を読み直してみたのでした。

トゥリッド・ルーガス先生が、おっしゃっていた言葉。

「犬は、会話を大切にし、相手のシグナルを察して行動をしますが、思春期は、楽しいで頭がいっぱいになると、相手のシグナルを無視してしまうことがある。でも、それは若さゆえの行動なのだ。
自制心も、時々、年齢に負けてしまうのだ。
ティーンエイジャーというのは、そういうものなのだ。
そこに無理や押しつけをしてはいけない」


バスカリア氏の言葉。

「両親の役目は、第一に子供を危険から遠ざけて置くことではなく、怪我をしたときに備えて、バンドエイドを十分に持って、子供のやることを見守ってやることなのである。」

「アメリカインディアンの教え」という書籍の中にあった言葉。

「鶏卵を見て時を告ぐるを望む」という言葉を引用されて、すでに鶏になったのならコケコッコーと鳴くだろうけれど、まだピヨピヨとも言わない卵にそれを期待するのは無理なんだ。
幼い頃は皆自分勝手なものだ。むしろこの頃の利己主義は健全なものなんだ。
それをわからず、子どもを批判してはいけないと書かれていました。。


なんだか、改めて、若さのすばらしさを思いました。

そして、反省しました。
ぼのっちの、何をするかわからない、爆弾。
TT2のテストではノーリードでのオビデイエンスがありますし、魔の会場。
そして、又、アジリティの大会もあります。

どうしよう。。。不安が先にたち、この子の爆弾をどう抑えるかに、悩んでいたのでした。
できたら、爆弾は炸裂しないで欲しいなっっっと、心の隅で思っていたけれど、、、
今は、
「それもいいや」
っと、思えるようになりました。

若いときは、そんなもんです。

それを繰り返しているうちに、いつのまにか、
そんなときが、なつかしく感じるものです。

「若い犬との暮らし」
これを書いた頃、まだ、サンクは、やんちゃなおてんばお嬢様でした。
今では、足腰もおとろえて、階段で転びそうになり、ソファーにも登れなくなってしまいました。

あの頃に帰れるものなら、もう一度・・・・そう思います。

元気に、じゃれあっている犬達。
本当に楽しい1日でした。

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by phacelia | 2008-05-07 08:09 | いぬばかでれでれ