ほんわり*ふぁ
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エトナちゃん、安らかに・・・。
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エトナちゃんは、昨晩、病院での処置中、天国へ旅立たれたそうです。
エトナのママさんに、キスをして、大きく伸びをした後眠るように逝かれたそうです。

エトナちゃんは、悪性リンパ腫が再燃した後、幾つもの病院も転院し、たくさん頑張ってこられました。
多くの方から、供血のご協力を頂きました。

全身状態がかなり悪くなり、高熱や貧血、膀胱炎を起こし、100%血液では体が耐えられなくなってからは、生食で薄めながらの輸血をされていました。
免疫療法が始められたら、きっとよくなる。。。それを希望になさり、日々を乗り越えてこられていました。

私は、くま子の時、この子の残された時間は、毎日が、神様からの贈り物だから、と獣医師から言われました。
それは、死のその時は、神様が決められたことだから・・・っということでもあると思いました。

エトナちゃんの死も、私は、エトナちゃんと、神様で、御相談して決められたのだと思います。
御家族思いの、優しいエトナちゃんです。

エトナのママさんは、免疫療法にものすごく期待なさっていたけれど、エトナちゃんの全身状態は、それに耐え、期待に沿える状態ではなかったかもしれません。
優しいエトナちゃんは、その時の、エトナのママさんの悲しみの大きさを考えられて、「もう少し頑張れば」と日々明日への希望をもち続けていらした、この時を選んだのではないでしょうか。

エトナちゃんも、エトナちゃんの御家族の方も、十分すぎる位、頑張られて来られました。
エトナちゃんを苦しめていた病気から、やっと開放されて、きっと、長くて優雅な毛並みを、お日様にキラキラさせて、緑の中を走られていることでしょう。

ただただ、安らかにっと、心からお祈り致します。

お力添えくださった、たくさんの皆様、本当にありがとうございました。
by phacelia | 2005-07-20 19:10 | 犬 病気のこと