ほんわり*ふぁ
phacelia.exblog.jp
ブログトップ | ログイン
大丈夫
c0031288_23402341.jpg


7日は、フリスタのレッスンがありました。
るーちゃんは、初めてグループレッスンに参加させてみました。
レッスンに付いていけるかどうかより、合間合間に生じる、「待たせる時間」が、まだまだ他の皆さんのワン達みたいに、落ち着いていられません。(^_^;)
そんなるーちゃんは、もちろんのこと、ぼのっちも、ふぁーも、課題が満載。

まだ、ライブコンペは、OPDESのライブコンペ一度しか経験のない私。
気分は、ずっと初心者のままで、永遠にビギナーでも良いのにっと思っているのですが、ジャッジの目は、すこーーーしずつ、厳しくなっているような、いやーーな予感(^_^;)が・・・・。
そして、フィギュアスケートのように、どうしても評価が、個人個人によって違いが生じます。
悩んだり、落ち込んだり、考え込むこともたくさんです。

そんな私に、先生は、
「大丈夫。Fさんにならできる。もっと自信をもって」
と、おっしゃって下さいました。

「大丈夫」
この言葉のもつエネルギーの大きいこと。
裏打ちできるような、技量も資質も材料が何もないのに、
この言葉だけで、出来るようになれるような、気持ちになって希望が湧いてきました。
大きな支えを頂けて、本当に有難いと思いました。

後日、R君のママにお電話したら、R君のママも、競技会で脱走してしまうのではと、心配で心配で、その不安を口にする度に、先生が、「大丈夫」と言って下さったそうです。

7日は、「大丈夫」の日だったみたい・・・。(#^.^#)

今日は、初めて出した、WCFOのビデオコンペの結果が届きました。
ふぁーちゃんでエントリーしたのですが、棚ぼたで、一位のメダルを頂いてしまいました。
OPDESのビデオコンペでも、一位を頂いて、今回のルーティンでは、実力以上の評価を頂いてしまいました。

英語が出来ない上に、ジャッジの字が達筆すぎて、ほぼ雰囲気のみでの解読なのですが、「選曲が良い」と書いてありました。
k先生がアドバイスを下さって、ふぁーちゃんの動きにあった曲を悩んで捜して決めました。
「犬と私の動きが音楽に合っている」とありました。
ツーステップもまともに踏めず、右手と右足が一緒にでるし、犬と私の両方が動くという、二足の草鞋が、どうしてもできない私に、根気強く指導して下さった、T先生のお陰です。

元々、英語ができない私が、WCFOにエントリー出来て、その後のワケわかんない恐怖のメールに、何とか対応できたのは、勉強会まで開いて下さった、Iさんと、一つ一つ訳しては、英文を作って下さった、Oさんがいて下さったからです。

一緒に練習したり、一緒にビデオ撮りをして下さった、大切なフリスタ仲間がいて下さってこそです。

そして、ふぁーちゃん!!お願いだから、元気で長生きしてね。

画像は、去年の秋に、初めてこの曲でエントリーしたときのものです。

c0031288_030099.jpg


c0031288_030841.jpg


多分、永遠に、ダンスも下手で、伸びシロが小さい上に時間だけはかかる私ですが、これからも宜しくお願い致します。

下手っぴですが、上手下手だけではなくて、他の方の演技を見ているのも楽しいし、犬達と色々するのも楽しいし、(人の動きは、時々憂鬱になったり、面倒になりますが(^_^;)、)楽しい気持ちを大事にして行きたいと思います。

ありがとうございました。
by phacelia | 2013-04-10 00:40 | k9フリースタイル