日曜日は、今年初めてのドッグダンス教室でした。
おもしろかったーー!!!!
ぼのっちクラスは、スイッチとトリガー。
ふぁーちゃんのクラスは、お尻を振る動きと、頭を振る動きについて
を中心にしたレッスンでした。
スイッチは、犬がお尻を意識して振ることで、作る動き。
トリガーは、犬が頭を動かすことで、出来る動作。
なのです。
なので、ヒールポジションから、右脚足に、スイッチさせると、犬は前を移動しますが、入れ子の状態で、同じスイッチというコマンドでは、犬は、ヒトの後ろを通ります。
ヒトを中心にして考える位置関係が問題になるのではなく、犬に教えることは、自分の後ろ足を使って移動するか、前足を使っての移動か、なのです。
頭を振っても、お尻を振っても、腰を右にひねれば、頭も右に動きます。
動いた後にできた形そのものは、同じなのです。
でも、その移動の動きは、違うものになります。
右、左の指示も、ヒトを中心にした動きではありません。
犬が自分自身の今の位置から右に行くか、左に行くかなのです。
ですから、犬のスタート位置によっては、そこから右へ進むことは、ヒトから見たら、前に進んでいるのかも後ろに進んでいる場合だってあるのです。
ヒトとの位置関係ではなく、犬自身が、今いる自分の場所から、腰を振って動くのか、頭を振って動くのか、右に動くのか、左に動くのか、それを伝え、指示するのです。
犬にとって、シンプルで、どんな場所にいても、遠隔でもスムーズに動ける指示。
それは、私達ヒト側は、ちょっと頭がこんがらります。
私達が、気遣って考えて、犬が動きやすいように指示を出す・・・当たり前のことで、そうしてきたつもりだったのに、今まで、自分の位置、自分を中心にして、犬を動かしていたのだなーーっと、改めて感じました。
ぼのっちも、ふぁーも、バックウィーブが出来ます。
私は、単純にバックしながらの股くぐりとして、教えていました。
でも、犬達は、その動きの中で、お尻を右に振って移動し、次に方向転換し、お尻を左に振って移動しているのです。
この動きを、細分化して、切り取ることで、お尻を左右に振ることを教えていくのです。
犬にどんな動きをさせているのか、犬を観察して、動きをきちんと把握して、それを伸ばしてあげる。
まさに、犬を理解する一つの素敵な手段だと思いました。
だからこそ、おもしろい!!!!
ダンスっていうのに、どうしても蕁麻疹的苦手感のある私が、ドッグダンスに夢中にさせられてしまったのは、素敵な先生と出会えたからこそと思います。
又、犬と何かをすることが、今度は、で、いっぱいになって、今度や次がいっぱいある毎日は、わくわくします(#^.^#)